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Tg0854-PM-ER 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 0304-001 2-52 3. 異常表示からのトラブルシューティング 07 05 08 LB 1軸 サーボ 過負荷を検出しました。 ( 要因 1 )L 軸ボールネジおよびリニア不良が考えられます。 ( 要因 2) L 軸サーボモータ…

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Tg0854-PM-ER0304-001 2-51
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示
BB
BB
B
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部表示
3. 異常表示からのトラブルシューティング
07 05 03 LB1軸 サーボ ヒューズが溶断しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
07 05 02 LB1軸 サーボ 電流過大を検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
07 05 01 LB1軸 サーボ 設定値異常を検出しました。
(要因 1) サーボパックが過電流、過負荷、モータ信号、ケーブルの接触不良などが考え
られます。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1) 過負荷のチェックを行ってください。
電源を切り XY ビームを手で動かしてください。
もし、非常に重い、または、動かない場合は、過負荷です。
ボールネジ、リニアウェイにチップ部品が、入り込んでいないか確認し、当社サー
ビス員へ連絡してください。
モータ、信号ケーブルのコネクタ接続部を確認してください。
電源を切り、手でコネクタのガタを確認してください。
もし、ガタがある場合は、当社サービス員へ連絡してください。
07 04 01 LB1軸 オーバーラン プラス (+) オーバーランを検出しました。
(C(B1)-BPH122) 遮光
07 04 02 LB1軸 オーバーラン
マイナス () オーバーランを検出しました。
(C(B1)-BPH123) 遮光
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示
BB
BB
B
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部表示
0304-001 2-52
3. 異常表示からのトラブルシューティング
07 05 08 LB1軸 サーボ 過負荷を検出しました。
(要因 1)L軸ボールネジおよびリニア不良が考えられます。
(要因 2) L 軸サーボモータ不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)L軸ボールネジ、リニアガイド、サーボモータの確認を行ってください。
07 05 06 LB1軸 サーボ 速度過大、エンコーダ異常を検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
07 05 05 LB1軸 サーボ 電圧過大、不足電圧を検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
07 05 04 LB1軸 サーボ 位置偏差パルスオーバーフローを検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
07 05 14LB1軸 サーボ サーボアラームを検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示部表示
部表示
BB
BB
B
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部表示
0304-001 2-53
3. 異常表示からのトラブルシューティング
(要因 1) 下パスラインでの B ビーム移動の時に、ヘッド上下軸 (LB1) が所定の高さを
確保しているかどうかを監視している LB1 軸レベル検出 (1) センサ (BPH124)
にゴミ等が付着していませんか (遮光状態) ?
ゴミが付着している場合はきれいに除去してください。
(要因 2) “装置オフセット” B ビームヘッド 1上下に大きなプラスの値が入っていませ
んか?
変更修正する場合は、正しい調整が必要になります。
(要因 3) LB1 軸レベル検出 (1) センサ (BPH124) の取付けが緩んでいたり、ずれていた
りしませんか?
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
07 06 02 LB1軸 インターロック Bビーム搬送レベル違反を検出しました。
(M(B1)-BPH124) 遮光
07 06 01 LB1軸 インターロック LB1軸のノズル過剰押し込みを検出しました。
(要因 1) ノズルに吸着部品が噛み込んでいませんか?
(凹吸着面にノズルが噛み込んだまま、部品吸着 ノズル交換動作が行われ、
許容を超えるノズル押込み状態になった?)
(要因 2) ノズル装着状態管理メモリと、実際のノズル装着状態が合致していますか?
(段取作業 ノズル装着 収納 メニューで実機と一致するか確認してくだ
さい。)
ヘッドに手でノズルを付けたり、外したりしていませんか?
装着動作履歴に基づいてノズル装着有無管理をしているため、手作業によるノ
ズル着脱が介入すると、管理状態と食い違ってしまうので注意してください。
また、すでにヘッドに装着済みのノズルストッカの空部へは絶対に他のノズル
をセットしたりしないでください。
(要因 3) ヘッド下降位置 (XY) は適切ですか?
(吸着位置、ノズルストッカ位置、装着位置、)
(要因 4) ヘッド下降レベル (L: 高さデータ) は適切ですか?
(部品ライブラリ: 吸着レベル、装着レベル、)
(要因 5) 吸着ノズルの指定は適切ですか?
(部品吸着面との相性、凹面クリアランス、)
(要因 1、2345 の復帰方法)
復帰手順
(1) 原因を取り除いてください。
(2) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。