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(3) 作動 [ON] ボタンを押し、 2 秒以内に操作パネルの [ENABLE] ボタ ンを押します。 フィーダキャリッジが F 1 側へ移動し、以下の画面が表示されま す。 Fig.4A9 1 -3 (4) [ 次の手順へ ] ボタンを押します。 (5) 同様の手順を繰り返し、参照マークが検出されることを確認し ます。 1 .4 メンテナンス方法 0308-002 1 - 81 AHL01JTRP

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参照マークの検出参照マークの検出
参照マークの検出参照マークの検出
参照マークの検出
(1)“フィーダキャリッジ部”タブシートで“参照マーク検出”タブ
を押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A91-1 “参照マーク検出”タブシート
(2)“参照マーク検出”タブシートで[参照マーク検出開始]ボタンを
押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A91-2
1.4 メンテナンス方法
0308-002 1-80 AHL01JTRP

(3) 作動[ON]ボタンを押し、2 秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタ
ンを押します。
フィーダキャリッジが F1 側へ移動し、以下の画面が表示されま
す。
Fig.4A91-3
(4) [次の手順へ]ボタンを押します。
(5) 同様の手順を繰り返し、参照マークが検出されることを確認し
ます。
1.4 メンテナンス方法
0308-002 1-81 AHL01JTRP

1.4.111.4.11
1.4.111.4.11
1.4.11
リニアモータのヨーク面の清掃リニアモータのヨーク面の清掃
リニアモータのヨーク面の清掃リニアモータのヨーク面の清掃
リニアモータのヨーク面の清掃
リニアモータのヨーク面の清掃は、毎月行ってください。
ペースメーカ装着者は、装置内で作業しないでください。
ペースメーカが磁気による異常を受け、重大な事故になるお
それがあります。
• 磁気を帯びやすい金属を近づけないでください。
磁気に引き寄せられ、けがをしたり、装置が故障するおそ
れがあります。
• 磁気の影響を受けやすいものを近づけないでください。
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作業手順作業手順
作業手順作業手順
作業手順
(1) 装置の電源およびエア源を切ります。
(2) フィーダ作業エリア安全扉をすべて開きます。
(3) 上ヨーク上側、上ヨーク裏側および下ヨーク上側をウエスで清掃
します。
Fig.4A92
(4) フィーダキャリッジを手で押して移動させます。
(5) 上ヨーク上側、上ヨーク裏側および下ヨーク上側を掃除機または
ウエスで清掃します。
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警告
注意
1.4 メンテナンス方法
0507-003 1-81-1 AHL01JTRP