OM-1682-001_w - 第27页
8 OM-1682 4.2 パターンプログラムの説明 4.2.1 共 通 共通データ Fig. 8 4.2 パターンプログラムの説明 1 101-001

7
OM-1682
4. パターンプログラム
4.1 パターンプログラムの構成
デュアル搬送用のパターンプログラムは、次のようなデータで構成されて
います。
パターンプログラム
パターンプログラム名
共通
基板
オペレーション
制御
ノズル配置
部品配置
部品ライブラリ
部品 ID
装着
基板認識
制御
基板位置決め
搬送速度
ノズル配置
ノズルストッカ 1
ノズルストッカ 2
機能
基板認識マーク
動作
段取
段取
バックアップピン
ブロック 1(2)
Un
オフセット
P データ
O データ
吸着・装着順
Fig. 7 パターンプログラムの構成図
ノート
灰色で塗られたか所が、デュアル搬送対応で変更のある項目です。
デュアル搬送対応以外の説明については、本体取扱説明書
SIGMA-G5
“2
巻2 章パターンプログラム”を参照してください。
4. パターンプログラム
1101-001

8
OM-1682
4.2 パターンプログラムの説明
4.2.1 共 通
共通データ
Fig. 8
4.2 パターンプログラムの説明
1101-001

9
OM-1682
搬送モード
搬送モードの設定を行います。
デュアル搬送
A、B レーンを使用して生産を行います。
シングル搬送
B レーンを使用して生産を行います。
ノート
基板サイズの Y(縦)が 250mm 以上の場合に使用します。
使用レーン
生産運転で使用するレーンの設定を行います。
A レーン :A レーンのみで生産を行います。
B レーン :B レーンのみで生産を行います。
A/B 両レーン:A、B レーンの両レーンで生産を行います。
A レーン機種名、B レーン機種名、バーコード
各レーンごとのパターンプログラム名を設定します。
最大 32 文字の設定が可能です。
使用できる文字は、半角の英文字 / 数字および記号です。
4.2 パターンプログラムの説明
1101-001