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安全 - 19 AHL01J-P 安全にお取扱いいただくために [フィーダキャリッジカバー]安全スイッチ Fig. 1 X20 後面図 [フィーダキャリッジカバー] 安全スイッチは、以下のようにこのカバーの内側 に取付けられています。 Fig. 1 X2 1 スイッチ名 装 置 処 置 [フィーダキャリッジカバー] • フィーダキャリッジカバーが開いている 安全スイッチ 状態では、操作電源は入りません。 Table 1 X4 =ࡈࠖ࠳…

安全 -18 AHL01J-P
安全にお取扱いいただくために
スイッチ名 装 置 処 置
• フィーダキャリッジが作業エリアにあると
き、その作業エリアの作業エリア安全扉を開
けると、フィーダキャリッジの駆動電源が遮
断されます。([準備完了]ボタンは消灯)
• フィーダキャリッジが作業エリアにないとき
は、その作業エリアの[作業エリア安全扉]
スイッチが作動し、作業エリア安全扉を開け
ることはできません。([準備完了]ボタンは
点灯)
このとき、万一にも安全扉が開いた場合は、
フィーダキャリッジ(F1~F4)の駆動電源が
遮断されます。
• 作業エリア安全扉が開いている状態での
フィーダキャリッジの移動動作(原点復帰、
インチング、その他)は、すべて禁止されま
す。
(a) [準備完了]ボタンが消灯しているときは[作業エリア安全
扉]スイッチは開放されており、部品供給が可能です。
[フィーダ準備完了]ボタンが消灯していることを確認し
て、安全扉を開けてください。
(b) 非常停止状態(負荷電源遮断)では例外的に、作業エリア
にフィーダキャリッジがなくても、[準備完了]ボタンが消
灯し、作業エリア安全扉の電磁ロックが開放されます。
[F1 作業エリア安全扉]スイッチ
[F2A 作業エリア安全扉]スイッチ
[F3B 作業エリア安全扉]スイッチ
[F2B 作業エリア安全扉]スイッチ
[F3A 作業エリア安全扉]スイッチ
[F4 作業エリア安全扉]スイッチ
Table 1X3
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安全 -19 AHL01J-P
安全にお取扱いいただくために
[フィーダキャリッジカバー]安全スイッチ
Fig.1X20 後面図
[フィーダキャリッジカバー]安全スイッチは、以下のようにこのカバーの内側
に取付けられています。
Fig.1X21
スイッチ名 装 置 処 置
[フィーダキャリッジカバー] • フィーダキャリッジカバーが開いている
安全スイッチ 状態では、操作電源は入りません。
Table 1X4
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安全 -20 AHL01J-P
安全にお取扱いいただくために
装置保護センサ
フィーダ装着異常検出センサ
テープフィーダが正しく取付けられていない状態での運転を防止します。
センサ名 記 号 装 置 処 置
装着ミス(+) BPX30
装着ミス(-) BPX31
持ち上がり防止(+) SQ2
持ち上がり防止(-) SQ3
フック外れ(+) BPX27
フック外れ(-) BPX28
後面図(上部)
Fig.1X22 フィーダ装着異常検出センサ
Table 1X5
左記センサの内 1 つでも異常を検出した場
合は、次のように処置されます。
• フィーダキャリッジ 1、2、3、4 の駆動電
源が遮断されます。
• ロータリータレットは、サイクル停止し
ます。
(ロータリータレットの角度が 0 度、また
は、360 度での停止です)
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