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[ 部品ライブラリ参照 ] を設定します 変換テーブルの編集で “ Tag ID ” を既存の TCM-3000 シリーズ、 およ び TIM-5000 シリーズ対応の部品ライブラリデータベースから参照す る場合にチェックします。 さらに、 参照するデータベースファイル の格納先を設定します。 [参照 ( W) ] により参照ディレクトリを選択します。 • 初期設定 部品ライブラリ参照: 未チェック (参照しない) 参照ディレクトリ: …

7.3.4 7.3.4
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7.3.4
システムオプションの設定システムオプションの設定
システムオプションの設定システムオプションの設定
システムオプションの設定
変換テーブル処理の動作条件、ログファイルの保存条件、およびラベル印刷
の印刷モードの設定を行います。
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1)
[[
[[
[
設設
設設
設
定定
定定
定
((
((
(
SS
SS
S
))
))
)
|オプション|オプション
|オプション|オプション
|オプション
(O)(O)
(O)(O)
(O)
..
..
.
..
..
.
..
..
.
]]
]]
]を選択します。
[オプション]ダイアログボックスが表示されます。
(2) 設定内容を選択します。
[[
[[
[
変換テーブルの条件設定変換テーブルの条件設定
変換テーブルの条件設定変換テーブルの条件設定
変換テーブルの条件設定
]]
]]
]
[データ保存ディレクトリ]を設定します。
変換テーブルの編集で作成されたデータファイルの初期設定の保存
先を設定します。
[参照(B)]により保存ディレクトリを選択します。
• 設定範囲
保存ディレクトリ:“c:\sb_data\table”
参考参考
参考参考
参考
::
::
: 過去に選択した 5 つのデータについては、ドロップダウン表
示されます。
また、保存ディレクトリデータのキー入力はできません。
[変換テーブル参照]を設定します。
変換テーブルを参照する場合にチェックします。さらに、参照する
変換テーブルファイルを設定します。[参照(O)]コマンドにより変
換テーブルファイルを選択します。
• 初期設定
変換テーブル参照:チェック(参照しない)
変換テーブルファイル:未設定
参考参考
参考参考
参考
::
::
:過去に選択した 5 つのデータについては、ドロップダウンリ
ストボックスに表示されます。
参照ファイルデータのキー入力はできません。
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[部品ライブラリ参照]を設定します
変換テーブルの編集で“Tag ID”を既存の TCM-3000 シリーズ、およ
びTIM-5000シリーズ対応の部品ライブラリデータベースから参照す
る場合にチェックします。さらに、参照するデータベースファイル
の格納先を設定します。
[参照(W)]により参照ディレクトリを選択します。
• 初期設定
部品ライブラリ参照:未チェック(参照しない)
参照ディレクトリ:“c:\lib”
参考参考
参考参考
参考
::
::
:過去に選択した 5 つのデータについては、ドロップダウン表
示されます。
また、参照ディレクトリデータのキー入力はできません。
[[
[[
[
ログファイルの条件設定ログファイルの条件設定
ログファイルの条件設定ログファイルの条件設定
ログファイルの条件設定
]]
]]
]
対象は、Tag メモリへの書き込みおよびTag メモリからの読み込み時に
自動的に保存されるログファイルです。
[データ保存ディレクトリ]を設定します。
ログファイルのデフォルトの保存先を設定します。[参照(E)]に よ
り保存ディレクトリを選択します。
• 初期設定
保存ディレクトリ:“c:\sb_data\log”
参考参考
参考参考
参考
::
::
:過去に選択した 5 つのデータについては、ドロップダウン表
示されます。
また、保存ディレクトリデータのキー入力はできません。
[ファイルサイズ]を設定します。
1つのログファイルの最大ファイルサイズを設定します。
• 設定範囲
[1 ~ 999 (K バイト)]
• 初期設定
1000
注意注意
注意注意
注意
::
::
:(a) Tag メモリへの書き込みおよび Tag メモリからの読み込
み処理を実行すると自動的にログファイルに追加保存さ
れます。
保存の結果が設定サイズを越える場合、メッセージを表
示し、その情報の保存はされません。
(b) ログファイルの表示で、指定したファイルの合計サイズ
が設定サイズを超えた場合、メッセージが表示されます
がデータの表示およびデータの保存は可能です。
0101-001 ABM01JGW25 25
[[
[[
[
プリンタの設定プリンタの設定
プリンタの設定プリンタの設定
プリンタの設定
]]
]]
]
この設定がシステム共通のバーコードラベル印刷に反映されます。
[ラベル印刷]を指定
ラジオボタンをチェックし印刷するバーコードの構成(モード)を
指定します。
• 設定範囲
“カスタマイズ”/“EIAJ(様式 C-3)”/“AIAG
• 初期設定
“カスタマイズ”
参考参考
参考参考
参考
::
::
:(a) 印刷バーコードの特徴は、次の通りです。
カスタマイズ :1 段のバーコードに対して 1 つのデー
タ項目が割り当てられたラベルを印刷
します。
EIAJ(様式 C-3) :EIAJ(様式 C-3)仕様のラベルを印刷し
ます。
AIAG :AIAG 仕様のラベルを印刷します。
(b) EIAD(様式C-3)仕様、AIAG仕様については、“7.12 付録”
を参照してください。
(c) 設定内容は、メイン画面の上段部に“ラベル印刷:”と
して表示されます。
[カスタマイズ]を設定します。
印刷するデータの先頭に任意の文字列が付加できます。
• 設定範囲
各データ:4 文字以内の英文字(大文字)と数字
参考参考
参考参考
参考
::
::
:対象データで有効なデータ項目に対してのみ設定が可能です。
[対象データ]を設定します。
“カスタマイズ”モードおよび“AIAG”モードに指定されている場合
のみ有効で、印刷するデータ項目を設定します。
参考参考
参考参考
参考
::
::
:“部品名称”は、常に印刷対象です。
[パターン]を設定します。
EIAJ(様式 C-3)モードに指定されている場合に有効で、EIAJ(様式 C-3)
仕様におけるバーコードパターンを設定します。
• 設定範囲
“d”/“e”/“f”/“g”
• 初期設定
“d”
参考参考
参考参考
参考
::
::
:EIAJ(様式C-3)仕様については、“7.12.1 EIAJ(様式C-3)仕様”
を参照してください。
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