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4.3.3 4.3.3 4.3.3 4.3.3 4.3.3 基板認識異常 基板認識異常 基板認識異常 基板認識異常 基板認識異常 AA BB C DDDDD 詳細コード 異常の子分類 (1 ~ 4 ) 異常の親分類 ( 0 ~1 ) 認識機能の分類( 03 ) 記載している異常 ID 以外が発生した場合は、当社サービスへ連 絡してください。 Table 4B 1 5 認識異常 認識異常 認識異常 認識異常 認識異常 ID ID ID I…

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認識異常認識異常
認識異常認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
    認識異常内容、    認識異常内容、
    認識異常内容、    認識異常内容、
    認識異常内容、
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法
02**8000** データ異常
02**8001** 処理内部データ異常
02**8002** 照明データ異常
(要因 1)装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1当社サービスへ連絡してください。
02**9000** その他の異常
02**9001** 内部処理異常
02**9002** 検出ウィンドウが設定できない
02**9003** リード列先端検出ウィンドウが設定できない
02**9004** コーナーのリード検出ウィンドウが設定できない
02**9005** リード検出ウィンドウが設定できない
02**9006** 角度算出ができない
02**9007** 内部処理異常
(要因 1)装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1当社サービスへ連絡してください。
4.3 認識異常 ID と復帰方法
0507-002 2-205 AHL01JTRP
4.3.34.3.3
4.3.34.3.3
4.3.3
 基板認識異常 基板認識異常
 基板認識異常 基板認識異常
 基板認識異常
  
  
 
AA BB C DDDDD 
                
                
         詳細コード
         異常の子分類(1 4
         異常の親分類0 ~1
         認識機能の分類(03
記載している異常ID以外が発生した場合は、当社サービスへ連
絡してください。
Table 4B15
認識異常認識異常
認識異常認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
    認識異常内容、    認識異常内容、
    認識異常内容、    認識異常内容、
    認識異常内容、
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法要因および復帰方法
要因および復帰方法
0300100000 認識範囲内に該当するマークが見つからなかった
0300200000 マーク近傍の画像状態が不安定
0300300000 マーク形状の誤差が大きい
 
0300400000 マーク形状の誤差が大きい、または、マークサイズの誤差が大きい
0301100000 認識範囲内に該当するマークが見つからなかった
(要因 1)基板認識マークとパターンプログラムデータ“認識マークの座標 X/Y”ま
たは“基板認識マークデータ”が合っていません。
(復帰方法 1以下の手順にて復帰してください。
(1)〔復帰〕ボタンを押すと、以下のような認識画面が表示されます。
  Fig.4B26 認識画面表示例
        
        (次ページへ続く)
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4.3 認識異常 ID と復帰方法
0507-002 2-206 AHL01JTRP
4.3 認識異常 ID と復帰方法
(2) 実際の認識マークが、クロスラインの中心にある“認識マークの
テンプレート”に位置するように、ポインティングデバイスを操
作します。
装置精度に影響しますので、拡大表示にて正確に位置合せ
をしてください。
ポインティングデバイスの操作方法ポインティングデバイスの操作方法
ポインティングデバイスの操作方法ポインティングデバイスの操作方法
ポインティングデバイスの操作方法
・ジョイスティックで、実際の認識マークを移動させます。
・右ボタンで、画面を拡大します。
・左ボタンで、画面を縮小します。
      
Fig.4B27
3)実際の認識マークと“認識マークのテンプレート”を正確に合わ
せた後、ポインティングデバイスの“右ボタンと左ボタン”を同
時に押します。
生産運転画面に戻ります。
START]ボタンを押すと生産運転が再開します。
“右ボタンと左ボタンを同時に押す操作は、1回しか受
け付けません。
もし、実際の認識マークと“認識マークのテンプレート”
を正確に合わせられなかった場合は、装着位置不良を起
こしますので、以下の処置を行ってください。
(3-1)STOP]ボタンを押し、装置を停止します。
(3-2)[中断]ボタンを押し、生産運転を中断します。
(3-3) 全軸の原点復帰操作をします。
(3-4)“運転方法”サブメニュー  “運転モード”タブの“セ
ミオートステップ指定”にて、生産運転を再始動してく
ださい。
                  Fig.4B28 位置合わせ終了時の認識画面表示例
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0401-002 2-207 AHL01JTRP
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