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Tg0854-PM-ER 0304-001 4-84 5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 20672499 部品検出異常 リード位置 ( 幅方向 ) が許容値を超えている。 (要因 1) リードの幅方向に曲がりがありませんか。 (要因 2 ) 部品寸法が…

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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
20672240 部品検出異常 十分なボールが検出されず、位置決めができない。
(要因 1) 吸着位置、角度ズレが大きくありませんか。
(吸着位置、角度ズレが大きいと、検査領域からボールがはずれて検出できな
くなるため、この異常が発生することがあります。)
(要因 2)“ボール行数”、 “列数”、 “ボールピッチ” が合っていないことが考えられま
す。
(部品認識テストで確認できます。)
(要因 3) 部品厚み、カメラ倍率が合っていないことが考えられます。
(部品全体が大きくまたは小さく映るため、この異常が発生する可能性があり
ます。)
(要因 4) 固定照明ユニット内のカバーガラスにごみ等が付着していることが考えら
れます。
(認識モニタで確認できます。)
(要因 1 ~ 4 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672241 部品検出異常 ボール位置が許容値を超えている。

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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
20672499 部品検出異常
リード位置 (幅方向) が許容値を超えている。
(要因 1) リードの幅方向に曲がりがありませんか。
(要因 2) 部品寸法が正しくないことが考えられます。
(要因 3) 次の“形状データ”が間違っていませんか。
多ピンリード付き部品多ピンリード付き部品
多ピンリード付き部品多ピンリード付き部品
多ピンリード付き部品
“部品寸法 XY”
“リードデータ“-“ピッチ”
“拡張データ”-“リードグループ位置”
“部品厚みt”
リード付き異形リード付き異形
リード付き異形リード付き異形
リード付き異形
“リードグループデータ”
“部品厚み t”
“制御データ” の “フォーカス調整” データが間違っていませんか。
“認識データ” の “リード位置 (幅方向) 判定” 、 “リード位置(幅方向)
許容値” データの設定が違っていませんか。
(要因 4) ノズル寸法が正しくないことが考えられます。
(使用しているノズルタイプデータの“ノズル長さ”データが違っていません
か。)
(要因 1 ~ 4 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) データが正しく、実際にリードの曲がりがあるが対象となった部品を良品にしたい
場合は、 “認識データ設定” を [手動]、 “リード位置 (幅方向) 判定” を [する
(手動)] に設定し “リード位置 (幅方向)許容値” を適切な値に設定してくださ
い。(判定基準値の変更)
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。

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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
(要因 1) 部品寸法が正しくないことが考えられます。
多ピンリード付き部品多ピンリード付き部品
多ピンリード付き部品多ピンリード付き部品
多ピンリード付き部品
“形状データ” の “リード本数”、 “拡張データ” が違っていませんか。
[リード本数が2本以上(拡張データのリード抜けを設定していないこと) 存
在する辺が少なくとも1辺は必要です。]
リード付き異形部品リード付き異形部品
リード付き異形部品リード付き異形部品
リード付き異形部品
“形状データ”の“リードグループデータ”が違っていませんか。
[リード本数が2本以上 (同一グループでリード抜けを設定していないこと)
存在する辺が少なくとも1辺は必要です。]
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672666 部品検出異常 検出したリードが少なくて部品の位置が決定できない
20672668 部品検出異常 検出できないリードがある。
(要因 1) リードの欠落がありませんか。
(要因 2) 部品寸法が正しくないことが考えられます。
多ピンリード付き部品多ピンリード付き部品
多ピンリード付き部品多ピンリード付き部品
多ピンリード付き部品
“形状データ”が違っていませんか。
リード付き異形部品リード付き異形部品
リード付き異形部品リード付き異形部品
リード付き異形部品
“形状データ” の “リードタイプデータ” 、“リードグループデータ” が違っ
ていませんか。
(要因 3) 部品の映りが悪いことが考えられます。
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 登録されたリード部にノズルの映り込みがある場合、その部分のリードを “拡張
データ” (多ピンリード付き部品) または “リードグループデータ” (リード付
き異形部品) にて抜けリードと登録し、検出対象から外します。
(3) リードの映りが悪い (ムラが大きい等) 場合、 “照明方法” データを [反射] か
ら [透過] へ変更します。
(4) “照明方法” データを [手動(反射認識)] に変更し、 “認識データ” の “点灯パ
ターン” 、 “輝度” データにてリードの映りがより均一になるように調節します。
(5) 運転を再開してください。
(6) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。