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0507-002 2 - 11 5 - 1 AHL01JTRP 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 430f0 1 吸着ミス検出 吸着ミス部品を検出しました。フィーダユニットを動作さ せる前に部品を取り除いてください。 ( 要因 1) テープフィーダのテープ搬送面とサプレッサの間に部品を挟み込んでいる状態 ( 部品 が立ってしまう )…

異常異常
異常異常
異常
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異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430a03 オイルクーラー オイルクーラー運転不可状態です。
オイルクーラー圧力スイッチのリセット、コントロール
ボックス内ブレーカ、供給電源を確認してください。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430b01冷却FAN 冷却 FAN アラーム信号が検出されました。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430c01 吸着位置追従機能 吸着追従値が許容範囲を超えました。
フィーダを確認してください。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430d01 大型部品吸着ミス 吸着ミス部品との干渉を防ぐためフィーダユニットを停止
しました。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
430e01 エアシリンダ カム拘束シリンダの圧力低下が検出されました。
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 供給エア圧を確認し、全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
0507-003 2-115 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法

0507-002 2-115-1 AHL01JTRP
異常異常
異常異常
異常
IDID
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異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
430f01 吸着ミス検出 吸着ミス部品を検出しました。フィーダユニットを動作さ
せる前に部品を取り除いてください。
( 要因 1) テープフィーダのテープ搬送面とサプレッサの間に部品を挟み込んでいる状態(部品
が立ってしまう)であります。
(復帰方法1) [復帰]ボタンを押すと以下の“フィーダ装着異常解除操作”画面が表示されます。
この画面および以下の操作手順に従って復帰してください。
Fig. 4B21-1
(1) 吸着ミス除去作業が必要なテープフィーダのあるフィーダキャリッジ (作業対
象フィーダ) [F1]、[F2]、[F3]、[F4]と移動方向を選択し、[ENABLE] ボタンを押
して作業可能な位置まで移動します。
(2) [非常停止] スイッチを押します。
(3) フィーダ作業エリア安全扉(部品補給部)を開け、対象フィーダを確認しま
す。
• 対象フィーダの吸着ミス部品を取り除いてください。
[F4]で吸着ミスが起きた場合は、フィーダ作業エリア安全扉へ移動で
きません。
中央安全扉(フィーダキャリッジカバー)を開け、対象フィーダを確認
します。
(次のページへつづく)
3.3 異常ID と復帰方法
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0507-001 2-115-2 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
異常異常
異常異常
異常
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異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
(4) 中央安全扉 (フィーダキャリッジカバー) を開け、吸着ミス確認プレートを検
出可能な元の位置へ戻します。
• 吸着ミス確認プレートをテープフィーダのテープ供給方向と平行になる位置
まで戻します。
Fig. 4B21-2
(5) “非常停止”状態を復帰します。
[非常停止] スイッチの復帰方法は、本体取扱説明書 “第 1 編 4 節 3.1 非常
停止スイッチが押された場合” を参照してください。
431001 インバータアラーム検出 インバータアラーム信号が検出されました。
[シャットダウン処理をしてメインブレーカをOFFしてください。]
( 要因 1) 装置への供給電源が、瞬時停電が発生した場合異常停止します。
( 復帰方法 1)
(1) 異常画面を復帰し、「シャットダウン処理」を行い、電源ブレーカを OFF しま
す。
(2) 10 秒程度間を空けて、再度電源ブレーカを ON して、装置を起動します。
(3) 原点復帰動作を行い、運転を再開してください。
(異常発生時に基板生産中の場合は、Warm スタート操作にて、基板を仕上げて
ください。)
( 復帰方法 2)
「シャットダウン処理」を行い、電源ブレーカの立ち上げ直しをしても、異常が発生
したままで、装置の供給電源周りに問題があり復帰できない場合は、サービスへ連絡
してください。
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