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異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 04060 1装 着 Z 補正サーボエラー 非常停止 040602 装着 Z 補正サーボエラー エンコーダエラー [ シャットダウン処理をしてメインブレーカを OFF してください。 ] 040603 装着 Z 補正サーボエラー メカトロリンク断線 [ シャットダウン処理をしてメインブレーカを OF…

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3.3 異常ID と復帰方法
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
0405e0 装着 Z 補正サーボ オプションなし
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
0405e1装Z 補正サーボ オプションタイムアウト
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
0405e2 装着 Z 補正サーボ オプション WDC 異常
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
0405e5 装着 Z 補正サーボ WDT 異常
0405e6 装着 Z 補正サーボ 通信異常
0405e7 装着 Z 補正サーボ アプリケーションモジュール異常
0405ea 装着 Z 補正サーボ サーボパック故障
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
0405eb 装着 Z 補正サーボ サーボパック初期アクセス異常
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
0405ec 装着 Z 補正サーボ サーボパック WDC 異常
0405ed 装着 Z 補正サーボ コマンド実行未完
0405f1装Z 補正サーボ 電源ライン欠相
0405f5 装着 Z 補正サーボ モータ線断線
0405f6 装着 Z 補正サーボ モータ線断線
040590 装着 Z 補正サーボ 位置偏差過大
040591装Z 補正サーボ 過負荷ワーニング
040592 装着 Z 補正サーボ 回生過負荷ワーニング
040594 装着 Z 補正サーボ データ設定警告
040595 装着 Z 補正サーボ コマンド警告
040596 装着 Z 補正サーボ 通信ワーニング
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
040601装Z 補正サーボエラー 非常停止
040602 装着 Z 補正サーボエラー エンコーダエラー
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
040603 装着 Z 補正サーボエラー メカトロリンク断線
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
040604 装着 Z 補正サーボエラー 位置決めタイムアウト
040605 装着 Z 補正サーボエラー 偏差オーバーフロー
040606 装着 Z 補正サーボエラー ソフトリミット -
040607 装着 Z 補正サーボエラー ソフトリミット +
040608 装着 Z 補正サーボエラー 不正パラメータ
040609 装着 Z 補正サーボエラー システムエラー
04060a 装着 Z 補正サーボエラー 不正コマンド
04060b 装着 Z 補正サーボエラー サーボ ON タイムアウト
04060c 装着 Z 補正サーボエラー サーボ OFF タイムアウト
04060d 装着 Z 補正サーボエラー サーボ主回路 OFF
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
040701装Z 補正インターロック 動作してはいけないインデックス角度で動作しました。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
040801装Z 補正通信 コマンド送信によるエラー応答が発生しました。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
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3.3 異常ID と復帰方法
(05 XY テーブル)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
050101 X テーブル原点 C 相原点が検出できませんでした。
( 要因 1) モータのエンコーダ部の不良、または、エンコーダケーブルの断線が考えられます。
( 復帰方法 1) 電源を切り、モータ、信号ケーブルのコネクタ接続部の緩みを確認してくださ
い。
この確認作業をしてもだめな場合は、信号ケーブルの断線、モータの不良等が
考えられますので、当社サービスへ連絡してください。
050102 X テーブル原点 スライド原点が検出できませんでした。
( 要因 1) センサの不良、または、ケーブルの断線が考えられます。
( 復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し、異常表示を解除した後、原点復帰[全軸]ボタンを押
してください。
原点復帰を行ってもだめな場合は、センサの交換、または、センサケーブルの
交換が必要になりますので当社サービスへ連絡してください。
050103 X テーブル原点 スライド原点とオーバーランが同時検出されました。
050104 X テーブル原点 現在値管理が不定でした。
050105 X テーブル原点 現在位置が原点にありませんでした。
050201 X テーブルタイミング 動作しようとしたときに停止していませんでした。
050301 X テーブルデータ 目的値が装置の可動範囲を超えている。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
050401 X テーブルオーバーラン プラス(+)オーバーランを検出しました。
050402 X テーブルオーバーラン マイナス(-)オーバーランを検出しました。
( 要因 1) センサの光ビームが遮光されています。
( 要因 2) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
( 復帰方法 1) 電源を切り、XY テーブルを作業しやすい位置にしてください。
遮光板、または、センサの取り付けの緩みを締め直してください。
再度、電源を入れ原点復帰を行ってください。
( 復帰方法 2) センサの汚れを拭き取り、再度、原点復帰を行ってください。
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3.3 異常ID と復帰方法