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3. 3. 3. 3. 3. 異常表示 異常表示 異常表示 異常表示 異常表示 ( ( ( ( ( 異 異 異 異 異 常 常 常 常 常 ID ID ID ID ID ) ) ) ) ) からのトラブルシューティング からのトラブルシューティング からのトラブルシューティング からのトラブルシューティング からのトラブルシューティング 異常表示画面の “異常 ID/ 異常名 / 説明” を索引として取扱説明書の 該当ページを検索します…

(a)ウォームスタート可能な状態の場合は、“運転方法”サブメ
ニュー画面上に[WARM]ボタンが表示されています。
(b)[WARM]ボタンが表示されていないときは、ウォームスタートの
対象外の場合か、異常発生後の復帰手順に誤りがあった場合で
す。そのときは、セミオートのステップ指定で復帰してくださ
い。
(8) 中断されたときの最終装着部品の状態を確認します。
“運転方法”サブメニュー画面のスタートステップ欄に、最終装着ス
テップが表示されています。
この部品が基板に実装されているかどうか、目視確認を行います。
(9)“運転方法”サブメニュー画面で、XYテーブル移動の[最終装着位置]ボ
タンを押します。
(10)メインメニューバーの[認識画面]ボタンを押して、右上1/4の認識画像
を表示させます。
(11)作動[ON]ボタンを押した後、2秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを
押します。
最終装着位置が認識イメージとして表示されます。
Fig.4B16 “運転方法”サブメニュー画面(最終ステップ確認)
(12)部品装着状態を確認し、未装着の場合は最終部品を“装着する”、装着
済の場合は“装着しない”を選択します。。
(13)XYテーブル移動の[原点]を押し、作動[ON]ボタンを押した後、2秒以内
に操作パネルの[ENABLE]ボタンを押します。
XY テーブルが原点に戻ります。
(14)操作パネルの[START]ボタンを押します。
ウォームスタートが開始します。
(15)ウォームスタートで生産した基板は、すべての部品が正常に装着されて
いることを確認してください。。
2.4 部品装着中に継続運転ができなくなった場合
0411-002 2-29 AHL01JTRP
ࡁ࠻
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3.3.
3.3.
3.
異常表示異常表示
異常表示異常表示
異常表示
((
((
(
異異
異異
異
常常
常常
常
IDID
IDID
ID
))
))
)
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティング
異常表示画面の“異常 ID/ 異常名 / 説明”を索引として取扱説明書の
該当ページを検索します。
記載方法については、“3.1 記載例”を参照してください。
Fig.4B17 異常表示画面の例
3. 異常表示(異常 ID)からのトラブルシューティング
0304-001 2-30 AHL01JTRP

3.13.1
3.13.1
3.1
記載例記載例
記載例記載例
記載例
Table 4B7
異常 ID 異常名 説 明
11040* L コンベア幅 オーバーラン プラス(+)オーバーランを検出しました。
(BPH77)遮光(+)
11040* L コンベア幅 オーバーラン マイナス(-)オーバーランを検出しました。
(BPH77)遮光(-)
( 要因 1) センサの光ビームが遮光されています。
( 要因 2) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
( 要因 3) センサの不良です。
( 復帰方法 1) 電源を切り、コンベア幅を手動ツマミで動かし作業しやすい位置で、
遮光板、または、センサの取り付けの緩みを締め直してください。
( 復帰方法 2) センサの汚れを拭き取り、再度、L コンベアの原点復帰を行ってくだ
さい。
( 復帰方法 3) センサを交換してください。
12010* R コンベア幅 原点 励磁モニタ信号が検出されませんでした。
( 要因 1)
( 復帰方法 1)
(次のページに続く)
*1 異常画面に表示される異常 ID を番号順に記載しています。
表中の“*”には数字が入ります。
*2 異常画面に表示される異常名と説明を記載しています。
*3 異常内容“異常名と説明”に対する“要因”と“復帰方法”を記
載しています。
“要因”と“復帰方法”の関連は、以下の通りです。
(要因 1)→(復帰方法 1)
(要因 2)→(復帰方法 2)
(要因 3)→(復帰方法 3)
*4 内容が次のページにも記載されていることを表します。
0304-001 2-31 AHL01JTRP*
*4
*2
*3
*2
*1
3.1 記載例