4OM-993-007 - 第141页

(2) “リニアスケール清掃”タブシートで [ リニアスケール清掃 ] ボタ ンを押すと、以下の画面が表示されます。 Fig.4A86-2 (3) [ 軸を F 1 原点方向に移動 ] ボタンまたは [ 軸を F4 原点方向に移 動 ] ボタンを押し、 2 秒以内に操作パネルの [ENABLE] ボタンを押 します。 フィーダキャリッジが指定した原点の方向へ移動します。 (4) [ 非常停止 ] スイッチを押し、フィーダキャリッジカバー…

100%1 / 409
1.4.101.4.10
1.4.101.4.10
1.4.10
リニアスケール部の清掃リニアスケール部の清掃
リニアスケール部の清掃リニアスケール部の清掃
リニアスケール部の清掃
フィーダキャリッジの誤動作をさけるため、3 か月ごと、または、
リニアガイドに給油した後には、リニアスケールとリニアスケール
エンコーダヘッドの清掃をしてください。
また、参照マーク検出を行う装置の動作確認をします。
リニアスケールの清掃リニアスケールの清掃
リニアスケールの清掃リニアスケールの清掃
リニアスケールの清掃
(1)“フィーダキャリッジ部”タブシートで[リニアスケール清掃]
タブを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A86-1 “リニアスケール”タブシート
1.4 メンテナンス方法
0507-003 1-75 AHL01JTRP
(2)“リニアスケール清掃”タブシートで[リニアスケール清掃]ボタ
ンを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A86-2
(3) [軸を F1 原点方向に移動]ボタンまたは[軸を F4 原点方向に移
]ボタンを押し、2 秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを押
します。
フィーダキャリッジが指定した原点の方向へ移動します。
(4) [非常停止]スイッチを押し、フィーダキャリッジカバーを開き
ます。
(5) アルコール(無水エタノール)をしみ込ませた綿棒でリニアス
ケールを清掃します。
アルコール以外の使用は禁止します。
(6) フィーダキャリッジカバーをすべて閉じます。
(7) [非常停止]スイッチを時計方向に回して非常停止を解除します。
(8)“非常停止”画面の[復帰]ボタンを押します。
1.4 メンテナンス方法
0308-002 1-76 AHL01JTRP
ࡁ࡯࠻
(9) 操作パネルの[POWER ON]ボタンを 1 秒以上押し、装置を復帰さ
せると、以下の画面が表示されます。
Fig.4A86-3
(10) 原点復帰[全軸]ボタンを押し、2 秒以内に操作パネルの
[ENABLE]ボタンを押して全原点復帰を行います。
(11) フィーダ交換準備完了[F1][F2A][F3B][F2B][F3A][F4]
タンを押します。
(12) 同様に、反対側のリニアスケールを清掃します。
1.4 メンテナンス方法
0308-002 1-77 AHL01JTRP