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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧 0304-001 4-42 Tg0854-PM-ER 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 2033Y0 1 0 エッジ検出異常 ~ 0 1 9 注 :Y は1 、 2 または 4 です。 ノズルに隠れるなど、 検出できないエッジがある。 注 注 注 注 …

5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
0304-001 4-41 Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
2030X001 吸着姿勢不良
注:X は1~4,8,9 です。
吸着角度曲がりが大きい。
(要因 1) 部品吸着時、吸着位置X・Y、吸着角度が大きくズレていませんか。
(要因 2) テープ送り時に部品が立っていませんか。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1) 使用部品とテープカセットを確認してください。
(2) リールオフセット (B) が正しいか確認してください。
(3) 部品ライブラリデータが正しいか確認してください。
(4) 使用部品とテープカセットを確認してください。
2030X002 吸着姿勢不良
注:X は1~4,8,9 です。
X方向の吸着位置ずれが大きい。
2031X001 重心検出異常
注: X は1~4,8,9 です。
吸着姿勢が悪く、部品の位置決めができない。
(要因 1) 使用部品と吸着ノズルが合っていないことが考えられます。
(要因 2) 真空吸引力が弱いため、部品が曲がっていませんか。
(要因 3) 部品吸着時、吸着位置X・Y、吸着角度が大きくズレていませんか。
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1) 使用する部品と吸着ノズルを確認してください。
(2) 真空圧を確認してください。
Fig.3D4Fig.3D4
Fig.3D4Fig.3D4
Fig.3D4
2030X003 吸着姿勢不良
注:X は1~4,8,9 です。
Y方向の吸着位置ずれが大きい。
2030X004 吸着姿勢不良
注:X は1~4,8,9 です。
XY方向の吸着位置ずれが大きい。
2032X001 角度検出異常
注: X は1~4,8,9 です。
吸着姿勢が悪く、部品の傾きが検出できない。
(要因 1) 使用部品と吸着ノズルが合っていないことが考えられます。
(要因 2) 真空吸引力が弱いため、部品が曲がっていませんか。
(要因 3) 部品吸着時、吸着位置X・Y、吸着角度が大きくズレていませんか。
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1) 使用する部品と吸着ノズルを確認してください。
(2) 真空圧を確認してください。

5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
0304-001 4-42 Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
2033Y010 エッジ検出異常
~ 019 注:Y は1、2 または 4 です。
ノズルに隠れるなど、検出できないエッジがある。
注注
注注
注 : 反射認識 (角、異形) の場合は “エッジ” でなく “電極” と表示します。
(要因 1) 使用部品と吸着ノズルが合っていないことが考えられます。
(要因 2) 使用部品のエッジ状態と部品ライブラリデータが違っていませんか。
(要因 3) 使用部品の “外形寸法X・Y・許容値” が違っていませんか。
(要因 4) 部品供給方向が合っていないことが考えられます。
(要因 5) 吸着位置ズレが大きいことが考えられます。
(要因 1 ~ 5 の復帰方法)
復帰手順
(1) 使用部品と吸着ノズルを確認してください。
(2) リールオフセット (B) が正しいか確認してください。
(3) 使用部品のエッジ状態“エッジデータ”と部品ライブラリデータを確認してください。
(4) 部品ライブラリデータが間違っている場合は、修正してください。
2033Y001 エッジ検出異常
~109 注:Y は1、2 または 4 です。
上側エッジを検出できない。
2033Y200 エッジ検出異常
~ 209 注:Y は1、2 または 4 です。
左側エッジを検出できない。
2033Y300 エッジ検出異常
~ 309 注:Y は1、2 または 4 です。
右側エッジを検出できない。
2033Y400 エッジ検出異常
~ 409 注:Y は1、2 または 4 です。
下側エッジを検出できない。
注注
注注
注 : 反射認識 (角、異形) の場合は “エッジ” でなく “電極” と表示します。
(要因 1) 使用部品と吸着ノズルが合っていないことが考えられます。
(要因 2) 使用部品のエッジ状態と部品ライブラリデータが違っていませんか。
(要因 3) 検出位置 X、Y が違っていませんか。
(要因 4) エッジ付近のノズル拡散板およびヘッド照明にごみ、ほこりなどが付着して
いませんか。
(要因 1 ~ 4 の復帰方法)
復帰手順
(1) 使用部品と吸着ノズルを確認してください。
(2) リールオフセット (B) が正しいか確認してください。
(3) 使用部品のエッジ状態“エッジデータ”と部品ライブラリデータを確認してくださ
い。
(4) 部品ライブラリデータが間違っている場合は、修正してください。

5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
0304-001 4-43 Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
2034Y020 コーナー検出異常
~ 029 注:Y は1、2 または 4 です。
部品のコーナーが2つ以上ノズルに隠れている。
(要因 1) 吸着位置のX方向がずれていませんか。
(要因 2) 吸着ノズル先端テーパー部の汚れまたは、拡散板が汚れていませんか。
(要因 3) 照明が暗いことが考えられます。
(要因 4) 使用部品の部品供給方向が合っていないことが考えられます。
(要因 1 ~ 4 の復帰方法)
復帰手順
(1) チップ部品、テープフィーダの確認をしてください。
(2) 吸着ノズル先端の清掃、拡散板の清掃をしてください。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Fig.3D5Fig.3D5
Fig.3D5Fig.3D5
Fig.3D5
2034Y030 コーナー検出異常
~ 039 注:Y は1、2 または 4 です。
吸着姿勢が悪く、部品の位置決めができない。
Fig.3D6Fig.3D6
Fig.3D6Fig.3D6
Fig.3D6