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異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 6 1 0206 ノズルスキップ レベル不良 ( 要因 1) オフセットデータのマスターノズルとの比較で、△ L 値が許容値を超えると発生し ます。 ( 復帰方法 1) オフセットデータのマスターノズル L レベルに大きな値になっていないか確認 してください。 ノズルが折れていないか、先端にゴミが付…

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(61 部品認識照明)
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
610101 ノズル認識異常 認識異常コード
詳細な異常表示については、4.3.4 ノズル認識異常”の項を参照してください。
610201 ノズルスキップ ノズル下降不良 L
610202 ノズルスキップ ノズル下降異常 H
610203 ノズルスキップ 教示異常認識
( 要因 1) 運転中で、使用ノズルが L レベルまたは H レベルになったとき、センサの光ビーム
が遮光されました。
センサの不良が考えられます。
( 復帰方法 1) ノズル先端の汚れを清掃し、ノズルを奥まで挿入してください。
センサの不良が考えられますので、センサの交換が必要です。
交換する場合は、当社サービスへ連絡してください。
610204 ノズルスキップ 教示異常データ
( 要因 1) ノズルに汚れ / ゴミが付着して、ノズルティーチングに異常があります。
( 復帰方法 1) ノズル先端の汚れを清掃し、再度、ノズルティーチングが必要です。
610205 ノズルスキップ 照明教示異常
( 要因 1) ノズル拡散板にゴミ / 汚れ / キズがあると考えられます。
( 復帰方法 1) ノズル拡散板の清掃、または、交換をしてください。
0507-003 2-139 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
610206 ノズルスキップ レベル不良
( 要因 1) オフセットデータのマスターノズルとの比較で、△ L 値が許容値を超えると発生し
ます。
( 復帰方法 1) オフセットデータのマスターノズルL レベルに大きな値になっていないか確認
してください。
ノズルが折れていないか、先端にゴミが付着していないか確認してください。
610207 ノズルスキップ ノズル落下
( 要因 1) 使用ノズルが落下しました。
( 復帰方法 1) 該当ノズルを確認してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
610208 ノズルスキップ 擬似ノズル
610209 ノズルスキップ 手動スキップ
( 要因 1) 手動でノズルをスキップした場合に表示します。
( 復帰方法 1)“運転方法”サブメニューの“ヘッド/ノズルスキップ”タブで、[ノズルスキッ
プ解除]ボタンと手動スキップは全て解除されます。
61020a ノズルスキップ ノズル切替え不良
61020b ノズルスキップ ノズル切替え戻し不良
61020c ノズルスキップ カム位置異常
61020d ノズルスキップ ノズル教示異常
61020e ノズルスキップ ノズル定位置外れ
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
0507-003 2-140 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
610301 ヘッドスキップ 通信異常
610302 ヘッドスキップ ヘッド原点異常
610303 ヘッドスキップ ヘッド原点タイムオーバー
610304 ヘッドスキップ 不要ノズル落下
610305 ヘッドスキップ 擬似ノズル
610306 ヘッドスキップ 手動スキップ
610307 ヘッドスキップ アラーム
( 要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
( 要因 2) 安定化電源(PSU)電圧が異常です。
( 復帰方法 1) 全軸を原点復帰してから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
( 復帰方法 2) 当社サービスに連絡してください。
610401 ノズルレベル異常 ノズル(L)が許容値より高い
610402 ノズルレベル異常 ノズル(L)が許容値より低い
610403 ノズルレベル異常 ノズル(H)が許容値より高い
610404 ノズルレベル異常 ノズル(H)が許容値より低い
( 要因 1) ティーチング時、マスターノズルとの比較で大きな差があった場合に発生します。
( 復帰方法 1) マスターノズルを再度ティーチングしてください。
610501 マスター教示異常 部品姿勢コントローラ取り付け位置が高い
610502 マスター教示異常 部品姿勢コントローラ取り付け位置が低い
( 要因 1) マスターノズルの取付け不良、または、部品姿勢検出センサの取付け不良が考えら
れます。
( 復帰方法 1) マスターノズルを正しく取付けてください。
部品姿勢検出センサを正しく取付けてから調整が必要です。
0304-001 2-141 AHL01JTRP
3.3 異常ID と復帰方法