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(1 6 ) リニアスケールの参照マークが検出できるかどうか確認しま す。 ( 1 6- 1 ) “フ ィーダキャリッジ” タブシートで [参照マーク検出 ] タ ブを押すと、以下の画面が表示されます。 Fig.4A85- 11 “参照マーク検出” タブシート ( 1 6-2) “参照マーク検出”タブシートで [ 参照マーク検出開始 ] ボ タンを押すと、以下の画面が表示されます。 Fig.4A85- 1 2 1 .4 メンテナンス方法…

1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-72 AHL01JTRP
(13)[非常停止]スイッチのロックを解除し、[復帰]ボタンを押します。
[POWER ON]ボタンを押して電源を投入します。
原点復帰[全軸]ボタンを押し、2秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボ
タンを押します。
[次の手順へ]ボタンを押すと以下の画面が表示されます。
Fig.4A85-8
(14)フィーダ交換準備完了ボタンを全て押します。
作動[ON]ボタンを押し、2秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを
押してください。
手順(12)と同様に、F1 側のリニアスケールを清掃します。
(15) [非常停止]スイッチのロックを解除し、[復帰]ボタンを押します。
[POWER ON]ボタンを押して電源を投入します。
[次の手順へ]ボタンを押すと作業が完了します。

(16)リニアスケールの参照マークが検出できるかどうか確認しま
す。
(16-1)“フィーダキャリッジ”タブシートで[参照マーク検出]タ
ブを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A85-11 “参照マーク検出”タブシート
(16-2)“参照マーク検出”タブシートで[参照マーク検出開始]ボ
タンを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A85-12
1.4 メンテナンス方法
0308-002 1-73 AHL01JTRP

1.4 メンテナンス方法
0308-002 1-74 AHL01JTRP
(16-3) 作動[ON]ボタンを押し、2 秒以内に操作パネルの[ENABLE]
ボタンを押します。
フィーダキャリッジ 3、4 が F1 側へ移動し、以下の画面が
表示されます。
Fig.4A85-13
(16-4) [次の手順へ]ボタンを押します。
作動[ON]ボタンを押し、2 秒以内に操作パネル[ENABLE]
ボタンを押すと、“F4 軸参照マーク移動(- 方向)”が行
われます。
同様の手順を繰り返し、参照マーク(動作手順 3 ~ 9)
が検出されることを確認します。