4OM-993-007 - 第295页

異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 43050 1 フィーダユニット F 1、 F2 ユニットが衝突しました。 430502 フィーダユニット F2 、 F3 ユニットが衝突しました。 430503 フィーダユニット F3 、 F4 ユニットが衝突しました。 ( 要因 1) センサに汚れが付着し、光ビームが遮光されています。 ( 要因…

100%1 / 409
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430301 ヘッドナンバー検出      ヘッドナンバー検出センサに異常があります。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430401 XY テーブル XY テーブル動作中に基板が外れました。
                   (固定側シュート)
430402 XY テーブル XY テーブル動作中に基板が外れました。
                   (可動側シュート)
    ( 要因 1) XY テーブル上で基板がひっかかっています。
     基板位置決めピン位置決めレバー、バックアップピンが正規な位置にありません。
( 復帰方法 1) 基板位置決めピン、位置決めレバー、バックアップピンの取付け状態を確認し
てください。
430403 XY テーブル         XY テーブル動作中にシュートが上昇しました
     ( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
0507-003 2-110 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
 異常 異常
 異常 異常
 異常
IDID
IDID
ID
     異常名     異常名
     異常名     異常名
     異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430501 フィーダユニット       F1、F2 ユニットが衝突しました。
430502 フィーダユニット F2F3 ユニットが衝突しました。
430503 フィーダユニット       F3F4 ユニットが衝突しました。
( 要因 1) センサに汚れが付着し、光ビームが遮光されています。
( 要因 2) センサの取付位置、または、センサ不良が考えられます。
サーボパックの不良が考えられます。
( 復帰方法 1)[復帰]ボタンを押すと以下の“フィーダ軸衝突異常解除操作”画面が表示され
ます。
この画面および以下の操作手順に従って復帰してください。 
(a) 正しい異常解除をせず、電源を再投入してもフィーダ軸衝突異常
の内容は、バックアップされていますので、再び、フィーダ軸衝
突異常が報知されます。
(b) フィーダ軸衝突異常の解除操作が未完了の状態で、原点復帰操作
はできません。
(1) フィーダキャリッジ部に異常がないか確認してください。
(2) 作業対象フィーダ、移動方向を選択し[ENABLE]ボタンを押して、フィーダ
キャリッジを引き離す方向へ移動してください。
([ENABLE]ボタンを押している間フィーダキャリッジが移動します。)
(3) (2)の作業が終了したら[異常解除終了]スイッチを押してしてください。
(元の画面に戻ります。)
(4) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
( 復帰方法 2) 当社サービスへ連絡してください。
  
0507-003 2-111 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
Fig.4B19
ࡁ࡯࠻
 異常 異常
 異常 異常
 異常
IDID
IDID
ID
    異常名                  説 明    異常名                  説 明
    異常名                  説 明    異常名                  説 明
    異常名                  説 明
430603 フィーダ装着        フィーダ装着ミス検出(+)を検出しました。
430604 フィーダ装着        フィーダ装着ミス検出(-)を検出しました。
 
430605 フィーダ装着        フィーダ持上がり検出(+)を検出しました。
430606 フィーダ装着        フィーダ持上がり検出(-)を検出しました。
430607 フィーダ装着         フィーダフック外れ(+)を検出しました。
430608 フィーダ装着         フィーダフック外れ(-)を検出しました。
( 要因 1) テープフィーダがフィーダキャリッジに正しく取り付けられていません。
テープフィーダが浮いて検出センサに当たりました。
         テープフィーダが変形しているため検出センサに当たりました。
TCM-X シリーズ用のテープフィーダでないため検出センサに当たりました。
テープフィーダのフックがロックされておらず、フック、または、サプレッサ
が検出センサに当たりました。
テープ先端が長く検出センサに当たりました。
( 復帰方法 1) [復帰]ボタンを押すと以下の“フィーダ装着異常解除操作”画面が表示されま
す。
      この画面および以下の操作手順に従って復帰してください。
(次のページへつづく)
0507-002 2-112 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
Fig.4B20