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Tg0854-PM-ER 5. 基板認識異常の復帰方法 0304-001 1-26 基板認識目合わせモード 基板認識目合わせモード 基板認識目合わせモード 基板認識目合わせモード 基板認識目合わせモード : トラックボール トラックボール トラックボール トラックボール トラックボール Fig.3A34 Fig.3A34 Fig.3A34 Fig.3A34 Fig.3A34 認識モニタのクロスラインとクロスセンタ部に、認識マークと同形、…

Tg0854-PM-ER
5. 基板認識異常の復帰方法
0304-001 1-25
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1) 実際の認識マークがクロスラインセンタに位置するように、XYビームを
移動するため方向指定 [ ] [ ] [ ] [ ] キーを選択し、速度指定
[高速] [低速] [1 パルス] キーを選んで [作動] ボタンを押します。
[高速] [低速] を選択した場合は、ボタンを押している間だけ XY ビー
ムが移動します。
[1 パルス] を選択している場合は、一度ボタンを押すと 1 パルス分 XY
ビームが移動します。
(2) 方向指定,速度指定を変更しながら、以下の図のように実際の認識マーク
がクロスラインセンタのテンプレート表示に合うようにXYビームを移動
させてください。
注注
注注
注 : 装着精度に影響しますので、速度指定の [1パルス] キーにて正確
に目合わせ操作を行う必要があります。
Fig.3A33Fig.3A33
Fig.3A33Fig.3A33
Fig.3A33
(3) 目合わせ操作が完了したら、 [目合わせ終了] キーを押してください。“生
産運転”画面に戻ります。
(4) [始動] ボタンを押すと、自動運転が再開します。
注注
注注
注 : 目合わせ操作完了時に押す [目合わせ終了] キーは1回しか受付けませ
ん。
•
目合わせ操作を誤って終了してしまった場合目合わせ操作を誤って終了してしまった場合
目合わせ操作を誤って終了してしまった場合目合わせ操作を誤って終了してしまった場合
目合わせ操作を誤って終了してしまった場合
装着位置不良を起こします (補正ズレが発生) ので次の処置を行ってくだ
さい。
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1)[システムクリア] ボタンを押し、自動運転を中断します。
(2) 全原点復帰操作を行います。
(3) “生産運転”→“サブメニュー”画面の“生産運転ステップ指定” で、
運転を始動してください。

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5. 基板認識異常の復帰方法
0304-001 1-26
基板認識目合わせモード基板認識目合わせモード
基板認識目合わせモード基板認識目合わせモード
基板認識目合わせモード :
トラックボールトラックボール
トラックボールトラックボール
トラックボール
Fig.3A34Fig.3A34
Fig.3A34Fig.3A34
Fig.3A34
認識モニタのクロスラインとクロスセンタ部に、認識マークと同形、同寸法の
テンプレートが表示されます。 (Fig3A35)
Fig.3A35Fig.3A35
Fig.3A35Fig.3A35
Fig.3A35
モニタ上に表示されたクロスラインセンタ部のテンプレート表示が、実際の認
識マークに合うように、トラックボールにてクロスラインセンタを移動させる
操作を行います。 (目合わせ操作)

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5. 基板認識異常の復帰方法
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操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1) クロスラインセンタが実際の認識マークに位置するうように、トラック
ボールを操作します。トラックボールの右ボタンで画像の拡大、左ボタ
ンで画像の縮小ができます。
(2) 画像の拡大、縮小の操作およびボールの操作により、以下の図のようにク
ロスラインセンタのテンプレート表示が、実際の認識マークに合うように
します。
注注
注注
注 : 装着精度に影響しますので、拡大表示にて正確に目合わせ操作を
行ってください。
Fig.3A36Fig.3A36
Fig.3A36Fig.3A36
Fig.3A36
(5) 目合わせ操作が完了したら、トラックボールの左ボタンと右ボタンを同
時に押してください。“生産運転”画面に戻ります。
(6) [始動] ボタンを押すと、自動運転が再開します。
注注
注注
注 : 目合わせ操作完了時の左ボタンと右ボタンを同時に押す操作は、1
回しか受付けません。
•
目合わせ操作を誤って終了してしまった場合目合わせ操作を誤って終了してしまった場合
目合わせ操作を誤って終了してしまった場合目合わせ操作を誤って終了してしまった場合
目合わせ操作を誤って終了してしまった場合
装着位置不良を起こします (補正ズレが発生) ので次の処置を行ってくだ
さい。
(1)[システムクリア] ボタンを押し、自動運転を中断します。
(2) 全原点復帰操作を行います。
(3) “生産運転”→“サブメニュー”画面の“生産運転ステップ指定” で、
運転を始動してください。