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Tg0854-PM-ER 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 0304-001 2-50 3. 異常表示からのトラブルシューティング 07 03 0 1 LB 1軸 データ 目的値が装置の可動範囲を超えている。 ( 要因 1 ) 装置の自己診断によるメッセージです。 ( 要因 1 の復帰方法 )…

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Tg0854-PM-ER
07 01 05 LB1軸 原点 現在値管理が不定でした。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
07 01 11 LB1軸 原点
(要因 1) センサまたは遮光された光がビームを遮光しました。
(要因 2) 遮光板に汚れが付着し、センサの光ビームが遮光しています。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
0304-001 2-49
3. 異常表示からのトラブルシューティング
07 01 06 LB1軸 原点 現在位置が原点にありませんでした。
07 01 10LB1軸 原点
07 02 01 LB1軸 タイミング 動作しようとしたときに停止していませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(+)/() オーバーランを検出しました。
所定時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
0304-001 2-50
3. 異常表示からのトラブルシューティング
07 03 01 LB1軸 データ 目的値が装置の可動範囲を超えている。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Tg0854-PM-ER0304-001 2-51
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
3. 異常表示からのトラブルシューティング
07 05 03 LB1軸 サーボ ヒューズが溶断しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
07 05 02 LB1軸 サーボ 電流過大を検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
07 05 01 LB1軸 サーボ 設定値異常を検出しました。
(要因 1) サーボパックが過電流、過負荷、モータ信号、ケーブルの接触不良などが考え
られます。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1) 過負荷のチェックを行ってください。
電源を切り XY ビームを手で動かしてください。
もし、非常に重い、または、動かない場合は、過負荷です。
ボールネジ、リニアウェイにチップ部品が、入り込んでいないか確認し、当社サー
ビス員へ連絡してください。
モータ、信号ケーブルのコネクタ接続部を確認してください。
電源を切り、手でコネクタのガタを確認してください。
もし、ガタがある場合は、当社サービス員へ連絡してください。
07 04 01 LB1軸 オーバーラン プラス (+) オーバーランを検出しました。
(C(B1)-BPH122) 遮光
07 04 02 LB1軸 オーバーラン
マイナス () オーバーランを検出しました。
(C(B1)-BPH123) 遮光
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。