3OM-1009-002.pdf - 第30页
Tg0854-PM-ER 1 .3 電源投入関係 0304-001 1-17 1 .3 1 .3 1 .3 1 .3 1 .3 電源投入関係 電源投入関係 電源投入関係 電源投入関係 電源投入関係 1 .3. 1 1 .3. 1 1 .3. 1 1 .3. 1 1 .3. 1 電源投入チェック 電源投入チェック 電源投入チェック 電源投入チェック 電源投入チェック 1 1 1 1 1 症 状 症 状 症 状 症 状 症 状 [ 電源入 …

Tg0854-PM-ER
1.2 装着精度悪化要因の確認と対策
0304-001 1-16
基板認識マークのサイズは適正ですか?基板認識マークのサイズは適正ですか?
基板認識マークのサイズは適正ですか?基板認識マークのサイズは適正ですか?
基板認識マークのサイズは適正ですか?
*1 *1
*1 *1
*1
設定したマークサイズと実際に撮像したマークのサイズが一致して
いないと、誤認識や、位置ズレ等が発生します。設定したマークサ
イズが適正か確認してください。
レンズ系にごみやほこり等が付着していませんか?レンズ系にごみやほこり等が付着していませんか?
レンズ系にごみやほこり等が付着していませんか?レンズ系にごみやほこり等が付着していませんか?
レンズ系にごみやほこり等が付着していませんか?
*2 *2
*2 *2
*2
レンズにごみやほこりが付着していると、誤認識する可能性が高く
なります。撮像した画像にごみやほこりが映り込んでいないか確認
してください。
ごみやほこり等が付着している場合は、レンズクリーナ等で清掃し
てください。
装着する基板での基板認識カメラゲイン装着する基板での基板認識カメラゲイン
装着する基板での基板認識カメラゲイン装着する基板での基板認識カメラゲイン
装着する基板での基板認識カメラゲイン
・・
・・
・
レベルオフセットは適レベルオフセットは適
レベルオフセットは適レベルオフセットは適
レベルオフセットは適
正ですか?正ですか?
正ですか?正ですか?
正ですか?
*3 *3
*3 *3
*3
基板認識カメラゲイン ・ レベルオフセットは、生産機種毎に確認
する必要があります。また、基板の生産ロット等によっても変わっ
てくる可能性があります。基板認識テストで認識可能か確認してく
ださい。マークと背景のコントラストが十分でないと安定した認識
ができません。ゲイン ・ レベルデータを変更しながら、認識確認
し、安定して認識可能なデータを求め、装置オフセットに入力して
ください。
基板認識用照明は点灯していますか?基板認識用照明は点灯していますか?
基板認識用照明は点灯していますか?基板認識用照明は点灯していますか?
基板認識用照明は点灯していますか?
照明の電源電圧は適正で照明の電源電圧は適正で
照明の電源電圧は適正で照明の電源電圧は適正で
照明の電源電圧は適正で
すか?すか?
すか?すか?
すか?
*4 *4
*4 *4
*4
“装置メンテナンス”→“ユニット調整”→“認識照明部”→“基板
認識照明” 画面で、基板認識照明を点灯させます。(CAM-A3,CAM-B3
とも確認します。)
• 基板認識照明が点灯していることを確認してください。
• Aビーム、Bビーム上の電源G21、G22の出力電圧が、基板認識照明
を点灯した状態で 5.0 ± 1.0 V になっているか確認してください。
基板認識カメラオフセットに問題はありませんか?基板認識カメラオフセットに問題はありませんか?
基板認識カメラオフセットに問題はありませんか?基板認識カメラオフセットに問題はありませんか?
基板認識カメラオフセットに問題はありませんか?
*5 *5
*5 *5
*5
基板認識カメラオフセットに問題があると、全体的な装着位置ズレ
が起こります。
基板認識カメラオフセットに問題がないか確認してください。
注注
注注
注 : “装置メンテナンス”→“ティーチング” 画面で、基板認識カ
メラオフセットがティーチングできますが、一連の装置オフ
セットすべてをティーチングし直す必要があります。また、
ティーチングのための専用治具も必要になります。ティーチン
グを行う必要がある場合は当社営業部に御相談ください。
1.2.41.2.4
1.2.41.2.4
1.2.4
基板認識カメラ部での精度悪化要因 基板認識カメラ部での精度悪化要因
基板認識カメラ部での精度悪化要因 基板認識カメラ部での精度悪化要因
基板認識カメラ部での精度悪化要因
*2
Fig.3A23Fig.3A23
Fig.3A23Fig.3A23
Fig.3A23

Tg0854-PM-ER
1 .3 電源投入関係
0304-001 1-17
1.31.3
1.31.3
1.3
電源投入関係 電源投入関係
電源投入関係 電源投入関係
電源投入関係
1.3.11.3.1
1.3.11.3.1
1.3.1
電源投入チェック電源投入チェック
電源投入チェック電源投入チェック
電源投入チェック
11
11
1
症 状症 状
症 状症 状
症 状
[電源入] ボタンの LED が点灯(赤または緑)しない。
タッチパネルが映らない。
認識モニタが映らない。
電磁接触器が動作する音がしない。
・・・・・・など。
[電源入]ボタンを押しても
電源が入らない。
YES
電源ブレーカを
“ON”にします。
YES
制御用 DC電源 G01, G02, G03 の動作確認を行い
ます。
制御基板の異常が考えられます。コネクタの接続
チェックを行います。制御基板の交換を行います。
YES
YES
YES
YES
YES
[電源入]ボタンを2秒ほど
押して電源を再投入します。
[電源切]ボタ
ンを戻します。
NO
NO
LCD タッチパネルの裏面のスイッチが ON になっているか確認
します。
LCD タッチパネルのサーキットプロテクタがトリップしていない
か確認します。
ヒューズ F111,F112 が切れていないかチェックします。
各部品、配線のチェックをしてください。
モニタの電源スイッチが
OFF
になっていたら
ON
にします。
注:
注:注:
注: K08 が ON していると確認モニタには電源が入りません。
ヒューズ
F113
が切れていないかチェックします。
各部品、配線のチェックをしてください。
FDDドライブに 3.5"フロッピーディスクが入ったままになってい
ないか確認します。
制御用 DC 電源 G01, G02, G03 の動作確認を行います。
制御基板の異常が考えられます。
コネクタの接続チェックを行います。
制御基板の交換を行います。
NO
NO
NO
"1.3.2 電源投入チェック2" へ
部品、配線チェック
が必要な場合
!!感電注意!!
感電の危険性があります。
電気的知識が要求される作業ですので、
サービスマンか十分な電気的知識を持っ
た管理者が作業を行ってください。
NO
3相 AC200V は
正常ですか?
電源ブレーカボックスを開けて内部の電
気的確認を行います。
電源ブレーカを OFF にします。
電源ブレーカボックス下部のネジを外
し、電源ブレーカボックスの扉を開けて
ください。
!!感電注意!!
電源ブレーカをONします。
部品、配線をチェックしてください。
・DC 電源(G06)の動作チェック・
DC24V(24D)のチェック
前面下部のカバーを開けてターミナル
でDC24V(24D)を確認します。
・配線のチェック
電源ブレーカをOFFし、電源ブレーカ
ボックス下部のネジを外し、ヒューズを
確認します。切れていれば交換します。
工場設備のブレーカがトリップしていな
いか確認します。
工場の電源が正常か確認してください。
マシンへの電源引込線が正常か確認して
ください。
NO
YES
YES
YES
NO
LCDタッチパネルに電源
が入りましたか?
認識モニタに電源が入
りましたか?
LCDタッチパネルに
初期化表示を行って
いますか?
主電源ランプは点灯し
ていますか?
[電源切]ボタンが押
されていませんか?
[電源入]ボタン
を1~2秒押し
ましたか?
ヒューズF201,202,203
が切れていませんか?
電源ブレーカは“ON”
していますか?
Fig.3A24Fig.3A24
Fig.3A24Fig.3A24
Fig.3A24

Tg0854-PM-ER
1 .3 電源投入関係
0304-001 1-18
1.3.21.3.2
1.3.21.3.2
1.3.2
電源投入チェック電源投入チェック
電源投入チェック電源投入チェック
電源投入チェック
22
22
2
症状症状
症状症状
症状
主電源ランプは点灯しているのに、電源を投入できない。
主電源ランプは点灯している
のに電源を投入できない。
本体側面、天井
の冷却ファンが動
いていますか?
!!感電注意!!
感電の危険性があります。
電気的知識が要求される作業ですので、サービスマンか十
分な電気的知識を持った管理者が作業を行ってください。
YES
YES
YES
次の項目を確認してください。
・ブレーカ(
Q204, Q101
)のチェック
・トランスのチェック
・
AC100V
系の配線チェック(
X1, X2
と
Y1
)
・電磁接触器(KM01)の接点のチェック
・ヒューズ(F105, 106, 109, 110)のチェック
・コネクタのチェック
次の項を確認してください。
・DC24V電源(G08)のチェック
・ヒューズ(
F003
)のチェック
・
24F1
と
10F
が
DC24V
かどうかのチェック
NO
次の項目を確認してください。
・制御ボックス内のDC24V電源(G06)のチェック
・24C と 10C が DC24V かどうかのチェック
この DC24V が正常でないと SDS 入出力が動作しません。
次の項目を確認してください。
・制御ボックス内のリレーが動作しているかチェック
・24C と 10C が DC24V かどうかのチェック
・制御ボックス中継基板のコネクタ(
XCN3
)のチェック
・入出力基板の動作確認
・制御ボックス裏面のコネクタ(
XCN93
)のチェック
NO
YES
NO
制御ボックスの前面カバーを開けて、DC 電
源(G01)をチェックします。
!!感電注意!!
装置左前面下部のカバーを開きます。
電源ブレーカを ON にします。
本体側面、天井
の冷却ファンが動
いていますか?
制御ボックス内の DC
電源(G01)が動作
していますか?
YES
制御ボードにアラームは
出ていませんか?
制御用DC24V(G08)に異
常はありませんか?
(24F1と10F)
制御用DC24V(G07)に異
常はありませんか?
(24Eと10E)
NO
NO
NO
NO
次の項を確認してください。
・
DC24V
電源(
G07
)のチェック
・ヒューズ(
F001, F002
)のチェック
・
24E1,24E2
と
10E
が
DC24V
かどうかのチェック
次の項目を確認してください。
・ボードの動作表示灯のチェック
・制御ボードラックの電源電圧(DC5V, 12V, -12V)
のチェック
次の項目を確認してください。
・
AC100V
系の配線、電磁接触器(
KM01
)の接点、
コネクタのチェック(
X1, X2
と
Y1
)
・ブレーカ(
W203
)のチェック
次の項目を確認してください。
・ヒューズ(
F121, 122, 123, 124, 125
)のチェック
・コネクタのチェック
ブレーカ Q203, Q204, Q101 がトリップしていると制
御電源が入りません。
トリップしている場合は、ブレーカの負荷側に異常が
ないことを確認して電源ブレーカ操作ハンドルを再度
ON
にします。
[電源入]ボタンを押してタイマ(KT01)が ON する
か確認します。電磁接触器(KM01)のコイル電圧を
チェックします。(502, 503, 504 と 10D が DC24V か
どうか)配線チェックを行います。
NO
NO
NO
SDS
用
DC24V
(
G06
)
に異常はありませんか?
(
24C
と
10C
)
リレー(K09)は動作し
ていますか?
電源2部のリレー(K50)
は動作していますか?
“
1.3.3
メイン負荷電源”へ
各部品の動作チェック
YES
YES
YES
YES
YES
YES
次の項目を確認してください。
・入出力基板の動作確認
・電源2部メカ配基板(メカ配1)の動作確認
・リレーK50のチェック
・コネクタのチェック
NO
電源部ブレーカはトリッ
プしていませんか?
タイマー(KT01),
電磁接触器(KM01)
は ON しましたか?
Fig.3A25Fig.3A25
Fig.3A25Fig.3A25
Fig.3A25