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異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 説 明 異常名 説 明 異常名 説 明 異常名 説 明 異常名 説 明 (a) 正しい異常解除をせず、電源を再投入してもフィーダ装着異常の内 容は、バックアップされていますので、再び、フィーダ装着異常が 報知されます。 (b) フィーダ装着異常の解除操作が未完了の状態で、原点復帰操作はで きません。 (1) フィーダ装着部に異常がないか確認してください。 (2) 作業対…

異常 異常
異常 異常
異常
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異常名 説 明 異常名 説 明
異常名 説 明 異常名 説 明
異常名 説 明
430603 フィーダ装着 フィーダ装着ミス検出(+)を検出しました。
430604 フィーダ装着 フィーダ装着ミス検出(-)を検出しました。
430605 フィーダ装着 フィーダ持上がり検出(+)を検出しました。
430606 フィーダ装着 フィーダ持上がり検出(-)を検出しました。
430607 フィーダ装着 フィーダフック外れ(+)を検出しました。
430608 フィーダ装着 フィーダフック外れ(-)を検出しました。
( 要因 1) テープフィーダがフィーダキャリッジに正しく取り付けられていません。
• テープフィーダが浮いて検出センサに当たりました。
• テープフィーダが変形しているため検出センサに当たりました。
• TCM-X シリーズ用のテープフィーダでないため検出センサに当たりました。
• テープフィーダのフックがロックされておらず、フック、または、サプレッサ
が検出センサに当たりました。
• テープ先端が長く検出センサに当たりました。
( 復帰方法 1) [復帰]ボタンを押すと以下の“フィーダ装着異常解除操作”画面が表示されま
す。
この画面および以下の操作手順に従って復帰してください。
(次のページへつづく)
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3.3 異常ID と復帰方法
Fig.4B20

異常 異常
異常 異常
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異常名 説 明 異常名 説 明
異常名 説 明 異常名 説 明
異常名 説 明
(a) 正しい異常解除をせず、電源を再投入してもフィーダ装着異常の内
容は、バックアップされていますので、再び、フィーダ装着異常が
報知されます。
(b) フィーダ装着異常の解除操作が未完了の状態で、原点復帰操作はで
きません。
(1) フィーダ装着部に異常がないか確認してください。
(2) 作業対象フィーダ、移動方向を選択し[ENABLE]ボタンを押して、作業可能位
置へフィーダキャリッジを移動してください。
([ENABLE]ボタンを押している間フィーダキャリッジが移動します。)
(3) 異常要因を確認後、フィーダを正しく取り付けてください。
(4) [異常解除終了]スイッチを押してください。(元の画面に戻ります。)
(5) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
430701 部品姿勢検出 部品姿勢検出コントロ-ラアラーム信号が検出されました。
430702 部品姿勢検出 部品姿勢検出コントロ-ラのストローブ応答がありません。
430703 部品姿勢検出 部品測定結果が全通光状態でした。
430704 部品姿勢検出 部品姿勢検出測定値の下限を超えました。
[部品姿勢検出センサが汚れている可能性があります。]
430705 部品姿勢検出 部品姿勢検出汚れ信号が検出されました。
430706 部品姿勢検出 部品姿勢検出コントローラの SYNC信号が出力できませんで
した。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
3.3 異常ID と復帰方法
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後面図(上部)
Fig.4B21 フィーダ装着異常センサ配置図
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異常異常
異常異常
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異常名 異常名
異常名 異常名
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説 明説 明
説 明説 明
説 明
430707 部品姿勢検出 排出ミス部品を検出しました。
対象ヘッドのノズルを確認してください。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 復帰方法については、“2 編 2 節 2.7 部品持ち帰り検出機能”を参照してく
ださい。
430801 カムポジショナ カムポジショナーアラーム信号が検出されました。
( 要因 1) カムポジショナが異常です。
( 復帰方法 1)〔復帰〕ボタンを押し異常表示を解除した後、当社サービスへ連絡してくださ
い。
430901 リカバリィ機能 リカバリィ回数が所定回数を超えました。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430a01 オイルクーラー オイルクーラーアラーム信号が検出されました。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430a02 オイルクーラー オイルクーラ流量計アラームが検出されました。
( 要因 1) 本体駆動部 クーリングオイルフィルタの不良が考えられます。
( 復帰方法 1) 新しいオイルフィルタに交換してください。
交換手順については、“1.4.12 オイルフィルタの交換手順”を参照してくださ
い。
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3.3 異常ID と復帰方法