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( a) 異常 ID “ * ” には、異常の親分類と詳細コードが入ります。 (b) 記載している異常 ID 以外が発生した場合は、当社サービ スへ連絡してください。 Table 4B 1 4 認識異常 認識異常 認識異常 認識異常 認識異常 ID ID ID ID ID 認識異常内容、 認識異常内容、 認識異常内容、 認識異常内容、 認識異常内容、 要因および復帰方法 要因および復帰方法 要因および復帰方法 要因および復帰方法 要因お…

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4.3.2 4.3.2
4.3.2 4.3.2
4.3.2
部品認識異常部品認識異常
部品認識異常部品認識異常
部品認識異常
AA BB C DDD EE
詳細コード 異常の種類(00 99
詳細コード 異常の種類(000 から 999
異常の子分類 異常分類(1 9
異常の親分類 認識アルゴリズム(00 99
Table 4B13 を参照してください。
         認識機能の分類(02
  異常の分類:認識アルゴリズム Table 4B13
           BB  
 
認識アルゴリズム   備 考
           00  その他
           01  エッジ(矩形)    反射照明
           02  コーナー       透過照明
           03  コーナー       反射照明
           04  エッジ(汎用)   透過照明
           05  エッジ(汎用)    反射照明
           06  重心(角度あり)   透過照明
           07  重心(角度あり)   反射照明
           08  重心(角度なし)   透過照明
           09  重心(角度なし)   反射照明
10 ライン 透過照明
11 ライン 反射照明
           31  リード       透過照明
           32  リード       反射照明
           33  多ピン(標準)   透過照明
           34  多ピン(標準)   反射照明
           35  多ピン(汎用)   透過照明
           36  多ピン(汎用)   反射照明
91 グリッドパターン 反射照明
92 グリッドパターン ----
          
4.3 認識異常 ID と復帰方法
0507-002 2-197 AHL01JTRP
a) 異常IDには、異常の親分類と詳細コードが入ります。
(b) 記載している異常 ID 以外が発生した場合は、当社サービ
スへ連絡してください。
Table 4B14
認識異常認識異常
認識異常認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
    認識異常内容、    認識異常内容、
    認識異常内容、    認識異常内容、
    認識異常内容、
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法
02**1000** 部品無し
02**1001** 部品がノズルに吸着されていない
(要因 1)使用する部品と異なる部品をフィーダキャリッジに乗せていませんか。
(要因 2)真空吸引力が弱くありませんか。
(要因 3)部品とノズルが合っていません。
ノズルタイプデータまたは部品ライブラリデータが合っていますか。
(復帰方法 1使用する部品の確認をしてください。
(復帰方法 2真空圧の確認をしてください。
(復帰方法 3ノズルタイプデータまたは部品ライブラリデータの確認をしてくだ
さい。
02**2100** 外形寸法検査異常
02**2101** 部品外形の X サイズが異なる
02**2102** 部品外形の X サイズが許容値より小さい
02**2103** 部品外形の X サイズが許容値より大きい
02**2104** 部品外形の Y サイズが異なる
02**2105** 部品外形の Y サイズが許容値より小さい
02**2106** 部品外形の Y サイズが許容値より大きい
02**2107** 部品外形の X または Y サイズが異なる 
02**2108** 部品外形の X または Y サイズが許容値より小さい
02**2109** 部品外形の X または Y サイズが許容値より大きい
        (要因 1)使用部品の“外形寸法 X,Y, 許容値”が違っています。
                 
             
           
Fig.4B22
(復帰方法 1使用部品と部品ライブラリデータ“外形寸法 X,Y, 許容値”を確認
してください。
                部品ライブラリデータが違っている場合は、修正してください。
ࡁ࡯࠻
X
Y
0507-002 2-198 AHL01JTRP
4.3 認識異常 ID と復帰方法
認識異常認識異常
認識異常認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
    認識異常内容、    認識異常内容、
    認識異常内容、    認識異常内容、
    認識異常内容、
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法
02**2200** リード検査異常
02**2201** リード本数が異なる
02**2202** リード本数が少ない
     
02**2203** リード本数が多い
02**2204** リード幅寸法が異なる
02**2205** リード幅寸法が許容値より小さい
02**2206** リード幅寸法が許容値より大きい
02**2207** リード長さ寸法が異なる
02**2208** リード長さ寸法が許容値より小さい
02**2209** リリード長さ寸法が許容値より大きい
02**2210** リードピッチが異なる
02**2211** リードピッチが許容値より小さい
02**2212** リードピッチが許容値より大きい
02**2213** リードの幅方向位置が異なる
02**2214** リードの長さ方向位置が異なる
(要因 1)使用部品のリード検査結果と部品ライブラリデータが違っています。
(復帰方法 1使用部品のリードと部品ライブラリデータを確認してください。
部品ライブラリデータが違っている場合は、修正してください。
0507-002 2-199 AHL01JTRP
4.3 認識異常 ID と復帰方法