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(9) 操作パネルの [POWER ON] ボタンを 1 秒以上押し、装置を復帰さ せると、以下の画面が表示されます。 Fig.4A86-3 ( 1 0) 原点復帰 [ 全軸 ] ボタンを押し、 2 秒以内に操作パネルの [ENABLE] ボタンを押して全原点復帰を行います。 ( 11 ) フィーダ交換準備完了 [F 1 ] 、 [F2A] 、 [F3B] 、 [F2B] 、 [F3A] 、 [F4] ボ タンを押します。 ( 1 2)…

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(2)“リニアスケール清掃”タブシートで[リニアスケール清掃]ボタ
ンを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A86-2
(3) [軸を F1 原点方向に移動]ボタンまたは[軸を F4 原点方向に移
]ボタンを押し、2 秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを押
します。
フィーダキャリッジが指定した原点の方向へ移動します。
(4) [非常停止]スイッチを押し、フィーダキャリッジカバーを開き
ます。
(5) アルコール(無水エタノール)をしみ込ませた綿棒でリニアス
ケールを清掃します。
アルコール以外の使用は禁止します。
(6) フィーダキャリッジカバーをすべて閉じます。
(7) [非常停止]スイッチを時計方向に回して非常停止を解除します。
(8)“非常停止”画面の[復帰]ボタンを押します。
1.4 メンテナンス方法
0308-002 1-76 AHL01JTRP
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(9) 操作パネルの[POWER ON]ボタンを 1 秒以上押し、装置を復帰さ
せると、以下の画面が表示されます。
Fig.4A86-3
(10) 原点復帰[全軸]ボタンを押し、2 秒以内に操作パネルの
[ENABLE]ボタンを押して全原点復帰を行います。
(11) フィーダ交換準備完了[F1][F2A][F3B][F2B][F3A][F4]
タンを押します。
(12) 同様に、反対側のリニアスケールを清掃します。
1.4 メンテナンス方法
0308-002 1-77 AHL01JTRP
リニアスケールエンコーダヘッドの清掃
(1) 電源ブレーカは、必ず、OFF の状態で作業してください。
(2) ヘッド清掃用紙を以下のように二つ折りにしてください。
Fig.4A87
(3) ヘッド清掃用紙の A 側と B 側の表 / 裏両面をアルコール(無水エタ
ノール)で十分濡らしてください。
(4) ヘッド清掃用紙をエンコーダヘッドの横から、スケールホルダの
上下ツメの間にB側が、エンコーダヘッド側になるように差し込ん
でください。
Fig.4A88
1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-78 AHL01JTRP
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