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異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 43020c ノズル検出 不要ノズルが下降しました。 ( ノズル検出センサ : ノズル検出 1 / ノズル検出 2) ( 要因 1) センサの汚れにより、光ビームの通光 / 遮光ができませんでした。 センサの不良が考えられます。 ( 要因 2) ステーション 8 で、ノズルが抜けかけて、チップ排出板…

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(43 自己診断 1)
  
  
 
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
     異常名     異常名
     異常名     異常名
     異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430101 ノズル切替え検出 ノズル切替え戻しが正常に機能しませんでした。
     
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
 
430207 ノズル検出     ノズル検出センサのコントローラからアラーム信号が検出
されました。
430208 ノズル検出     ノズル検出センサのコントローラのストローブ応答があり
ません。
( 要因 1) センサの汚れにより、光ビームの通光 / 遮光ができませんでした。
         センサの不良が考えられます。
   ( 復帰方法 1)[復帰]ボタンを押し異常表示を解除した後、センサに汚れが付着していない
ことを確認してください。
  
430209 ノズル検出          ノズルが下限より下降しました。(ノズル検出センサ)
( 要因 1) ステーション 10 で使用ノズルが、ローレベルより下がり検出されました。
装置の自己診断によるメッセージです。
     ( 復帰方法 1) 全原点復帰してから運転を再開してください。
            復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
      
43020a ノズル検出 ノズルレベルを HIGH レベルに切替えできませんでした。
(ノズル検出センサ)  
43020b ノズル検出 ノズルレベルを LOW レベルに切替えできませんでした。
(ノズル検出センサ)  
     ( 要因 1) ステーション10で、ノズル切り替え動作完了時に、ノズルが正常レベル(High/Low
レベル)を検出できませんでした。
(ノズル摺動動作不良)
         
( 復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
運転を再開しても頻繁に異常発生する場合は、対象ヘッドを調整して摺動動
作を確認してください。
            調整方法については、“1 1.4.5 ミニチュアストローグベアリングの分解、
清掃および給油”を参照してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
0507-003 2-108 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
 43020c ノズル検出     不要ノズルが下降しました。
(ノズル検出センサ:ノズル検出 1/ ノズル検出 2)
     ( 要因 1) センサの汚れにより、光ビームの通光 / 遮光ができませんでした。
         センサの不良が考えられます。
     ( 要因 2) ステーション 8 で、ノズルが抜けかけて、チップ排出板にあたると発生します。
         (生産運転と手動操作でも発生します。
     ( 復帰方法 1) センサに汚れが付着していないことを確認してください。
            または、センサの不良が考えられますのでセンサの交換が必要です。
            交換する場合は、当社サービスへ連絡してください。
     ( 復帰方法 2) ステーション 8のヘッドを確認してください。次に、逆転操作でヘッドを装置
手前側に戻し、ノズルを奥まで挿入してください。
43020d ノズル検出 ノズルレベルを(HIGH)の部品持ち帰りを検出しました。
(ノズル検出センサ)  
43020e ノズル検出 ノズルレベルを(LOW)の部品持ち帰りを検出しました。
(ノズル検出センサ)  
     ( 要因 1) 装着したはずの部品を持ち帰りました。
     
     ( 復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
            詳細は、“第 2 2 2.7 部品持ち帰り検出”を参照してください。
43020f ノズル検出 ノズル検出センサが定位置外れを検出しました。
 
( 要因 1)装置の自己診断によるメッセージです。
ステーション 10 で、吸着前のノズルがノズル定位置(定位置でのノズルレベル)
検出できませんでした。
(ノズル摺動動作不良)
( 要因 2)ノズル先端が欠けています。(欠損しています。)
( 復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
運転を再開しても異常発生する場合は、対象ヘッドを調整して摺動動作を確
認してください。
調整方法については、“1節 1.4.5 ミニチュアストローグベアリングの分解、
清掃および給油”を参照してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
( 復帰方法 2) 対象ノズルを交換してください。
 
0507-003 2-109 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430210 ノズル検出 ノズルレベル(HIGH)排出ミス部品(吸着異常)を検出しまし
た。(ノズル検出センサ)
430211 ノズル検出 ノズルレベル(Low)排出ミス部品(吸着異常)を検出しまし
た。(ノズル検出センサ)       
( 要因 1) 吸着ミスによる部品排出ができませんでした。
( 復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
            詳細は、“第 2 2 2.7 部品持ち帰り検出”を参照してください。
430212 ノズル検出 ノズルレベル(HIGH)排出ミス部品(その他)を検出しました。
(ノズル検出センサ)
430213 ノズル検出 ノズルレベル(Low)排出ミス部品(その他)を検出しました。
(ノズル検出センサ) 
( 要因 1) 吸着ミス以外による部品排出ができませんでした。
( 復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
            詳細は、“第 2 2 2.7 部品持ち帰り検出”を参照してください。
430214 ノズル検出 ノズル検出測定結果が全通光状態でした。
[ノズル切替ミスの可能性があります。]
430215 ノズル検出 ノズル検出測定値の下限を超えました。
[ノズル検出センサが汚れている可能性があります。
430216 ノズル検出 ノズル検出測定値が全通光を検出できませんでした。
[ノズル検出センサが汚れている可能性があります。
430217 ノズル検出 ノズル検出のセンサ異常を検出しました。
[ノズル検出センサが汚れている可能性があります。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
ノズル検出センサの検出結果が異常値を検出しました。
( 復帰方法 1) センサに汚れが付着していないことを確認してください。
            または、センサの不良が考えられますのでセンサの交換が必要です。
            交換する場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0507-002 2-109-1 AHL01JTRP