4OM-993-007 - 第144页
(5) ヘッド清掃用紙を以下のように反対側まで通過させ、ヘッド清掃 用紙のストロークを十分使用しながら左右に 1 0 ~ 20 回往復させて ください。 Fig.4A89 (6) ヘッド清掃用紙を引き抜く際には、 以下のように最後に折り目部 分が、 エンコーダヘッドとスケールホルダの間を通過するように 引き抜いてください。 Fig.4A90 (7) 新しいヘッド清掃用紙にて、 (2) ~ (6) をもう一度行ってください。 (8) エン…

• リニアスケールエンコーダヘッドの清掃
(1) 電源ブレーカは、必ず、OFF の状態で作業してください。
(2) ヘッド清掃用紙を以下のように二つ折りにしてください。
Fig.4A87
(3) ヘッド清掃用紙の A 側と B 側の表 / 裏両面をアルコール(無水エタ
ノール)で十分濡らしてください。
(4) ヘッド清掃用紙をエンコーダヘッドの横から、スケールホルダの
上下ツメの間にB側が、エンコーダヘッド側になるように差し込ん
でください。
Fig.4A88
1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-78 AHL01JTRP
㨪
᛬ࠅ⋡߆ࠄߩ㐳ߐࠍ#ߣ$ߢ㨪OO㐳ߐࠍᄌ߃ࠆ
シߊ᛬ࠅ⋡߇ઃߊ⒟ᐲߦᦛߍࠆ
#
$
ࠛࡦࠦ࠳ࡋ࠶࠼
ࡎ࡞࠳
ਅ࠷ࡔ
࠾ࠕࠬࠤ࡞߮
ࠬࠤ࡞ࡎ࡞࠳
#
$

(5) ヘッド清掃用紙を以下のように反対側まで通過させ、ヘッド清掃
用紙のストロークを十分使用しながら左右に10~20回往復させて
ください。
Fig.4A89
(6) ヘッド清掃用紙を引き抜く際には、以下のように最後に折り目部
分が、エンコーダヘッドとスケールホルダの間を通過するように
引き抜いてください。
Fig.4A90
(7) 新しいヘッド清掃用紙にて、(2)~(6)をもう一度行ってください。
(8) エンコーダヘッドの清掃終了後、フィーダキャリッジを横に移動
させ、綿棒にアルコール(無水エタノール)をつけ、リニアスケー
ルを清掃してください。
(9) 操作電源を入れ、“参照マーク検出”を実施して、フィーダキャリッ
ジの動作確認をしてください。
1.4 メンテナンス方法
0304-001 1-79 AHL01JTRP
లಽߦࠬ࠻ࡠࠢࠍ߁
ࡋ࠶࠼
ࠬࠤ࡞ࡎ࡞࠳
ᴦౕ
⍫ශᣇะߦ
ᒁ߈ᛮߊ

••
••
•
参照マークの検出参照マークの検出
参照マークの検出参照マークの検出
参照マークの検出
(1)“フィーダキャリッジ部”タブシートで“参照マーク検出”タブ
を押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A91-1 “参照マーク検出”タブシート
(2)“参照マーク検出”タブシートで[参照マーク検出開始]ボタンを
押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A91-2
1.4 メンテナンス方法
0308-002 1-80 AHL01JTRP