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0304-001 2-38 Tg0854-PM-ER 3. 異常表示からのトラブルシューティング ( 要因 1 ) 上パスラインでの A ビーム移動の時に、 ヘッド上下軸 (LA 1 ) が所定の高さを 確保しているかどうかを監視している LA 1 軸レベル検出 (3) センサ (BPH 1 26) にゴミ等が付着していませんか ( 遮光状態 ) ? ゴミが付着している場合はきれいに除去してください。 ( 要因 2) “装置オフセット”…

異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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BB
BB
B
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0304-001 2-37 Tg0854-PM-ER
3. 異常表示からのトラブルシューティング
(要因 1) 下パスラインでの A ビーム移動の時に、ヘッド上下軸 (LA1) が所定の高さを
確保しているかどうかを監視している LA1 軸レベル検出 (1) センサ [BPH125]
にゴミ等が付着していませんか (遮光状態) ?
ゴミが付着している場合はきれいに除去してください。
(要因 2) “装置オフセット” の A ビームヘッド 1上下に大きなプラスの値が入っていませ
んか?
変更修正する場合は、正しい調整が必要になります。
(要因 3) LA1 軸レベル検出 (1) センサ (BPH125) の取付けが緩んでいたり、ずれていた
りしませんか?
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
05 06 03 LA1軸 インターロック A ビーム搬送レベル違反を検出しました。
(M(A1)-BPH125) 遮光
(要因 1) 下パスラインでの A ビーム移動の時に、ヘッド上下軸 (LA1) が所定の高さを
確保しているかどうかを監視している LA1 軸レベル検出 (1) センサ (BPH124)
にゴミ等が付着していませんか (遮光状態) ?
ゴミが付着している場合はきれいに除去してください。
(要因 2) “装置オフセット” の A ビームヘッド 1上下に大きなプラスの値が入っていませ
んか?
変更修正する場合は、正しい調整が必要になります。
(要因 3) LA1 軸レベル検出 (1) センサ (BPH124) の取付けが緩んでいたり、ずれていた
りしませんか?
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
05 06 02 LA1軸 インターロック A ビーム搬送レベル違反を検出しました。
(M(A1)-BPH124) 遮光

0304-001 2-38 Tg0854-PM-ER
3. 異常表示からのトラブルシューティング
(要因 1) 上パスラインでの A ビーム移動の時に、ヘッド上下軸 (LA1) が所定の高さを
確保しているかどうかを監視している LA1 軸レベル検出 (3) センサ (BPH126)
にゴミ等が付着していませんか (遮光状態) ?
ゴミが付着している場合はきれいに除去してください。
(要因 2) “装置オフセット” の A ビームヘッド 1上下に大きなプラスの値が入っていませ
んか?
変更修正する場合は、正しい調整が必要になります。
(要因 3) LA1 軸レベル検出 (1) センサ (BPH126) の取付けが緩んでいたり、ずれていた
りしませんか?
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
05 06 04 LA1軸 インターロック A ビーム搬送レベル違反を検出しました。
(M(A1)-BPH126) 遮光
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示
BB
BB
B
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Tg0854-PM-ER
06 01 01 LA2 軸 原点 エンコーダ原点が検出できませんでした。
06 01 02 LA2 軸 原点 スライド原点が検出できませんでした。
(C(A2)-BPH121)通光
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示
BB
BB
B
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(要因 1) モータのエンコーダ部の不良が考えられます。
(要因 2) エンコーダケーブルの断線が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1) 電源を切り、モータ、信号ケーブルのコネクタ接続部の緩みを確認してください。
(2) 運転を再開してください。
(3) この確認作業をしても復帰できない場合は、信号ケーブルの断線・モータの不良等
が考えられますので、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) センサの不良が考えられます。
(要因 2) ケーブルの断線が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[復帰] ボタンを押し、異常を解除してください。
(2) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、センサの交換、または、センサケーブルの交換が必要
になりますので当社サービス員にご連絡ください。
3. 異常表示からのトラブルシューティング
0304-001 2-39
06 01 03 LA2 軸 原点 スライド原点、(−) オーバーラン設定位置が不適切です。
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
06 01 04 LA2 軸 原点 スライド原点外でエンコーダ原点を検出しました。
(要因 1) 原点位置がズレていませんか。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) 原点位置の再調整を行ってください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。