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( a ) ウォームスタート可能な状態の場合は、 “運転方法”サブメ ニュー画面上に [WARM] ボタンが表示されています。 ( b ) [WARM] ボタンが表示されていないときは、ウォームスタートの 対象外の場合か、異常発生後の復帰手順に誤りがあった場合で す。そのときは、セミオートのステップ指定で復帰してくださ い。 ( 8 ) 中断されたときの最終装着部品の状態を確認します。 “運転方法” サブメニュー画面のスタートステップ欄…

(3) 異常表示画面の[復帰]ボタンを押します。
異常表示画面が閉じます。
(4) 生産運転画面の原点復帰[全軸]ボタンを押し、各軸を原点に戻します。
(5) 装着途中の基板がXYテーブル上の位置決め部から外れていないか、お
よび部品が正常に装着されているか(ばらまきなどがないか)を確認し
ます。
(6) 生産運転画面のオペレータメッセージ欄に“WARMスタート可能”のメッ
セージが表示されている場合は、ウォームスタート可能な状態です。
(a)ウォームスタート可能な状態とは、部品装着途中で生産が中断
された場合です。
(b)1 部品も装着しない状態で運転が中断した場合は、ウォームス
タートできません。
Fig.4B14 “生産運転”サブメニュー画面
(7) 生産運転サブメニューの[運転方法]ボタンを押し、“運転方法”サブメ
ニュー画面を表示します。
Fig.4B15 “生産運転”サブメニュー画面(WARM スタート可能状態)
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2.4 部品装着中に継続運転ができなくなった場合

(a)ウォームスタート可能な状態の場合は、“運転方法”サブメ
ニュー画面上に[WARM]ボタンが表示されています。
(b)[WARM]ボタンが表示されていないときは、ウォームスタートの
対象外の場合か、異常発生後の復帰手順に誤りがあった場合で
す。そのときは、セミオートのステップ指定で復帰してくださ
い。
(8) 中断されたときの最終装着部品の状態を確認します。
“運転方法”サブメニュー画面のスタートステップ欄に、最終装着ス
テップが表示されています。
この部品が基板に実装されているかどうか、目視確認を行います。
(9)“運転方法”サブメニュー画面で、XYテーブル移動の[最終装着位置]ボ
タンを押します。
(10)メインメニューバーの[認識画面]ボタンを押して、右上1/4の認識画像
を表示させます。
(11)作動[ON]ボタンを押した後、2秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを
押します。
最終装着位置が認識イメージとして表示されます。
Fig.4B16 “運転方法”サブメニュー画面(最終ステップ確認)
(12)部品装着状態を確認し、未装着の場合は最終部品を“装着する”、装着
済の場合は“装着しない”を選択します。。
(13)XYテーブル移動の[原点]を押し、作動[ON]ボタンを押した後、2秒以内
に操作パネルの[ENABLE]ボタンを押します。
XY テーブルが原点に戻ります。
(14)操作パネルの[START]ボタンを押します。
ウォームスタートが開始します。
(15)ウォームスタートで生産した基板は、すべての部品が正常に装着されて
いることを確認してください。。
2.4 部品装着中に継続運転ができなくなった場合
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3.3.
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3.
異常表示異常表示
異常表示異常表示
異常表示
((
((
(
異異
異異
異
常常
常常
常
IDID
IDID
ID
))
))
)
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティング
異常表示画面の“異常 ID/ 異常名 / 説明”を索引として取扱説明書の
該当ページを検索します。
記載方法については、“3.1 記載例”を参照してください。
Fig.4B17 異常表示画面の例
3. 異常表示(異常 ID)からのトラブルシューティング
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