4OM-993-007 - 第294页

異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 43030 1 ヘッドナンバー検出 ヘッドナンバー検出センサに異常があります。 ( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。 ( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。 復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。 43040 1 XY テーブル XY テー…

100%1 / 409
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430210 ノズル検出 ノズルレベル(HIGH)排出ミス部品(吸着異常)を検出しまし
た。(ノズル検出センサ)
430211 ノズル検出 ノズルレベル(Low)排出ミス部品(吸着異常)を検出しまし
た。(ノズル検出センサ)       
( 要因 1) 吸着ミスによる部品排出ができませんでした。
( 復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
            詳細は、“第 2 2 2.7 部品持ち帰り検出”を参照してください。
430212 ノズル検出 ノズルレベル(HIGH)排出ミス部品(その他)を検出しました。
(ノズル検出センサ)
430213 ノズル検出 ノズルレベル(Low)排出ミス部品(その他)を検出しました。
(ノズル検出センサ) 
( 要因 1) 吸着ミス以外による部品排出ができませんでした。
( 復帰方法 1) 異常内容を確認し、運転を再開してください。
            詳細は、“第 2 2 2.7 部品持ち帰り検出”を参照してください。
430214 ノズル検出 ノズル検出測定結果が全通光状態でした。
[ノズル切替ミスの可能性があります。]
430215 ノズル検出 ノズル検出測定値の下限を超えました。
[ノズル検出センサが汚れている可能性があります。
430216 ノズル検出 ノズル検出測定値が全通光を検出できませんでした。
[ノズル検出センサが汚れている可能性があります。
430217 ノズル検出 ノズル検出のセンサ異常を検出しました。
[ノズル検出センサが汚れている可能性があります。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
ノズル検出センサの検出結果が異常値を検出しました。
( 復帰方法 1) センサに汚れが付着していないことを確認してください。
            または、センサの不良が考えられますのでセンサの交換が必要です。
            交換する場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
0507-002 2-109-1 AHL01JTRP
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430301 ヘッドナンバー検出      ヘッドナンバー検出センサに異常があります。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430401 XY テーブル XY テーブル動作中に基板が外れました。
                   (固定側シュート)
430402 XY テーブル XY テーブル動作中に基板が外れました。
                   (可動側シュート)
    ( 要因 1) XY テーブル上で基板がひっかかっています。
     基板位置決めピン位置決めレバー、バックアップピンが正規な位置にありません。
( 復帰方法 1) 基板位置決めピン、位置決めレバー、バックアップピンの取付け状態を確認し
てください。
430403 XY テーブル         XY テーブル動作中にシュートが上昇しました
     ( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
0507-003 2-110 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
 異常 異常
 異常 異常
 異常
IDID
IDID
ID
     異常名     異常名
     異常名     異常名
     異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430501 フィーダユニット       F1、F2 ユニットが衝突しました。
430502 フィーダユニット F2F3 ユニットが衝突しました。
430503 フィーダユニット       F3F4 ユニットが衝突しました。
( 要因 1) センサに汚れが付着し、光ビームが遮光されています。
( 要因 2) センサの取付位置、または、センサ不良が考えられます。
サーボパックの不良が考えられます。
( 復帰方法 1)[復帰]ボタンを押すと以下の“フィーダ軸衝突異常解除操作”画面が表示され
ます。
この画面および以下の操作手順に従って復帰してください。 
(a) 正しい異常解除をせず、電源を再投入してもフィーダ軸衝突異常
の内容は、バックアップされていますので、再び、フィーダ軸衝
突異常が報知されます。
(b) フィーダ軸衝突異常の解除操作が未完了の状態で、原点復帰操作
はできません。
(1) フィーダキャリッジ部に異常がないか確認してください。
(2) 作業対象フィーダ、移動方向を選択し[ENABLE]ボタンを押して、フィーダ
キャリッジを引き離す方向へ移動してください。
([ENABLE]ボタンを押している間フィーダキャリッジが移動します。)
(3) (2)の作業が終了したら[異常解除終了]スイッチを押してしてください。
(元の画面に戻ります。)
(4) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
( 復帰方法 2) 当社サービスへ連絡してください。
  
0507-003 2-111 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
Fig.4B19
ࡁ࡯࠻