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(2) 吸着ノズルの取付け • 吸着ノズルを取付ける前に、ノズル先端の破損、テーパ部のキズ、吸 着穴の詰まり、グリップ部の変形がないことを確認してください。 • “ ノズル配置データ ” タブの設定と合致したノズルタイプを取付けて ください。 (2- 1 ) 取付けるノズル配置 No. のセンタシャフ トを装置の前面に移動させます。 ( 2-2 ) カムフォロアを指で押えながら、 2 面取 り面を横向きにして、吸着ノズルをシャ フトに挿…

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(1-8ノズル外し治具を下に引くことにより、吸着ノズルが外せます。
ノズル上下動作部にミニチュアストロークベアリングを
使用しています。
ノズル上下動作部は、シャフト部、リテーナケージ部、外
筒部で構成されています。
誤って分解した場合でも、これらの組み合せを厳守して
ください。
ミニチュアストロークベアリング、シャフト部は外さな
いで、ノズルを取外してください。
(1-9
*8*8
*8*8
*8[次ノズル]ボタンを押し、次に取外すノズル#を選択して
ください。
(1-10
*7*7
*7*7
*7[ヘッドn]ボタンを選択し、作動[ON]ボタンを押した後、
2秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを押してください。
同じヘッドのノズル切替えができます。
手順(1-7)からを繰返し、同一ヘッドの全ノズルを取外しま
す。
(1-11)*5[ロータリータレット 1 ピッチ正転]ボタンを選択し、作
[ON]ボタンを押した後、 2秒以内に操作パネルの[ENABLE]
ボタンを押してください。
ロータリータレットが回転し、次のヘッドがノズル取外し
位置に移動します。
手順(1-7)からを繰返し、全ヘッドのノズルを取外します。
ノズルを取外さずにロータリータレットを回転させ
てしまった場合は、
*6*6
*6*6
*6[ロータリータレット 1 ピッ
チ逆転]ボタンを選択し、作動[ON]ボタンを押す
と、ロータリータレットが 1 ピッチ逆転します。
1.4 メンテナンス方法
0507-003 1-51 AHL01JTRP
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Fig.4A65-2
外した吸着ノズルが帯磁しないように取扱いに注意して
ください。
磁気を帯びると、吸着および装着時にトラブルが
生じます。
注意
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(2) 吸着ノズルの取付け
吸着ノズルを取付ける前に、ノズル先端の破損、テーパ部のキズ、吸
着穴の詰まり、グリップ部の変形がないことを確認してください。
ノズル配置データタブの設定と合致したノズルタイプを取付けて
ください。
(2-1) 取付けるノズル配置 No. のセンタシャフ
トを装置の前面に移動させます。
2-2カムフォロアを指で押えながら、2 面取
り面を横向きにして、吸着ノズルをシャ
フトに挿入します。
根元まで完全に挿入してください。
(2-3) [OPERATION]スイッチは、RUN”側に戻
してください。
(2-4)“ティーチング”サブメニューの“各種
ヘッド / ノズル”タブを利用して、ノズ
ルの教示を行ってください。
吸着ノズルを取付けるとき、拡散板にキズを付けないように注意してくださ
い。
1.4 メンテナンス方法
0507-002 1-52 AHL01JTRP
ノズルの向きに注意してください。誤った
方向のまま無理に押し込むとグリップ部が
変形してしまいます。
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(3) 吸着ノズル取付け状態の確認
吸着ノズル取付けが終了したら、カム手回しハンドルでタレットを
回転し、部品除去板の上を通過させてください。
ノズル先端が当らないことを確認します。
もし、当る場合には、もう一度吸着ノズルを取付け直してください。
吸着ノズルは下降状態で、部品除去板の上を通過させてくださ
い。
Fig.4A68
(4) ノズルオフセット教示
“第 2 編: 操作編(スーパーバイザ”の“ 6 節”5.1 各種ヘッド /
ノズルタブ”を参照して、教示を実施してください。
教示で異常と判定された吸着ノズルは、ノズル先端のゴミや汚れをよ
く拭き取ってから、再度、教示を実施してください。
教示で異常の場合の確認項目については、“第 2 編: 操作編
(スーパーバイザ)”の“第 6 節”5.1 各種ヘッド / ノズルタ
ブ”を参照してください。教示で異常の吸着ノズルを取付けた
まま、運転を開始すると、その吸着ノズルはスキップされ、使
用されません。
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0507-003 1-53 AHL01JTRP
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1.4 メンテナンス方法
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