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( 1 ) [ ( 1 ) [ ( 1 ) [ ( 1 ) [ レーン レーン レーン レーン (実レーン) (実レーン) (実レーン) (実レーン) ] ] ] ] 生産機種で使用するレーンと実レーン番号が表示さ れます。「レーン (実レーン)」キー部分を押すとレーン番号の小さ い順にソートされ ます。 (2) [ (2) [ (2) [ (2) [ 部 部 部 部品 品 品 品 ID (装置データ) (装置データ) (装置データ) …

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5.3 SIF チェック状況画面
チェック状況画面チェック状況画面
チェック状況画面
SIF のチェック状況や読み込みデータの表示,手動によるチェックを設定す
るための画面です。
“生産運転サブメニュー”画面でSIF チェック状況]キースイッチを押す
と、図 5.8 の画面が表示されます。
(部品残量警告使用時は、画面右上に設定されているデータを表示します。
(1 ページ目)
(2ページ目)
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[
[[
[表示切替
表示切替表示切替
表示切替]
]]
]
5.8
5.9
(1) [
(1) [(1) [
(1) [レーン
レーンレーン
レーン(実レーン)
(実レーン)(実レーン)
(実レーン)]
]]
]
生産機種で使用するレーンと実レーン番号が表示されます。「レーン
(実レーン)」キー部分を押すとレーン番号の小さい順にソートされ
ます。
(2) [
(2) [(2) [
(2) [
部品
ID
(装置データ)
(装置データ)(装置データ)
(装置データ)]
]]
]
レーンに対する部品配置データの部品 ID が表示されます。左右の矢印
キーを押すことにより ID 名とコメントの表示が切り替わります。
(このデータは、Tag メモリより読み込んだデータではありません。
(3) [
(3) [(3) [
(3) [部品残数
部品残数部品残数
部品残数]
]]
]
Tag メモリより読み込んだ部品残数データを表示します。部品残数記
録を“記録する”に設定してあると生産運転中、部品を吸着するごと
に減算されます。部品残量警告が“部品残数”に設定されていて、設
定値よりも部品残数値が小さい場合、数値の背景色が黄色になります。
電源投入時、機種切替時は-----が表示されます。「部品残数」キー
部分を押すと数値の小さい順にソートされます。
(4) [SI
(4) [SI(4) [SI
(4) [SIF
FF
F チェック状況
チェック状況チェック状況
チェック状況]
]]
]
SIF チェック状況を表示します。このデータは生産運転画面にも表
されます。
SIF チェック状況)
表示項目
表示項目表示項目
表示項目 背景色
背景色背景色
背景色
チェック未 SIF チェックを行っていない。
チェック異常 SIF チェックにより異常発生。
x
部品 ID が違う
x
Tag メモリへデータの書き込みが行えません。
(“SIF 設定”画面の対象フィーダが“全フィーダ”に設定されて
いるとき)
異常なし
生産運
転画面
では緑
SIF チェック OK
部品 ID 一致
部品切れフィーダでない
部品残量警告の設定値を満たしている。
SIF 未対応
黄緑
SIF チェック未対応のフィーダ。
x
Tag メモリへデータの書き込みが行えません。
(“SIF 設定”画面の対象フィーダが“SIF 対応フィーダ”に設定
されているとき)
部品残量警告
SIF のチェックは OK であるが、部品残数警告の設定値を満たしてい
ない。
部品切れ発生
SIF チェックにより部品切れを検出。
部品切れフラグ ON
(5) [
(5) [(5) [
(5) [手動チェック設定
手動チェック設定手動チェック設定
手動チェック設定]
]]
]
チェック済みのフィーダを手動でチェックさせるための設定です。
「手動チェック」キーを押すと、カーソル部の手動チェック設定デー
タが“チェック”と“-”に切り替わります。
(“-”に設定すると手動チェックは、行われません。)
“チェック”に設定すると生産運転開始/再開時に SIF チェックを行い
ます。
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(
((
(6
66
6) [
) [) [
) [生産可能基板枚数
生産可能基板枚数生産可能基板枚数
生産可能基板枚数(予測)
(予測)(予測)
(予測)]
]]
]
各フィーダに搭載されている部品(部品残数)で現生産機種の生産を
行った時、生産可能な基板枚数を表示します。部品残数を 1 基板で使
用する個数で割った値であるため、部品残数を正しく設定しておく
要があります。生産運転中は、部品残数の減少とともに減算されます。
SIF 設定”画面の部品残数警告・方法選択が“生産可能基板数”
設定されていて、設定値よりも生産可能基板枚数(予測)値が小さい
場合、数値の背景色が黄色になります。電源投入時、機種切替時は-----
が表示されます。「生産可能基板枚数(予測)」キー部分を押すと数
値の小さい順にソートされます。
[生産可能基板枚数(予測)=部品残数÷1 基板あたりに使用する部品数]
(
((
(7
77
7) [
) [) [
) [部品供給残時間
部品供給残時間部品供給残時間
部品供給残時間(予測)
(予測)(予測)
(予測)]
]]
]
各フィーダに搭載されている部品(部品残数)で現生産機種の生産を
行った時、部品供給が可能な時間を表示します(時間:分)。生産可
能基板枚数(予測)に1基板の仕上げる時間をかけた値であるため、
部品残数を正しく設定しておく必要があります。生産運転中は、部品
残数の減少とともに減算されます。SIF 設定”画面の部品残数警告・
方法選択が“部品供給残時間”に設定されていて、設定値よりも部品
供給残時間(予測)値が小さい場合、数値の背景色が黄色になります。
電源投入時、機種切替時は“-----”が表示されます。「部品供給残
間(予測)」キー部分を押すと数値の小さい順にソートされます。
[部品供給残時間(予測)= 生産可能基板枚数(予測)×
1 基板あたりの仕上がり時間]
(
((
(8
88
8)
) )
) ユニット切替
ユニット切替ユニット切替
ユニット切替
[
[[
[
1
]
]]
]
[
[[
[
2
]
]]
]
表示するユニットを切り替えます。
現生産機種で使用しないユニットには切り替えられません。
(9) [
(9) [(9) [
(9) [手動書込み
手動書込み手動書込み
手動書込み[
[[
[作動
作動作動
作動]]
]]]]
]]
生産運転中または一時停止中にシステムクリアや非常停止等を行い、
SIF データを各フィーダの Tag メモリに書き込まずに停止した時、ま
たはリールオフセットBデータの保存処理を行った時、手動で SIF
データを書き込ませるため使用します。
手動書き込み方法
x
[手動書込み実行 [作動]]キーを押します。
[手動書込み実行 [作動]]キーの背景色が青に変わります。
(もう一度押すと黒に戻ります。)
x
[手動書込み実行 [作動]キーが青色の時に [作動] ボタンスイッ
チを押します。
装置は書き込み処理を開始します。
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