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12 OM-1682 6.1 基板バックアップピンの回収とコンベア幅の段取り 手順 (1) “バックアップピン”画面を表示する。 (2) 操作を行うレーンのコンベアを選択する。 Fig.11 (3) [ バックアップピン交換位置移動 ]ボタンを押し、10 秒以内に操作 パネルの[START]ボタンを押す。  ( ヘッドが待避し、コンベア幅が最大幅まで広がります。) Fig.12 (4) [ バックアップピン取付…

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6. バックアップピン
ンベックアッンの交換を行う際使用します
デュアル搬送対応以外の説明については、本体取扱説明書
SIGMA-G5
“2
巻6 章4.バックアップピン”を参照してください。
[1]
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Fig. 10 バックアップピン
[1] 基板位置決め部選択ボタン
各レーンの段取作業を行う側の基板位置決め部を選択します。
[A コンベア L ] ボタン:A レーン側基板位置決め L 部を選択します。
[B コンベア L ] ボタン:B レーン側基板位置決め L 部を選択します。
[A コンベア R ] ボタン:A レーン側基板位置決め R 部を選択します。
[B コンベア R ] ボタン:B レーン側基板位置決め R 部を選択します。
画面展開
6. バックアップピン
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6.1 基板バックアップピンの回収とコンベア幅の段取り
手順
(1)“バックアップピン”画面を表示する。
(2)操作を行うレーンのコンベアを選択する。
Fig.11
(3)[ バックアップピン交換位置移動 ]ボタンを押し、10 秒以内に操作
パネルの[START]ボタンを押す。
( ヘッドが待避し、コンベア幅が最大幅まで広がります。)
Fig.12
(4)[ バックアップピン取付 / 取外し ] ボタンを押し、10 秒以内に操作
パネルの [START] ボタンを押す。
( パターンプログラムで指定した位置へ基板バックアップピンを配置
します。)
Fig.13
(5)[ 生産運転指定目標位置移動 ]スイッチを押し、10 秒以内に操作パ
ネルの[START]ボタンを押す。
( コンベア幅が選択されている生産機種に合せて移動します。)
6.1基板バックアップピンの回収とコンベア幅の段取り
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7. 基板移戴
コンベア上の各レーンの各ブロックにある基板を次のブロックへ移
動させることができます。
デュアル搬送対応以外の説明については、本体取扱説明書
SIGMA-G5
“2 巻
6 章6.基板移載”を参照してください。
[1]
[2] [2]
[2] [2]
Fig. 14 基板移載
[1] コンベアイメージ表示部
イメージ表示されているコンベアの各レーン、各ブロックはボタン
になっています。
コンベアブロックのボタンを押し、10 秒以内に操作パネルの[START]
ボタンを押すとその位置まで基板が移戴されます。
[2] 基板位置決め AL、基板位置決め BL、
基板位置決め AR、基板位置決め BR
各レーン、各ブロックの基板位置決めを行います。
[ 実行 ]ボタンを押し、10
秒以内に操作パネルの [START]ボタンを
押すと、選択したバックアップベースが上昇し、基板が位置決めさ
れます。
[ 解除 ]ボタンを押し、10 秒以内に操作パネルの [START]ボタンを
押すと、選択したバックアップベースが下降し、基板が位置決めが
解除されます。
画面展開
7. 基板移載
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