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(3) 吸着ノズル取付け状態の確認 • 吸着ノズル取付けが終了したら、カム手回しハンドルでタレットを 回転し、部品除去板の上を通過させてください。 ノズル先端が当らないことを確認します。 もし、当る場合には、もう一度吸着ノズルを取付け直してください。 吸着ノズルは下降状態で、部品除去板の上を通過させてくださ い。 Fig.4A68 (4) ノズルオフセット教示 “第 2 編: 操作編 (スーパーバイザ ) ”の“ 第 6 節” “ 5.…

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(2) 吸着ノズルの取付け
吸着ノズルを取付ける前に、ノズル先端の破損、テーパ部のキズ、吸
着穴の詰まり、グリップ部の変形がないことを確認してください。
ノズル配置データタブの設定と合致したノズルタイプを取付けて
ください。
(2-1) 取付けるノズル配置 No. のセンタシャフ
トを装置の前面に移動させます。
2-2カムフォロアを指で押えながら、2 面取
り面を横向きにして、吸着ノズルをシャ
フトに挿入します。
根元まで完全に挿入してください。
(2-3) [OPERATION]スイッチは、RUN”側に戻
してください。
(2-4)“ティーチング”サブメニューの“各種
ヘッド / ノズル”タブを利用して、ノズ
ルの教示を行ってください。
吸着ノズルを取付けるとき、拡散板にキズを付けないように注意してくださ
い。
1.4 メンテナンス方法
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ノズルの向きに注意してください。誤った
方向のまま無理に押し込むとグリップ部が
変形してしまいます。
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(3) 吸着ノズル取付け状態の確認
吸着ノズル取付けが終了したら、カム手回しハンドルでタレットを
回転し、部品除去板の上を通過させてください。
ノズル先端が当らないことを確認します。
もし、当る場合には、もう一度吸着ノズルを取付け直してください。
吸着ノズルは下降状態で、部品除去板の上を通過させてくださ
い。
Fig.4A68
(4) ノズルオフセット教示
“第 2 編: 操作編(スーパーバイザ”の“ 6 節”5.1 各種ヘッド /
ノズルタブ”を参照して、教示を実施してください。
教示で異常と判定された吸着ノズルは、ノズル先端のゴミや汚れをよ
く拭き取ってから、再度、教示を実施してください。
教示で異常の場合の確認項目については、“第 2 編: 操作編
(スーパーバイザ)”の“第 6 節”5.1 各種ヘッド / ノズルタ
ブ”を参照してください。教示で異常の吸着ノズルを取付けた
まま、運転を開始すると、その吸着ノズルはスキップされ、使
用されません。
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1.4 メンテナンス方法
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1.4.51.4.5
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1.4.5
拡散板上面の清掃拡散板上面の清掃
拡散板上面の清掃拡散板上面の清掃
拡散板上面の清掃
拡散板の上面に付着しているグリスを拭き取ります。
(1) グリスを拭き取るヘッドを選択し、全てのノズルを取り外します。
ノズルの取外し方法については、“1.4.4 吸着ノズルの取外しお
よび取付け”を参照してください。
Fig. 4A68-1
(2)
*1*1
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*1[ヘッド回転n]ボタンを選択し、作動[ON]ボタンを押した後、 2
秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを押すと、ステーション
No.6 のヘッドが 120 度づつ回転しますので、拭き取りとヘッド回
転を繰り返し、拡散板上のグリスをしっかり拭き取ります。
(3)
*1*1
*1*1
*1[ヘッド回転 n]ボタンに表示されているヘッド No.
*2 *2
*2 *2
*2 []
[]ボタンを押し、グリスを拭き取るヘッド No. を設定します。
[][]ボタンを使用することにより、ステーション No.7 およ
No.5 のヘッドを回転させることができます。
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1.4 メンテナンス方法