4OM-993-007 - 第202页

3.2 3.2 3.2 3.2 3.2 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 管理区分 管理区分 管理区分 管理区分 管理区分 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID の基本体系 の基本体系 の基本体系 の基本体系 の基本体系 異常 ID は、以下のように 6 桁(1 6 進数)で表示されます。 □□□□□□ 動作軸 / 処理異常 / 教示の大区分 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID…

100%1 / 409
3.13.1
3.13.1
3.1
記載例記載例
記載例記載例
記載例
Table 4B7
異常 ID 異常名 説 明
11040* L コンベア幅 オーバーラン プラス(+)オーバーランを検出しました。
BPH77)遮光(+
11040* L コンベア幅 オーバーラン マイナス(-)オーバーランを検出しました。
BPH77)遮光(-
( 要因 1) センサの光ビームが遮光されています。
( 要因 2) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
( 要因 3) センサの不良です。
( 復帰方法 1) 電源を切り、コンベア幅を手動ツマミで動かし作業しやすい位置で、
遮光板、または、センサの取り付けの緩みを締め直してください。
( 復帰方法 2) センサの汚れを拭き取り、再度、L コンベアの原点復帰を行ってくだ
さい。
( 復帰方法 3) センサを交換してください。
12010* R コンベア幅 原点 励磁モニタ信号が検出されませんでした。
( 要因 1)
( 復帰方法 1)
(次のページに続く)
*1 異常画面に表示される異常 ID を番号順に記載しています。
表中の“*”には数字が入ります。
*2 異常画面に表示される異常名と説明を記載しています。
*3 異常内容“異常名と説明”に対する“要因”と“復帰方法”を記
載しています。
“要因”と“復帰方法”の関連は、以下の通りです。
(要因 1)→(復帰方法 1)
(要因 2)→(復帰方法 2
(要因 3)→(復帰方法 3
*4 内容が次のページにも記載されていることを表します。
0304-001 2-31 AHL01JTRP*
*4
*2
*3
*2
*1
3.1 記載例
3.23.2
3.23.2
3.2
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
管理区分管理区分
管理区分管理区分
管理区分
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
の基本体系の基本体系
の基本体系の基本体系
の基本体系
異常 ID は、以下のように 6 桁(16 進数)で表示されます。
□□□□□□
動作軸 / 処理異常 / 教示の大区分
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
管理区分管理区分
管理区分管理区分
管理区分
Table 4B8
異常 ID 動作軸 異常 ID 処理異常
02 ロータリータレット 40 安全装置
03 吸着 Z 補正 41 データ
04 装着 Z 補正 42 コンベア
05 X テーブル 43 自己診断 1
06 Y テーブル 44 自己診断 2
07 XY コンベア 45 認識通信
08 フィーダユニット 1 46 基板認識
09 フィーダユニット 248部品認識
0a フィーダユニット 349制御基板
0b フィーダユニット 44aカメラ教示 / 修正
0c ヘッド 4b その他
0d カメラ X4c割基板不良検出
0e カメラ Y4fプログラムエラー
0f 基板移載 50 吸着異常
10XYシュート幅
11 L コンベア幅 異常 ID 教示異常
12Rコンベア幅 60 ノズル位置
13 バックアップピン上下 61 部品認識照明
14 従動ピン 62 ノズルレベル
15L2コンベア 63 ヘッド回転中心/ノズル回転半径
16R2コンベア 64 マスターヘッドオフセット
65 ヘッド原点オフセット
66 教示 ごみ / 汚れ検出 スコープ
67 教示 ごみ / 汚れ検出
拡散板 / ノズル
異常 ID4C”の割基板不良検出は、オプションです。
0507-003 2-32
AHL01JTRP
3.2 異常 ID 管理区分
ࡁ࡯࠻
3.33.3
3.33.3
3.3
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
と復帰方法と復帰方法
と復帰方法と復帰方法
と復帰方法
3.3.13.3.1
3.3.13.3.1
3.3.1
動作軸異常動作軸異常
動作軸異常動作軸異常
動作軸異常
(02 ロータリータレット) Table4B9
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
020101 ロータリータレット原点 ロータリータレットが原点にありませんでした。
020102 ロータリータレット原点 ロータリータレット角度が所定の角度にありませんでした。
020103 ロータリータレット原点 装着ヘッドの管理ができませんでした。
020104 ロータリータレット原点 ロータリータレット原点が検出できませんでした。
(CAM8 信号 OFF 状態)
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
020201 ロータリータレットタイミング 動作しようとしたときに停止していませんでした。
020202 ロータリータレットタイミング 所定時間内にソフト処理が終わりませんでした。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
020301 ロータリータレットデータ 目的値が装置の可動範囲を超えている。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
020502 ロータリータレット パラメータ破壊。
サーボアラーム [シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
020503 ロータリータレット 主回路検出部異常
サーボアラーム
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
0507-002 2-33 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法