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安全 - 9 AHL01J-P 安全にお取扱いいただくために 041 1-001 • 装置後面で作業するときは、 “ LOCK ”ランプを点灯すること。 電源を入れて、装置後面の操作 / メンテナンスなどの作業を行うときは、装 置後面操作パネルの[ PNL CHANGE ]ボタンと“ LOCK ”ランプを点灯してくだ さい。 もし、装置後面操作パネルの“ LOCK ”ランプ(緑)が点灯していないと、装 置は、前面側からも操作され非常に危…

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安全にお取扱いいただくために
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フィーダキャリッジに人や物が接触すると重大な事故となります。
フィーダキャリッジは、強力なモータで左右方向へ高速移動します。
生産運転、段取り、メンテナンスなど各種の作業中、誤って、その可動部に
人や物が接触すると非常に危険です。
Fig.1X7 後面図
Fig.1X8
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危険
“フィーダキャリッジ部”一般的な注意
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安全にお取扱いいただくために
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装置後面で作業するときは、LOCK”ランプを点灯すること。
電源を入れて、装置後面の操作 / メンテナンスなどの作業を行うときは、装
置後面操作パネルの[PNL CHANGE]ボタンと“LOCK”ランプを点灯してくだ
さい。
もし、装置後面操作パネルの“LOCK”ランプ(緑)が点灯していないと、装
置は、前面側からも操作され非常に危険な状況となります。
Fig.1X9 後面操作パネル
操作は、原則として 1 人で行うこと。
やむをえず 2 人以上で作業する場合は、声をかけ合うなどの安全上の配慮を
してください。
Fig.1X10
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“フィーダキャリッジ部”一般的な注意
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安全にお取扱いいただくために
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“フィーダキャリッジ部”生産運転時の注意
フィーダキャリッジカバー、フィーダ作業エリア安全扉を開けての生
産運転は、絶対に行わないこと。
フィーダキャリッジに人や物が接触すると、重大な事故となります。
生産運転前には、フィーダキャリッジカバー、フィーダ作業エリア安全扉が
閉まっていることを確認し、開いている場合は、必ず、閉めてください。
Fig.1X11
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