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Tg0854-PM-ER 1 .3 電源投入関係 0304-001 1-20 1 .3.4 1 .3.4 1 .3.4 1 .3.4 1 .3.4 サーボ電源 サーボ電源 サーボ電源 サーボ電源 サーボ電源 症 状 症 状 症 状 症 状 症 状 A ビームまたは B ビームの電源が入らない。 後面または前面のサーボ電源のランプが点灯しない。 電磁接触器が動作する音がしない。 ・・・・・・など。 Fig.3A27 Fig.3A27 Fi…

Tg0854-PM-ER
1 .3 電源投入関係
0304-001 1-19
1.3.31.3.3
1.3.31.3.3
1.3.3
メイン負荷電源 メイン負荷電源
メイン負荷電源 メイン負荷電源
メイン負荷電源
症 状症 状
症 状症 状
症 状
[電源入] ボタンが緑に点灯しない。
電磁接触器が動作する音がしない。
・・・・・・など。
負荷電源(メイン)が入らない。
[電源入]ボタンが緑に点灯
していますか?
エア圧は正常ですか?
エア圧を調整します。
Q101, Q203, Q204, Q205, Q111, Q351Aがトリップしていないか確認します。
トリップしている場合は負荷側に異常がないことを確認後、電源ブレーカ操作
ハンドルを再度ONにします。
リレー K02, K04, K05 が動作しているか確認します。
スイッチがONしている場合は、スイッチをOFFにします。
リレー
K63, 64, 65, 66, 67, 68
が
OFF
であることを確認します。
スイッチをOFFしているのに、リレーがONしている場合は、配線に異常があり
ます。配線をチェックしてください。
このスイッチがONしていると初期立ち上げはできません。
各負荷が動作しているか確認
します。
補給カバー[非常停止]スイッチを確認します。
配線,コネクタをチェックしてください。
“1.3.4 サーボ電源”へ
[電源入]ボタンが赤に点灯
していますか?
負荷電源の投入回路
は正常です。
各部品、配線等が正
常か確認してくださ
い。
操作モニタ(タッチパネ
ル)に画面は表示されてい
ますか?
制御基板の動作チェックを
行ってください。
制御基板の電源系統の
チェックを行います。
[非常停止]スイッチは押さ
れていませんか?
センサが正常に動作していない可能性があります。センサおよび配線をチェッ
クしてください。
インターロック基板の動作をチェックします。
リレー
(K51)はON
していますか?
!!感電注意!!
感電の危険性があります。
電気的知識が要求される作業ですの
で、サービスマンか十分な電気的知識
を持った管理者が作業を行ってくださ
い。
電磁接触器
(KM08,09,112A,112B)はON
していますか?
!!感電注意!!
装置左前面下部のカバーを開きます。
電源ブレーカ操作ハンドルをONにしま
す。
YES
YES
NO
NO
NO
YES
YES
YES
YES
NO
YES
NO
エア圧確認,[非常停止]ス
イッチ,メンテカバーを戻
して[電源入]ボタンを2秒
ほど押して電源を再投入し
ます。
配線のチェック
DC24V(24D1ラインを
チェックしてください。)
サーキットブレーカはト
リップしていませんか?
リレー
(K60,61,62)は動作
していますか?
YES
NO
NO
セーフティーリレー
(K99)
は動作していますか?
インターロックバイパ
ス,[運転モード]切替えス
イッチ(前後とも)は
OFFですか?
YES
NO
NO
電磁接触器
(KM103A,104A,115A,103B,
104B)はON
していますか?
電磁接触器および配線をチェックします。
電磁接触器および配線をチェックします。
リレー内臓のヒューズを確認します。
電磁接触器 (KM08, 09, KM112A, 103A, 104A, 151A, 112B, 103B, 104B) が
OFF
していることを確認します。
接点溶着がないことを確認します。
タイマーKT01動作時に、X2とT21端子間がD24Vであることを確認します。
T12
と
T21
端子間,
B1
と
T22
端子間が
D24V
であることを確認します。
NO
NO
NO
YES
YES
NO
YES
YES
YES
メンテカバー
(補給カバー)
は閉じていますか?
Fig.3A26Fig.3A26
Fig.3A26Fig.3A26
Fig.3A26

Tg0854-PM-ER
1 .3 電源投入関係
0304-001 1-20
1.3.41.3.4
1.3.41.3.4
1.3.4
サーボ電源 サーボ電源
サーボ電源 サーボ電源
サーボ電源
症 状症 状
症 状症 状
症 状
A ビームまたは B ビームの電源が入らない。
後面または前面のサーボ電源のランプが点灯しない。
電磁接触器が動作する音がしない。
・・・・・・など。
Fig.3A27Fig.3A27
Fig.3A27Fig.3A27
Fig.3A27
A/BビームXY軸の電源を
チェックします
負荷電源は投入
されていますか?
[電源入]ボタンが緑になっ
ていますか?
後面の[準備完了]
ボタンを押して、補給カ
バーをロックしましたか?
前後面とも[運転モード]切替えス
イッチを“運転モード”側に戻し
ます。
Q311A, 301A, 302A, 303A, 304AまたはQ311B, 301B, 302B, 303B, 304Bがトリップしてい
ないか確認します。
トリップしている場合は負荷側に異常がないことを確認後、電源ブレーカ操作ハンドルを
再度ONにします。
リレー(K101A/101B)が動作しているか確認します。
セーフティリレー
(K131A/
K131B) が動作しています
か?
ヒューズ (K051A/K051B) が切れていないか確認します。
電磁接触器
(KM111A, 113A, 114A, 101A, 102A/KM111B, 113B, 114B, 101B, 102B)
が
OFFしていることを確認します。
接点が溶着していないことを確認します。
リレーK65がOFFしていることを確認します。
リレー
K61, 62
および
K123A, 124A/K123B, 124B
が
ON
していることを確認します。
リレーK115A/K115BがONしていることを確認します。
リレー
K122A
が
ON
していることを確認します(
Y
軸メカストッパが戻っていることを確認
します)
各負荷が正常か確認します。
サーボドライバにアラームが出
ていませんか?
アラームの内容を確認します。
サーボモータドライバおよびモータ配線を確認します。
リレー (K102A,103A/K102B,103B) の動作を確
認します。
配線をチェックします。
SDS出力ノードを確認します。
END
“
1.3.3
メイン
負荷電源”へ
[運転モード]切替え
スイッチが“運転モード”
側になっていますか?
(前後面とも)
[準備完了]ボタンを押して
補給カバーのロックを行います。
補給カバー, メンテカバーを閉じ
ます。
サーキットブレーカはト
リップしていませんか?
電磁接触器はON
していますか?
電磁接触器 (KM111A,113A,114A,/KM111B,113B,114B) の動作を確認します。
配線を確認します。
リレー (K102A,103A/
K102B,103B)
は
ON
して
いますか?
センサを確認します。
インターロックボードを確認します。
配線を確認します。
リレー
(K111A/K111B
)は
ONしていますか?
電磁接触器はON
していますか?
電磁接触器 (KM101A,102A/
KM101B,102B)
の動作を確認しま
す。
配線を確認します。
サーボ通電ランプ
(HD51A/HD51B)は点灯
していますか?
ランプを確認します。
配線を確認します。
YES
YES
NO
NO
NO
NO
YES
YES
NO
YES
NO
YES
YES
NO
NO
YES
NO
NO
YES
YES
NO
YES
NO
YES
YES
補給カバー,メンテカバーが
閉じていますか?

2. カセット浮き異常の原因と復帰方法
0304-001 1-21 Tg0854-PM-ER
2. 2.
2. 2.
2.
カセット浮き異常の原因と復帰方法カセット浮き異常の原因と復帰方法
カセット浮き異常の原因と復帰方法カセット浮き異常の原因と復帰方法
カセット浮き異常の原因と復帰方法
装置保護を最優先としているため、補給カバーを開いてのフィーダ交換時以外
は、装置の “運転中”、“一時停止” および “停止中” を問わず、カセット
浮き異常検出時には、即異常停止、異常表示されます。
Fig.3A28Fig.3A28
Fig.3A28Fig.3A28
Fig.3A28
カセット浮き異常発生原因カセット浮き異常発生原因
カセット浮き異常発生原因カセット浮き異常発生原因
カセット浮き異常発生原因
• テープフィーダが正しくセットされていない。
• テープフィーダのテープサプレッサが外れて浮いた状態である。
• テープフィーダ、振動スティックフィーダの部品が飛び出して、カセット浮
きセンサを遮っている。
• 部品吸着位置がズレている、テープ送りが正常に行われていない等で、部品
立ち状態で吸着し、ヘッドが上昇した位置で吸着部品がセンサを遮った。
• 異物を検出した。
• テープのたるみ量が多いとき。
復帰手順復帰手順
復帰手順復帰手順
復帰手順
(1)[復帰] ボタンを押して、異常状態を解除します。
(2) カセット浮き検出した側の [準備完了] ボタンを押して補給カバーの
ロックを解除します。
(3) 補給カバーを開き、カセット浮き検出の原因を取り除きます。
(4) カセット浮き検出センサが通光していることを確認します。(センサアン
プのインジケータランプが点灯していることを確認します。)
(5) 補給カバーを閉じ、 [準備完了] ボタンを押して補給カバーをロックし
ます。
(6) [全原点復帰] ボタンを押して、各部を原点復帰してください。
(7) 原点復帰が完了したら、 [始動] ボタンを押して、運転を再開します。