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2-1 2 作業の前に メンテナンス作業は、通常、主電源を切って行います。 しかしながら、作業によっては電源を入れたまま非常停止状態で行う場合があります。 その場合は、十分に安全を確認して非常停止ボタンを押してから作業を行ってください。 また、作業の内容により軸の移動や動作確認が必要となる場合は、電源を入れて作業を行います。 この場合も十分に安全を確認して作業を行ってください。 但し、マシンを動かす場合には、以下の条件を満たしている…

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作業の前に
メンテナンス作業は、通常、主電源を切って行います。
しかしながら、作業によっては電源を入れたまま非常停止状態で行う場合があります。
その場合は、十分に安全を確認して非常停止ボタンを押してから作業を行ってください。
また、作業の内容により軸の移動や動作確認が必要となる場合は、電源を入れて作業を行います。
この場合も十分に安全を確認して作業を行ってください。
但し、マシンを動かす場合には、以下の条件を満たしていることが必要です。
■ 動作条件
1. 適正なエア供給圧に達していること。
2. 安全カバーが全て閉じられていること。
3. ノズル、その他の装備が正常な状態でセットされていること。

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1.ノズル状態の確認
ノズル先端にハンダが付着したり、ノズル穴が詰まったりすると、吸着エラーや認識エラーが起こる場合があ
ります。また、ノズルのバフィング動作 ( スプリング動作 ) が鈍くなると吸装着エラーの原因となります。これ
らの不具合を防ぐために、各ノズルを定期的に点検・清掃してください。
1.1 ソフトウェアで確認する
■ノズル汚れの確認方法 ([ ノズル状態確認 ] ボタンを使う )
ここで説明する「ノズル汚れ」とはノズルの先端にハンダなどが付着して光ってしまう状態を示します。これは、
光った部分を部品と間違えて誤認識してしまう原因となります。そこで、部品なしの状態でノズルの先端をカ
メラで認識させることでノズルの汚れ具合を判断するツールとして「ノズル状態確認」を実行してください。
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ヘッドを移動します。
非常停止ボタンを押して、ノズルを取り替えやす
い位置に移動してください。
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[ ノズル状態確認 ] ボタンを押します。
1. 非常停止を解除します。
2.「段取り」画面を開き、ユーティリティーの中
の [ ノズル状態確認 ] ボタンを押してくださ
い。
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実行する内容を選択します。
メッセージの内容を確認して、いずれかのボタン
を選択してください。
■ [ はい ] を選択した場合
自動ノズルチェンジを行って交換可能な全てのノズル
を確認します。
■ [ いいえ ] を選択した場合
現在ヘッドに取り付いているノズルの中で対象となる
ノズルの確認を行います。
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メッセージを確認します。
メッセージを確認して「NG」の場合はノズルの
清掃を行ってください。
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要点
通常、出荷時の設定では「ノズル状態確認」の対象は
「Type302A ノズル」になっています。
[ノズル状態確認]ボタンを押す
Step 2
[ノズル状態確認]ボタン
実行内容の選択
Step 3
[いいえ]の場合
