ReleaseNote_V3.43STD_R1.000_for_V30VGOS.pdf
YAMAMAMOTORCO.,LTD IMOperations 表紙 2014/10/17 ※リリースノートの[機種]列は、以下の定義で記載していま す。 ライン カテゴリ YG12 シリーズ YG300 YS12 シリーズ YS24 シリーズ YS24X シリーズ YS100 YS88 YSH20 YC8 YSP YSP20 YG12 YG300 YS12 YS24SL YS24XSL YS100 YS88 YSH20…

YAMAMAMOTORCO.,LTD
IMOperations
表紙 2014/10/17
※リリースノートの[機種]列は、以下の定義で記載しています。
ライン
カテゴリ
YG12
シリーズ
YG300 YS12
シリーズ
YS24
シリーズ
YS24X
シリーズ
YS100 YS88 YSH20 YC8 YSP YSP20
YG12 YG300 YS12 YS24SL YS24XSL YS100 YS88 YSH20-FF YC8 YSP YSP20
YG12F YS12P YS24DL YS24XDL YSH20-4M
YS12F YS24DS YS24XDS
マウンタ
YSシリーズYGシリーズ
印刷機
シリーズ
機種
全マシン
VGOSソフトウェアV3.43STDR1.000を発行します
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3.43 1.000 マウンタ 基板データ
ローカルフィデューシャル情報及びローカルバッドマーク情報の最大数を512点から
12,800点に拡張しました。
※Y.FacTはV1.45STDR1.000以降で対応します。
変更しました。
○
3.43 1.000 マウンタ 搭載
マウンターにおける搭載点数×ブロック数の最大数を、20,480点から32,000点に拡張しまし
た。
※Y.FacTはV1.45STDR1.000以降で対応します。
変更しました。
3.43 1.000 YSP20 クリーニング
片レーンがクリーニング動作する直前にもう一方のレーンでテスト印刷又はローリング動
作を行った場合、コンベア(Y軸)とマスク(MZ軸)が干渉する不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 機能追加
YSシリーズ
マウンタ
ASF
マシンが非常停止した場合、安全のため調整式スティックフィーダーを即時停止するように
しました。
対応しました。
3.43 1.000 機能追加
YSシリーズ
マウンタ
フィーダー
フィーダーメンテナンス通知機能に、メンテナンス停止機能を追加しました。
前回のメンテナンスから一定回数以上駆動したフィーダーがある場合、運転を停止し、メン
テナンスが必要である事をお知らせします。
対応しました。
○
3.43 1.000 機能追加 YSP クリーニング
クリーニングを実行するタイミングを追加しました。
従来:
1.出口位置、印刷位置に基板があり、下流機への基板搬出待ち状態になったとき
2.基板が印刷位置に搬入したとき
追加:
1.下流機への搬出中、又はマシン内に基板がない状態で、上流機からの基板搬入待ち状
態になったとき
対応しました。
3.43 1.000 機能追加 YSP20 コンベア幅
W軸移動時にPU軸が原点位置を越えた場合、PU軸インターロックエラーを表示するように
しました。
また、コンベア幅変更時にPU軸が原点位置を越えた場合、PU軸を原点位置まで下降する
ようにしました。
対応しました。
3.43 1.000 機能追加 マシン共通 GUI
以下の画面から、非表示にした警告ダイアログを再表示できるようにしました。
[段取り]-[アプリケーション設定]-[履歴]-[履歴詳細設定]-[非表示ダイアログの設
定]
対応しました。
3.43 1.000 機能追加 印刷機 印刷
印圧監視機能を追加しました。
印刷中のスキージ印圧をチェックし、規定値を超えた場合は印刷完了後にエラー出力しま
す。
Y.FacTの対応バージョンはV1.46STD_R1.000以降です。
マシンとリリース時期が前後しますので、使用の際はご注意ください。
対応しました。
○
3.43 1.000 機能変更 YC8,YSC1 マーク
[マシン設定]-[工場設定]-[搭載情報モード]が「V2.0互換モード」の場合、[マーク]-
[認識]-[認識高さ]項目を設定できるように改善しました。
変更しました。
3.43 1.000 機能変更 YSP20 履歴
「Ea8288:クリーナ負圧上昇チェックエラー」を、原因に応じて以下エラーに分けるようにし
ました。
1.「Ea8299:吸引経路変更エラー」
2.「Ea8420:クリーナバルブON状態変更エラー」
変更しました。
3.43 1.000 機能変更 マシン共通 GUI
以下画面のボタン配置を変更しました。
1.[段取り]-[アプリケーション設定]-[ネットワーク]-[ネットワーク設定]
変更しました。
3.43 1.000 機能変更 マシン共通 モニタ
[モニタ]-[出力]-[生産終了予定]の算出方法を変更しました。
変更前:現在時刻+(予定生産枚数-生産枚数)×((現在時刻-生産開始時刻)÷(生産
枚数-生産開始枚数))
変更後:現在時刻+(予定生産枚数-生産枚数)×((現在時刻-運転開始時刻)÷(生産
枚数-生産開始枚数))
変更しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ ASF
調整式スティックフィーダーのフィード部でオーバーカレントが発生した場合、その後運転
開始すると「Ea30120:フィーダデータ読み込みエラー」が発生して運転開始できなくなる
不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ ASF
マウンタ起動後に調整式スティックフィーダーを脱着し、部品頭出しを実行すると、補給部
から部品切り出し後にフィード部が駆動せず、部品が吸着位置に運ばれない不具合があり
ました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ ASF
調整式スティックフィーダー取付台車をクランプOFF/ON後、運転開始すると吸着位置で部
品吸着せずにスリープする不具合がありました。
修正しました。
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3.43 1.000 不具合 マウンタ CT推定
以下の条件を全て満たした場合、吸装着動作のヘッド上昇/下降にかかる時間を実際より
も短く計算する場合がありました。
1.YS24(X)シリーズ、YS12シリーズ、YG12シリーズのいずれか
2.基板データで[スペック情報]-[搭載ノズルスペック]-[ノズルデータ]-[バフィング]が
「なし」のノズルタイプを使用
※Y.FacTはV1.42STDR1.000以降で対応します。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ GUI
[アプリケーション設定]-[基本]-[認識画像保存機能]ダイアログの「3DRecognition
Result」の文字が一部表示されていませんでした。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ ウォームアップ
パレットを手でフックステージに置いてウォームアップを開始した場合、パレットとフッククラ
ンプが干渉する不具合がありました。
※ウォームアップ時にフックステージにパレットがある場合「Ea29140:パレットがステージ
上に出ています。パレットをマガジンに戻してから再度実行して下さい。」を表示するように
しました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ
エラーメッセー
ジ
以下のエラーに軸名を表示しない不具合がありました。
1.Es69Es00069:エンコーダ断線A/B/C相
2.Es503Es00503:シリアルエンコーダ通信タイムアウトエラー
3.Es505Es00505:シリアルエンコーダ初期化エラー
4.Es523Es00523:モーターエンコーダー通信エラー2
5.Es525Es00525:モーターエンコーダー通信エラー3
6.Es527Es00527:モーターエンコーダーカウントエラー
7.Es535Es00535:モーターエンコーダーパルス抜けエラー
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ
エラーメッセー
ジ
[部品]-[基本]-[リトライ回数]が「即時停止」の場合、「Ea36:吸着しきい値エラー」を
一回余分に表示する不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ コンベア幅
「Ea3211:W軸インターロックエラー」が発生した際、エラークリア後に表示される
「Ea12522:コンベア幅変更を強行しますか?」にて「はい」を選択した場合、必ず
「Ea12051:マシン制御が停止しました」が発生する不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ トレイ
以下の条件を全て満たした場合、回収パレット上でない位置で部品を廃棄する不具合が
ありました。
1.[マシン設定]-[工場設定]-[回収パレット]が「あり」
2.[マシン設定]-[トレイチェンジャ]-[位置座標]-[回収パレット番号]-[マガジン1]また
は[マガジン2]が「0」
3.[部品]-[トレイ]-[パレット番号]が2.のマガジンから吸着する部品データを使用
4.自動運転開始後、トレイから部品を吸着し装着するまでの間にリセットを行う
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ 部品認識
[部品]-[形状]が以下の条件を全て満たした場合、[最小輝度差]項目が表示されない不
具合がありました。
1.[補正グループ]:特殊部品
2.[補正タイプ]:特殊形状
3.[アルゴリズム]:9:挿入部品
4.[方向判定]:あり
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ フィーダー
フィーダーの故障や接触不良によりフィーダー送りタイマーの設定に失敗した場合、「Ea0:
エラーメッセージ未登録」が発生し、オペレータが原因を特定できない不具合がありまし
た。
※本来は「Ea30141:フィーダー送りタイマー設定エラー」を表示します。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ マーク認識
ツインフィデューシャルカメラを装備するマシンにて、カメラが届く位置にあるにも関わらず、
マーク認識で「Es305:ソフトリミットオーバー」が発生する場合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ モニタ
シングルテーブルマシン又はYSH20にて、マシンのリア側で発生したエラーを[閉じる]
ボタンで閉じた場合、[モニタ]-[生産]画面の[作業指示]エリアにエラーが表示されない
不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ 吸着位置補正
以下の条件を全て満たした場合、誤った位置で部品吸着し、吸着エラー又はオーバーカレ
ントが発生する場合がありました。
1.[部品]-[オプション]-[吸着位置補正]が「する」
2.[マシン設定]-[吸着位置補正スペック]が「補正しない」以外
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ 最適化
高速化に対応したスマート認識部品(VGOSV3.42STDR1.000以降に新規作成されたス
マート認識部品)が最適化及びCT推定にて1by1で搭載すると扱われ、サイクルタイムが実
際より長く推定される不具合がありました。
これにより、ライン分配最適化した基板データが、マシンでは1by1とならないため、ラインバ
ランスが悪いデータを作成する可能性がありました。
※Y.FacTはV1.45STDR1.000以降で対応します。
修正しました。
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