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AHL01J-P 安全にお取扱いいただくために 安全 - 44 0502-002 停電について 停電または落雷などによる電源の瞬時電圧低下により、本装置に内蔵されてい るコンピュータが故障したり、基本ソフトウェア、応用ソフトウェアまたは データが破損することがあります。電源の瞬時電圧低下対策としては、交流無 停電電源装置などを使用されることをお勧めします。 本装置内蔵のコンピュータについて 本装置には、本装置内部の各機構の制御、各種デー…

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安全にお取扱いいただくために
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エアについて
本装置には、空気圧が 0.5 0.69 MPa (5.1~7 kgf/cm
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) で、水分、油分およ
び塵埃 (ダスト) を含まない空気 (ドライクリーンエア) を供給してください。
水分などを多く含むエアを使用すると、装置内部にそれらが付着し、正常な動
作をしなくなるおそれがあります。
ドライクリーンエアとは
水分 露点 -17°C 以下(大気圧)
油分 0.1mg/m
3
以下ANR
ダスト 固形物 0.01µm 以下
データのバックアップについて
装置の故障や誤操作などでデータが使えなくなる場合があります。万一に備え
て、ハードディスクの内容をネットワークターミナル(オプション)に定期的
にバックアップしてください。
コンピュータウィルスについて
プログラムやデータが急に壊れたり、予測できない動作をしたり、操作パネル
に異常な画面が表示されるときは、コンピュータがコンピュータウィルスに感
染した可能性があります。コンピュータウィルスとは、コンピュータに密かに
侵入し、コンピュータを勝手に動かしたり、データを破損する悪質なプログラ
ムのことです。また、そのようなコンピュータウィルスを除去するプログラム
をワクチンプログラムといいます。コンピュータウィルスが感染したコン
ピュータからの通信やコンピュータウイルスに感染した記録媒体を介してコン
ピュータウィルスが感染することがあります。装置内蔵のコンピュータがコン
ピュータウィルスに感染する恐れのある場合は、ワクチンプログラムでチェッ
クしてください。ただし、ワクチンプログラムの種類によって、コンピュータ
のウィルスを取り除くことができないことがあります。このような場合には、
事前にデータのバックアップを必ずとっておいてください。
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安全にお取扱いいただくために
安全 -440502-002
停電について
停電または落雷などによる電源の瞬時電圧低下により、本装置に内蔵されてい
るコンピュータが故障したり、基本ソフトウェア、応用ソフトウェアまたは
データが破損することがあります。電源の瞬時電圧低下対策としては、交流無
停電電源装置などを使用されることをお勧めします。
本装置内蔵のコンピュータについて
本装置には、本装置内部の各機構の制御、各種データの保存、ユーザインター
フェースの実現などのためにコンピュータが内蔵されています。本装置の電源
を切る場合、コンピュータのアクセス動作中に電源が切られると、コンピュー
タが故障したり、記憶されているデータやソフトウェアが破壊されることがあ
ります。本装置の電源を切る方法は、“第 1 : 操作 (オペレータ) 3 1.7
源の遮断”をご覧ください。
装置を長時間停止した場合、立上げ時の注意
装置を長時間停止した場合は、装置の立上げをスムーズに行うため、30 分くら
いの慣らし運転を行ってください。
慣らし運転については、“第 2 : 操作 (スーパーバイザ) 5 8. 慣らし運転
の方法”を参照してください。
目次 -1 AHL01J-P
ページ
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はじめに..................................................... 1
取扱説明書について........................................... 2
ご注意....................................................... 5
製品の保証について ........................................ 5
据付け / 移設とアフターサービスについて .................... 7
操作者の必要条件と講習会 / トレーニングについて ............ 7
仕様の変更について ........................................ 8
装置の廃棄について ........................................ 8
その他の注意 .............................................. 8
安全にお取扱いいただくために
1. 安全に関する注意事項の表示について ....................... 安全 - 1
2. 安全に関する共通的な注意事項 ............................. 安全 -3
基本的な注意 ............................................. 安全 -3
使用前の注意 ............................................. 安全 -4
使用時の注意 ............................................. 安全 -6
“フィーダキャリッジ部”一般的な注意 ...................... 安全 -8
“フィーダキャリッジ部”生産運転時の注意 .................. 安全 - 10
“フィーダキャリッジ部”段取り時の注意 .................... 安全 - 11
据付け / 移設、メンテナンスに関する注意 ................... 安全 - 12
メンテナンス時の注意 ..................................... 安全 - 13
3. 安全に関する機能 ......................................... 安全 - 14
使用者保護のためのスイッチ ............................... 安全 - 14
装置保護センサ ........................................... 安全 -20
4. 本装置の警告ラベル ....................................... 安全 -23
警告ラベルの貼付け位置 ................................... 安全 -24
警告ラベルの説明 ......................................... 安全 -30
5. 正しくお使いいただくための注意事項 ....................... 安全 -40
設置条件 ................................................. 安全 -40
据付け時の注意 ........................................... 安全 -41
供給電源について ......................................... 安全 -42
エアについて ............................................. 安全 -43
データのバックアップについて ............................. 安全 -43
コンピュータウィルスについて ............................. 安全 -43
停電について ............................................. 安全 -44
本装置内蔵のコンピュータについて ......................... 安全 -44
装置を長時間停止した場合、立上げ時の注意 ................. 安全 -44
....................................................... 目次 - 1