JP_Nordson_EFD_725D_Installation_Guide.pdf
725D シ リ ー ズ ピ ス ト ン バ ル ブ 取扱説明書 ノ ー ド ソ ン EFD の取扱説明書pdf フ ァ イ ル は 、 www.nordsonefd.jp か ら ダ ウン ロ ー ド で きま す。 駆 動 エ ア ー チュ ーブ シリン ダ ー ボ ディ ー ノズ ルアダ プタ ー 1/4 NPT 接 液 ボ ディ ー 開放 スト ロ ー ク 調 整 閉鎖 液剤供給 チ ュ ー ブ 液剤供給口 継手 1/8 NPT…

725Dシリーズピストンバルブ
取扱説明書
ノードソンEFDの取扱説明書pdfファ
イルは、www.nordsonefd.jpからダ
ウンロードできます。
駆動エアーチューブ
シリンダー ボディー
ノズルアダプター
1/4 NPT
接 液 ボディー
開放
ストローク調 整
閉鎖
液剤供給チューブ
液剤供給口継手
1/8 NPT
ディスペンスノズ ル
はじめに
725Dシリーズは取り扱いが簡単なピストンバルブで、最低限のメンテナンスで
数百万サイクルの運転が可能です。
725Dシリーズは、独自の設計で、高サイクルレートでの精密液剤吐出アプリケ
ーションにおいて、プルバック機能による高い液切れ性を実現しています。
725DA-SSと725DAは、プルバック機能を調整することができますが、725D
と725D-SSには調整機能は付いていません。
バルブはそれぞれ、ノズルアダプター、液剤供給口継手、1.5mの駆動エアーチ
ューブを同梱して出荷されます。ハイフローのアプリケーションにおいて、ノズ
ルアダプターを取り除いて、1/4 NPT金属あるいは、プラスチックノズルを取り
付 けることも可 能です。

725Dシリーズピストンバルブ
2
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
バルブの取付の前に、接続するタンクやバ
ルブコントローラーの取扱説明書をよく読
み、ディスペンスシテム全ての構成機械の
取扱方法をよく理解してください。
Do not thread uid inlet ttings
too far into the valve. Doing so
can obstruct the piston shaft,
causing leakage, poor dispensing
performance, and damage to the
valve.
CAUTION
1. 液剤供給チューブをバルブに接続
します。外径3/8”チューブで使用す
る場合は、液剤供給口継手を同梱
の#7021038に取り替えてください。
2. 液剤供給チューブをタンクに接続し
ます。タンクには、外径1/4”、あるい
は、#7020159の継手を使用して3/8”
のチューブを使用することが可能です。
3. バルブの駆動エアーチューブを、バ
ルブ開放時間制御用コントローラー
ValveMate™8000 (ソレノイドパック)
へ接 続します。
4. ノズルを選択します。低粘度液剤をご使
用の場合は小径ノズル(18~20GA)、高
粘度液剤をご使用の場合はこれより径の
大きいノズルをご選択ください。
5. タンクに液 剤を入れます。このとき、タン
クに液剤を直接注ぐ、あるいは液剤メー
カー の ボトルをタンク内 に設 置 すること
が 可 能 で す 。圧 力 を か け る 前 に 、確 実 に ふ
たを 閉 めてください 。
6. 液剤の粘度に合わせて、タンク圧力を設
定します。
7. ノズルの下に容器を置き、液剤供給チュ
ーブ、バルブ、ノズルからエアーが 完 全に
出なくなるまでバルブを駆 動します。
8. タンク圧の調整、バルブのストローク調
整、ノズル径の調整により、流量を設
定します。
725DA and 725DA-SS only
取付
注意:吐出量は、バルブの開放時間によって設定してください。また、バルブコントローラーの取扱説明書を参照してください。
EFD 725
EFD 725
5
6
2
8
7
1
1
1
8
4
3
Open
Close

725Dシリーズピストンバルブ
3
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
閉鎖時開放時
バルブの動作原理
0.48 MPa / 4.8 bar (70 psi)のエアー圧を
か け る こ と に よ り 、内 部 ピ ス ト ン
を押し下げ
ます。これにより、ダイヤフラムシール
が変
形 し 、シ ー リ ン グ ヘ ッ ド
が開放されて液剤が
流れます。入力エアーが排出されたとき、バネが
ピストンを戻して、シーリングヘッドを閉じます。
そして、液剤の流れを止め、少量の液剤を引き
戻します。
ス ト ラ イ プ や 線 引 き の ア プ リ ケ ー シ ョ ン で
は、¬ ¬バルブ開放時の急激な液剤の流れ
を防ぐため、低めの入力エアー圧設定を推
奨します。
吐出量の主な調整要素はバルブ開放時間です。
吐出量は、バルブの開放時間、液剤の粘
度 、タ ン ク 内 の 圧 力 、ノ ズ ル サ イ ズ に よ っ て
決 定します。
流量はタンク内の圧力、ストロークの調
整、ノズルサイズ、液剤の粘度で決定し
ます。
ValveMate コンセプト
ValveMate8000は、エンドユーザーのお客様のご
使用において、利便性と効率を最大限にするため
に、バルブの調 整を簡 単にするバルブコントローラ
ーです。吐出量の主な調整要素はバルブ開放時間
です。ValveMate8000は、バルブの近くに設置さ
れ、押しボタンでバルブ開放時間を設定することが
可 能です。
ValeMate 8000は、マイクロプロセッサーにより、吐
出量を非常に高精度の制御をおこないます。ディスペ
ンシングステーションで、液剤経路のパージやショット
サイズの設定を、製造ラインを止めることなく、素早く簡単に行う
ことが 可 能です。
NOTE: Nordson EFD automated dispensing systems
integrate with ValveMate controllers for operating all
pneumatic and BackPack
™
dispense valves.
重要: シングル、ダブル、トリプル、クワッドのソレノ
イドマニホールドブロックは、別途ご注文ください。
詳細については、ノードソンEFDにお問い合わせく
ださい。
1
2
3
2
3