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1 .4 メンテナンス方法 0304-001 1 - 72 AHL01JTRP ( 1 3) [ 非常停止 ] スイッチのロックを解除し、 [ 復帰 ] ボタンを押します。 [POWER ON] ボタンを押して電源を投入します。 原点復帰 [ 全軸 ] ボタンを押し、 2 秒以内に操作パネルの [ENABLE] ボ タンを押します。 [ 次の手順へ ] ボタンを押すと以下の画面が表示されます。 Fig.4A85-8 ( 1 4) フィー…

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1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-71 AHL01JTRP
(11)作動[ON]ボタンを押し、2秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを
押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A85-7
(12)[非常停止]スイッチを押します。
F4 側のフィーダキャリッジカバーを開けます。
F4側のリニアスケールをアルコール(無水エタノール)をしみ込ま
せた綿棒で清掃します。
清掃終了後、F4 側のフィーダキャリッジカバーを閉めます。
アルコール以外の使用は禁止します。
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1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-72 AHL01JTRP
(13)[非常停止]スイッチのロックを解除し、[復帰]ボタンを押します。
[POWER ON]ボタンを押して電源を投入します。
原点復帰[全軸]ボタンを押し、2秒以内に操作パネルの[ENABLE]
タンを押します。
[次の手順へ]ボタンを押すと以下の画面が表示されます。
Fig.4A85-8
(14)フィーダ交換準備完了ボタンを全て押します。
作動[ON]ボタンを押し、2秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを
押してください。
手順(12)と同様に、F1 側のリニアスケールを清掃します。
(15) [非常停止]スイッチのロックを解除し、[復帰]ボタンを押します。
[POWER ON]ボタンを押して電源を投入します。
[次の手順へ]ボタンを押すと作業が完了します。
(16リニアスケールの参照マークが検出できるかどうか確認しま
す。
(16-1)“フィーダキャリッジ”タブシートで[参照マーク検出
ブを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A85-11 “参照マーク検出”タブシート
(16-2)“参照マーク検出”タブシートで[参照マーク検出開始]
タンを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A85-12
1.4 メンテナンス方法
0308-002 1-73 AHL01JTRP