OM-1682-001_w - 第42页
23 OM-1682 12.1 シュートレベル 1 101-001 12.1 シュートレベル [1] Fig. 23 シュートレベル [1] シュートレベル A レーン、B レーン [mm] シングルモードで、サイズが 290mm を超える場合、レーン間の位置 決め高さの差を調整するためのオフセットです。 A レーンシュート上面 基 板 (-) (+) バックアップピン バックアップベース 差分 A-BL B-BL B レーンシュート…

22
OM-1682
12. 装置システム
1101-001
12. 装置システム
Fig. 22 オフセットデータ
注 意
装置出荷時に調整、設定されていますのでむやみに変更しないでくださ
い。
画面展開

23
OM-1682
12.1 シュートレベル
1101-001
12.1 シュートレベル
[1]
Fig. 23 シュートレベル
[1] シュートレベル
A レーン、B レーン [mm]
シングルモードで、サイズが 290mm を超える場合、レーン間の位置
決め高さの差を調整するためのオフセットです。
A レーンシュート上面
基 板
(-)
(+)
バックアップピン
バックアップベース
差分
A-BL B-BL
B レーンシュート上面
基 板
2 クランプ
原点
Fig. 24
画面展開

24
OM-1682
12.2 前後工程モード
1101-001
12.2 前後工程モード
前後工程のモード設定を行います。
デュアル搬送対応以外の説明については、本体取扱説明書
SIGMA-G5
“3
巻2 章3.2前後工程モード設定”を参照してください。
[1]
[2]
[1]
[2]
[3]
[4]
Fig. 25 前後工程モード
•
共用
各レーン共通の前後工程の設定をします。
[1]
A レーン同時搬送指定
B レーン同時搬送指定
供給コンベアからの位置決めコンベアへの基板搬送と、位置決めコ
ンベアから排出コンベアへの基板搬送を同時に行うかどうかを設定
します。
使用する :
同時搬送指定を使用します。
使用しない ( 独立 )
:同時搬送指定を使用しません。
使用しない ( 非同期 ):搬出基板が排出側コンベアの入口センサを通
過すると、次の基板の搬入動作を開始します。
[2] A レーン排出コンベア基板外れ検出
B レーン排出コンベア基板外れ検出
排出コンベア部において基板外れの“検出しない”
または“検出する”
を設定します。
[3] A レーン基準シュート位置 [mm]
A レーンの基準シュート位置を設定します。
画面展開