SOM-1223-007J.pdf - 第47页
7.6 7.6 7.6 7.6 7.6 Tag Tag Tag Tag Tag メモリへの書き込み メモリへの書き込み メモリへの書き込み メモリへの書き込み メモリへの書き込み /Tag /Tag /Tag /Tag /Tag メモリからの読み込み メモリからの読み込み メモリからの読み込み メモリからの読み込み メモリからの読み込み ハンディリーダライタにより、 フィーダに取り付けられた Tag メモリへデー タを書き込みおよび T…

7.5.3 7.5.3
7.5.3 7.5.3
7.5.3
キーによるデータ入力キーによるデータ入力
キーによるデータ入力キーによるデータ入力
キーによるデータ入力
キーボードにより、Tag メモリに書き込まれるデータ(メイン画面内の[Tag
情報]の各データ)を入力します。
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1) メイン画面上の[キー入力(K)...]ボタンを押すと[キー入力]ダイア
ログボックスが表示されます。
(2) キーボードにより各データを入力し、[OK]ボタンで決定します。
決定したデータは、メイン画面内の[Tag 情報]のテキストボックスに
表示されます。
注意注意
注意注意
注意
::
::
: オプションの対象データの設定で有効なデータ項目に対しての
み入力が可能です。
7.5.4 7.5.4
7.5.4 7.5.4
7.5.4
作業者名の登録作業者名の登録
作業者名の登録作業者名の登録
作業者名の登録
作業者名の登録が可能です。
この情報は、ログファイルの書き込み情報に付加され保存されます。
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1) メイン画面上の[作業者名変更(E)...]ボタンを押すと[変更]ダイア
ログボックスが表示されます。
(2) バーコードスキャナにより作業者名コードのバーコードを読み取りま
す。
(3) また、[キー入力(K)...]ボタンを押すと[キー入力]ダイアログボッ
クスが表示され、作業者名のキー入力ができます。
0101-001 ABM01JGW39 39

7.67.6
7.67.6
7.6
TagTag
TagTag
Tag
メモリへの書き込みメモリへの書き込み
メモリへの書き込みメモリへの書き込み
メモリへの書き込み
/Tag/Tag
/Tag/Tag
/Tag
メモリからの読み込みメモリからの読み込み
メモリからの読み込みメモリからの読み込み
メモリからの読み込み
ハンディリーダライタにより、フィーダに取り付けられた Tagメモリへデー
タを書き込みおよび Tag メモリからデータを読み込みができます。
Tag メモリへの書き込み処理と読み込み処理には、個々に専用画面がありま
す。
参考参考
参考参考
参考
::
::
:(a) 書き込まれるデータは、バーコードスキャナによるバーコードの
読み取りやキー入力により決定します。
(b) 専用画面の切り替えは、[モード(M)]で行います。
操作モードの切り替え方法については、“7.4.1 操作モードの切
り替え”を参照してください。
7.6.1 Tag7.6.1 Tag
7.6.1 Tag7.6.1 Tag
7.6.1 Tag
メモリへの書き込みメモリへの書き込み
メモリへの書き込みメモリへの書き込み
メモリへの書き込み
書き込み専用画面で処理ができます。
書き込みには、“自動書き込み”と“手動書き込み”の2つの方法があります。
[自動書込み(A)]チェックボックスをチェックして切り替えます。
自動書き込み自動書き込み
自動書き込み自動書き込み
自動書き込み
有効になっている全ての対象データの入力(決定)が完了した時点で、Tag
メモリへの書き込み処理が自動的に実行されます。
注意注意
注意注意
注意
::
::
: ハンディリーダライタの設定で操作ボタンが“使用する”に設定
されている場合は、自動的に書き込み処理が実行されません。
ハンディリーダライタにある操作ボタンを押さないと実行されま
せん。
操作ボタンの設定方法は、“7.3.2 ハンディリーダライタの設定”
を参照してください。
手動書き込み手動書き込み
手動書き込み手動書き込み
手動書き込み
メイン画面内の[書込み(W)]ボタンにより Tag メモリへの書き込み処理
が実行されます。
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1) [モード(M)]コマンドにより書き込みモードに画面を切り替えます。
(2) カセットフィーダーをSIFスタンドに装着し、Tag メモリに書き込まれ
るデータ(メイン画面内の[Tag 情報]の各データ)を入力します。
(3) [書込み(W)]ボタンを押すと、処理中の[インフォメーション]ダイア
ログボックスが表示されます。
注意注意
注意注意
注意
::
::
: 上記は、手動書き込みの場合の操作手順です。
0101-001 ABM01JGW40 40

(4) 正常に書き込みが実行された場合は、メイン画面内に書き込み履歴が表
示されデータのテキトボックスからデータが消えます。同時に、Tag メ
モリに書き込まれたデータが自動的にログファイルに保存されます。
参考参考
参考参考
参考
::
::
:(a) ログファイル名は自動的に命名(年・月・日・曜日で構成)され
ます。また、保存先(ディレクトリ)は[ 設 定 (S)|オプショ
ン(O)...]で設定できます。設定方法については、“7.3.4
システムオプションの設定”を参照してください。
(b) 書き込み異常が発生した場合は、エラーメッセージが表示さ
れます。
復帰方法として、[設定(S)|ハンディリーダライタ(H)...]
コマンドにより[ハンディリーダライタ]ダイアログボック
スを表示して、次の対応を行ってください。
• 設定ポートと接続ポートの一致を確認します。
• ハンディリーダライタのリセットを行います。
0101-001 ABM01JGW41 41