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安全 - 17 AHL01J-P 安全にお取扱いいただくために [フィーダ作業エリア安全扉]スイッチ Fig. 1 X 1 7 後面図 [フィーダ作業エリア安全扉] スイッチは、以下のように各フィーダ作業エリア 安全扉の内側に取付けられています。 Fig. 1 X 1 8 [フィーダ作業エリア安全扉] スイッチ Fig. 1 X 1 9 (૞ᬺࠛ࡝ࠕ቟ోᚺ (#૞ᬺࠛ࡝ࠕ቟ోᚺ ($૞ᬺࠛ࡝ࠕ቟ోᚺ ($૞ᬺࠛ࡝ࠕ቟ోᚺ (#…

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安全 -16 AHL01J-P
安全にお取扱いいただくために
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Table 1X2
[前面安全扉確認]スイッチ
OPERATION]スイッチが“RUN”側に設定されているとき前面安全扉を開ける
と、このスイッチが作動して異常が発生します。
SETUP”側に設定されている場合は、このスイッチは機能しません。
Fig.1X16 前面図
    スイッチ名 装 置 処 置
[前面安全扉確認]スイッチ 前面安全扉が開いたとき次のように処置されます。
負荷電源がすべて遮断されます。
全モータ軸、ソレノイド系(SOLSV)24V 負荷すべて
の電源供給が遮断されます。
(ただし、真空ポンプ、DD 軸モータの負荷電源は除
く。また、制御基板およびセンサなどの制御電源は
除く)
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安全 -17 AHL01J-P
安全にお取扱いいただくために
[フィーダ作業エリア安全扉]スイッチ
Fig.1X17 後面図
[フィーダ作業エリア安全扉]スイッチは、以下のように各フィーダ作業エリア
安全扉の内側に取付けられています。
Fig.1X18 [フィーダ作業エリア安全扉]スイッチ
Fig.1X19
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安全 -18 AHL01J-P
安全にお取扱いいただくために
    スイッチ名 装 置 処 置
フィーダキャリッジが作業エリアにあると
き、その作業エリアの作業エリア安全扉を開
けると、フィーダキャリッジの駆動電源が遮
断されます。[準備完了]ボタンは消灯)
フィーダキャリッジが作業エリアにないとき
は、その作業エリアの[作業エリア安全扉]
スイッチが作動し、作業エリア安全扉を開け
ることはできません。[準備完了]ボタンは
点灯)
このとき、万一にも安全扉が開いた場合は、
フィーダキャリッジ(F1~F4)の駆動電源が
遮断されます。
作業エリア安全扉が開いている状態での
フィーダキャリッジの移動動作(原点復帰、
インチング、その他)は、すべて禁止されま
す。
(a) [準備完了]ボタンが消灯しているときは[作業エリア安全
扉]スイッチは開放されており、部品供給が可能です。
[フィーダ準備完了]ボタンが消灯していることを確認し
て、安全扉を開けてください。
(b) 非常停止状態(負荷電源遮断)では例外的に、作業エリア
にフィーダキャリッジがなくても、[準備完了]ボタンが消
灯し、作業エリア安全扉の電磁ロックが開放されます。
F1 作業エリア安全扉]スイッチ
F2A 作業エリア安全扉]スイッチ
F3B 作業エリア安全扉]スイッチ
F2B 作業エリア安全扉]スイッチ
F3A 作業エリア安全扉]スイッチ
F4 作業エリア安全扉]スイッチ
Table 1X3
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