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4 .電気部 4-2 2 フロッピーディスクとディスクドライブ(オプション) フロッピーディスクの取扱い フロッピ ーディスクはマウンタの機械パラメータや装着データを記録、保管しておくために大 変重要なものです。フロッピーディスクを日常取り扱うときに下記の事柄に注意してください。 ■ ラベル ① 使用するフロッピーディスクは 2HD です。 ② ラベルにフロッピーディスクの内容のタイトルを記入して保管しておいてください。 ③ 使用前に内…

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4.電気部
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制御基板
制御基板の取扱い
マウンタの制御基板を取り扱う場合は、以下の事柄に気をつけてください。
z 濡れた手でさわらないでください。
z 金属片の付着しそうな場所では取扱わないでください。
z コントロールラック内の基板を取扱う場合は、カードエッジパターンの金メッキ部分を素手
で絶対にさわらないでください。この部分はほこり等が付着しているとマウンタが正常に動
作しませんので、アルコール等で清掃してください。
金メッキ部分
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フロッピーディスクとディスクドライブ(オプション)
フロッピーディスクの取扱い
フロッピーディスクはマウンタの機械パラメータや装着データを記録、保管しておくために大
変重要なものです。フロッピーディスクを日常取り扱うときに下記の事柄に注意してください。
■ ラベル
使用するフロッピーディスクは 2HD です。
ラベルにフロッピーディスクの内容のタイトルを記入して保管しておいてください。
使用前に内容の確認をしてください。
先にラベルを記入してから貼ってください。
油性ペンで書かないでください。
鉛筆、ボールペン、消しゴムは使わないでください。
にじまない水性のペンを使ってください。
古いラベルは丁寧にはがして、新しいラベルを貼ってください。
■ 取扱い上の注意
折ったり、曲げたりしないでください。
磁界が発生しているところを避けてください。
ほこりに注意してください。
直射日光,高温,高湿に注意してください。
フロッピーディスクの磁気面を手でさわらないでください。
LED が点灯している時は動作中ですので、LED が消灯してから引き出してください。
使用後は、収納ケースに入れて保管してください。
■ ライトプロテクト(書き込み禁止)について
フロッピーディスクを誤ってフォーマットしたり、ファイルを消去したりしないように 3.5 イン
チフロッピーディスクには、ライトプロテクトがついています。
ノッチを下げて穴のあいた状態にすると、ライトプロテクト(書き込み禁止)になります。
ライトプロテクトになっていると、フォーマットやファイルの消去はできません。
大切なファイルが入っているフロッピーディスクには、プロテクトをしておいてください。
フロッピーディスクドライブのクリーニング
フロッピーディスクドライブのヘッドは、書き込み、読み取りを繰返しているうちに汚れて
きます。汚れたヘッドのままで使用していると、フロッピーディスクの磁気記録情報の書き
込み、読み取りに支障をきたすばかりでなく、フロッピーディスクの寿命も低下します。そ
こでヘッドの汚れを取るために、ヘッドクリーニングをおこないます。市販のヘッドクリー
ナを使って、月 1 回を目安にして、ヘッドクリーニングを行なってください。
書き込み可能
書き込み不可能
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フィーダ/フィーダバンクの電極部
テープフィーダとフィーダバンクの電極部分がよごれた場合には下記の方法でクリーニン
グしてください。
【NOTE】 電極部に手を触れたり、何かに接触した場合は、汚れが目に見えなくてもクリーニングの
実施を推奨します。
【手順 乾いた綿棒または不織布などで、ほこりを軽くふき取る程度にクリーニングしてください
この時、ピンの曲がりもチェックしてください。曲がりの大きいものがあった場合には弊社
に修理を依頼してください。そのまま使用すると、フィーダバンクの接触面を傷つけること
があります。
シンナー、ベンジン、アセトンなどの有機溶剤および、アルコール、水性洗剤などは使用
しないでください。またナイフ、ドライバーなど鋭利な物や紙やすりなどで、接触面を傷
つけないように注意してください。
【NOTE】 しつこい汚れなどがついてしまった場合には、無理に取ろうとせずに弊社に相談してくだ
さい。
綿棒
フィーダ接触ピン フィーダバンク接触面
綿棒