SOM-1223-007J.pdf - 第31页
7.3.4 7.3.4 7.3.4 7.3.4 7.3.4 システムオプションの設定 システムオプションの設定 システムオプションの設定 システムオプションの設定 システムオプションの設定 変換テーブル処理の動作条件、 ログファイルの保存条件、 およびラベル印刷 の印刷モードの設定を行います。 操作手順 操作手順 操作手順 操作手順 操作手順 (1) [ [ [ [ [ 設 設 設 設 設 定 定 定 定 定 ( ( ( ( ( S S…

参考参考
参考参考
参考
::
::
:(a) 寸法の見方について以下に示します。
“CODE39”コードは、太いバー(スペース)と細いバー(スペー
ス)の 2 種類で構成されています。
太いバーを“1”、細いバーを“0”としてコード化されてい
ます。
“0.125(1:3)”の“ 0.125”とは、細いバーの寸法を表してい
ます。また、“(1:3)”とは、細いバーの寸法に対する太い
バーの寸法比を表しています。
太いバー → ← 細いバー
(b) 細いバーの寸法(分解能)により、バーコードスキャナが読
み取れるバーコード幅に制限があります。そのため“0.125
(1:3)”設定の場合、用紙寸法 100[mm]に対して最大 65[mm]
のバーコードの印刷となります。
• カッターモード
印刷されたラベルを設定された枚数でカットする場合に設定します。
• 初期設定:未チェック(OFF)
参考参考
参考参考
参考
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::
:カット枚数の設定方法は、“7.7 ラベル印刷”を参照してくださ
い。
[[
[[
[
印刷位置オフセットの調整印刷位置オフセットの調整
印刷位置オフセットの調整印刷位置オフセットの調整
印刷位置オフセットの調整
]]
]]
]
“印刷オフセット(O)”を設定します。
• 設定範囲
CLP-4080:X=1 ~ 99、Y=1 ~ 99 (× 0.125mm)
• 初期設定
CLP-4080:X=50、Y=50
参考参考
参考参考
参考
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::
: (a) オフセットデータの座標系は、次のようになっています。
(b) MR400 の場合は、プリンタ本体の操作により設定します。
[[
[[
[
通信ポートの設定通信ポートの設定
通信ポートの設定通信ポートの設定
通信ポートの設定
]]
]]
]
[通信ポート]を設定します。
• 設定範囲
“COM1”/“COM2”/“COM3”/“COM4”
• 設定範囲
“COM3
(3) [OK]ボタンを押すと設定が保存されます。
[キャンセル]ボタンを押すと保存されません。
ラベル排出方向
Y(+)
X(+)
0302-002 ABM01JGW23 23

7.3.4 7.3.4
7.3.4 7.3.4
7.3.4
システムオプションの設定システムオプションの設定
システムオプションの設定システムオプションの設定
システムオプションの設定
変換テーブル処理の動作条件、ログファイルの保存条件、およびラベル印刷
の印刷モードの設定を行います。
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1)
[[
[[
[
設設
設設
設
定定
定定
定
((
((
(
SS
SS
S
))
))
)
|オプション|オプション
|オプション|オプション
|オプション
(O)(O)
(O)(O)
(O)
..
..
.
..
..
.
..
..
.
]]
]]
]を選択します。
[オプション]ダイアログボックスが表示されます。
(2) 設定内容を選択します。
[[
[[
[
変換テーブルの条件設定変換テーブルの条件設定
変換テーブルの条件設定変換テーブルの条件設定
変換テーブルの条件設定
]]
]]
]
[データ保存ディレクトリ]を設定します。
変換テーブルの編集で作成されたデータファイルの初期設定の保存
先を設定します。
[参照(B)]により保存ディレクトリを選択します。
• 設定範囲
保存ディレクトリ:“c:\sb_data\table”
参考参考
参考参考
参考
::
::
: 過去に選択した 5 つのデータについては、ドロップダウン表
示されます。
また、保存ディレクトリデータのキー入力はできません。
[変換テーブル参照]を設定します。
変換テーブルを参照する場合にチェックします。さらに、参照する
変換テーブルファイルを設定します。[参照(O)]コマンドにより変
換テーブルファイルを選択します。
• 初期設定
変換テーブル参照:チェック(参照しない)
変換テーブルファイル:未設定
参考参考
参考参考
参考
::
::
:過去に選択した 5 つのデータについては、ドロップダウンリ
ストボックスに表示されます。
参照ファイルデータのキー入力はできません。
0302-002 ABM01JGW24 24

[部品ライブラリ参照]を設定します
変換テーブルの編集で“Tag ID”を既存の TCM-3000 シリーズ、およ
びTIM-5000シリーズ対応の部品ライブラリデータベースから参照す
る場合にチェックします。さらに、参照するデータベースファイル
の格納先を設定します。
[参照(W)]により参照ディレクトリを選択します。
• 初期設定
部品ライブラリ参照:未チェック(参照しない)
参照ディレクトリ:“c:\lib”
参考参考
参考参考
参考
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::
:過去に選択した 5 つのデータについては、ドロップダウン表
示されます。
また、参照ディレクトリデータのキー入力はできません。
[[
[[
[
ログファイルの条件設定ログファイルの条件設定
ログファイルの条件設定ログファイルの条件設定
ログファイルの条件設定
]]
]]
]
対象は、Tag メモリへの書き込みおよびTag メモリからの読み込み時に
自動的に保存されるログファイルです。
[データ保存ディレクトリ]を設定します。
ログファイルのデフォルトの保存先を設定します。[参照(E)]に よ
り保存ディレクトリを選択します。
• 初期設定
保存ディレクトリ:“c:\sb_data\log”
参考参考
参考参考
参考
::
::
:過去に選択した 5 つのデータについては、ドロップダウン表
示されます。
また、保存ディレクトリデータのキー入力はできません。
[ファイルサイズ]を設定します。
1つのログファイルの最大ファイルサイズを設定します。
• 設定範囲
[1 ~ 999 (K バイト)]
• 初期設定
1000
注意注意
注意注意
注意
::
::
:(a) Tag メモリへの書き込みおよび Tag メモリからの読み込
み処理を実行すると自動的にログファイルに追加保存さ
れます。
保存の結果が設定サイズを越える場合、メッセージを表
示し、その情報の保存はされません。
(b) ログファイルの表示で、指定したファイルの合計サイズ
が設定サイズを超えた場合、メッセージが表示されます
がデータの表示およびデータの保存は可能です。
0101-001 ABM01JGW25 25