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Tg0854-PM-ER 06 0 1 0 1 LA2 軸 原点 エンコーダ原点が検出できませんでした。 06 0 1 02 LA2 軸 原点 スライド原点が検出できませんでした。 (C(A2)-BPH 1 2 1 ) 通光 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 ( 要因 1 ) モータのエンコー…

0304-001 2-38 Tg0854-PM-ER
3. 異常表示からのトラブルシューティング
(要因 1) 上パスラインでの A ビーム移動の時に、ヘッド上下軸 (LA1) が所定の高さを
確保しているかどうかを監視している LA1 軸レベル検出 (3) センサ (BPH126)
にゴミ等が付着していませんか (遮光状態) ?
ゴミが付着している場合はきれいに除去してください。
(要因 2) “装置オフセット” の A ビームヘッド 1上下に大きなプラスの値が入っていませ
んか?
変更修正する場合は、正しい調整が必要になります。
(要因 3) LA1 軸レベル検出 (1) センサ (BPH126) の取付けが緩んでいたり、ずれていた
りしませんか?
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
05 06 04 LA1軸 インターロック A ビーム搬送レベル違反を検出しました。
(M(A1)-BPH126) 遮光
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示

Tg0854-PM-ER
06 01 01 LA2 軸 原点 エンコーダ原点が検出できませんでした。
06 01 02 LA2 軸 原点 スライド原点が検出できませんでした。
(C(A2)-BPH121)通光
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
(要因 1) モータのエンコーダ部の不良が考えられます。
(要因 2) エンコーダケーブルの断線が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1) 電源を切り、モータ、信号ケーブルのコネクタ接続部の緩みを確認してください。
(2) 運転を再開してください。
(3) この確認作業をしても復帰できない場合は、信号ケーブルの断線・モータの不良等
が考えられますので、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) センサの不良が考えられます。
(要因 2) ケーブルの断線が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[復帰] ボタンを押し、異常を解除してください。
(2) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、センサの交換、または、センサケーブルの交換が必要
になりますので当社サービス員にご連絡ください。
3. 異常表示からのトラブルシューティング
0304-001 2-39
06 01 03 LA2 軸 原点 スライド原点、(−) オーバーラン設定位置が不適切です。
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
06 01 04 LA2 軸 原点 スライド原点外でエンコーダ原点を検出しました。
(要因 1) 原点位置がズレていませんか。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) 原点位置の再調整を行ってください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。

Tg0854-PM-ER
06 01 05 LA2 軸 原点 現在値管理が不定でした。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
06 01 11 LA2 軸 原点
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
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3. 異常表示からのトラブルシューティング
06 01 06 LA2 軸 原点 現在位置が原点にありませんでした。
06 01 10 LA2 軸 原点
06 02 01 LA2 軸 タイミング
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
所定時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(+)/(−) オーバーランを検出しました。
動作しようとしたときに停止していませんでした。