TM2381_僼傿僨儏乕僔儍儖慡擣幆婡擻偺岠棪壔.pdf
ヤマハ発動機株式会社IM 事業部 マウンター技術部ソフト開発グループ MD OC-SOFT50080 1/5 フィデ ューシャル フィ デ ューシャル フィデ ューシャル フィ デ ューシャル 全 認識 機能 全認 識 機能 全認 識 機能 全認 識 機能の の の の 動 作 動作 動作 動作 タ クト タクト タクト タクト 高 速 化 高速化 高速化 高速化 目次 目次 目次…

ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50080
1/5
フィデューシャル
フィデューシャルフィデューシャル
フィデューシャル全認識機能
全認識機能全認識機能
全認識機能の
のの
の動作
動作動作
動作タクト
タクトタクト
タクト高速化
高速化高速化
高速化
目次
目次目次
目次
フィデューシャル全認識機能の動作タクト高速化 .......................................... 1
1. 対象機種、対応バージョン.......................................................... 2
2. 機能概要 ....................................................................... 2
2.1 機能概要 .................................................................... 2
3. 機能仕様 ....................................................................... 3
3.1 フィデューシャルマーク認識順序決定 ............................................. 3
3.2 フィデューシャル全認識機能と部品先取り機能...................................... 4
4. 設定 ........................................................................... 5
4.1 設定 ........................................................................ 5
5 制限事項 ........................................................................ 5
リビジョン番号 変更日付 変更点
000 2010/7/15 新規作成

ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50080
2/5
1
11
1.
..
. 対象機種
対象機種対象機種
対象機種、
、、
、対応
対応対応
対応バージョン
バージョンバージョン
バージョン
本機能の対象機種、対応バージョンは以下の通りです。
表
表表
表 1
11
1.1
.1.1
.1 本機能
本機能本機能
本機能の
のの
の対象機種
対象機種対象機種
対象機種と
とと
と対応
対応対応
対応バージョン
バージョンバージョン
バージョン
項目名 対象 備考
対象機種名 YS シリーズマウンタ
YG12 シリーズマウンタ、YG300
対応バージョン V3.23STDR1.000 以降
2
22
2.
..
. 機能概要
機能概要機能概要
機能概要
2.1
2.12.1
2.1
機能概要
機能概要機能概要
機能概要
ポイントフィデューシャルを除くフィデューシャルマーク(基板、ブロック、ローカル)を連続で認識して
から搭載動作を行うのがフィデューシャル全認識機能です。この機能の動作シーケンスが改善され、
高速化されました。
ブロック展開後のローカルフィデューシャルを認識する際に、効率よい認識順序で認識動作を実行
する機能は以前よりありました。しかしながら、従来は図
図図
図 2.1
2.12.1
2.1 左
左左
左に示すように、同一ブロック内の対とな
るフィデューシャルマークは必ず連続して認識する動作シーケンスとなっていました。
図
図図
図 2.1
2.12.1
2.1 右
右右
右に示すように、対となるフィデューシャルマークをそれぞれ別のタイミングで認識可能とする
ことで、認識タクトが大幅に短縮されました。特に多面取り基板の生産性を向上に貢献します。
図
図図
図 2.1
2.12.1
2.1
フィデューシャル
フィデューシャルフィデューシャル
フィデューシャル全認識
全認識全認識
全認識の
のの
の動作
動作動作
動作タクト
タクトタクト
タクト高速化
高速化高速化
高速化(
((
(左
左左
左:
::
:従来
従来従来
従来、
、、
、右
右右
右:
::
:改善後
改善後改善後
改善後)
))
)

ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50080
3/5
3.
3.3.
3. 機能仕様
機能仕様機能仕様
機能仕様
3.1
3.13.1
3.1
フィデューシャルマーク
フィデューシャルマークフィデューシャルマーク
フィデューシャルマーク認識順序決定
認識順序決定認識順序決定
認識順序決定
フィデューシャル全認識の実行対象となるフィデューシャルマークは以下です。ポイントフィデューシ
ャルはフィデューシャル全認識対象外です。
基板フィデューシャル
ブロックフィデューシャル
2 点ローカルフィデューシャル
4 点ローカルフィデューシャル
これらのうち、2 点ローカルフィデューシャルに限り、認識順序を自動決定することで効率よく認識動
作を行うことができます。認識順序は基板データの読み込み時に決定され、基板データ内には記録さ
れません。
2 点ローカルフィデューシャルの認識順序は、以下のように決定されます。
1 番目に認識するマークは、
マシン正面から見て最左手前のマークとする。
2 番目に認識するマークは、
1 番目に認識するマークから最もヘッドの移動時間の少ないマークとする。
…
n 番目に認識するマークは、
(n-1)番目に認識するマークから最もヘッドの移動時間の少ないマークとする。
1 ヘッドに 2 つのフィデューシャルカメラを有し、かつ、ベースマックスを使用するマシンの場合、両方
のフィデューシャルカメラをフィデューシャルマーク認識に使用することができます。この場合、それぞ
れのフィデューシャルカメラでの移動時間を推測した上で、最もヘッドの移動時間の少ないマークを次
に認識するマークとして決定します。