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(4) 正常に書き込みが実行された場合は、 メイン画面内に書き込み履歴が表 示されデータのテキトボックスからデータが消えます。 同時に、 Tag メ モリに書き込まれたデータが自動的にログファイルに保存されます。 参考 参考 参考 参考 参考 : : : : : (a) ログファイル名は自動的に命名 ( 年・月・日・曜日で構成 ) され ます。 また、 保存先 ( ディレクトリ ) は[ 設 定 ( S) |オプショ ン ( O) . …

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7.67.6
7.67.6
7.6
TagTag
TagTag
Tag
メモリへの書き込みメモリへの書き込み
メモリへの書き込みメモリへの書き込み
メモリへの書き込み
/Tag/Tag
/Tag/Tag
/Tag
メモリからの読み込みメモリからの読み込み
メモリからの読み込みメモリからの読み込み
メモリからの読み込み
ハンディリーダライタにより、フィーダに取り付けられた Tagメモリへデー
タを書き込みおよび Tag メモリからデータを読み込みができます。
Tag メモリへの書き込み処理と読み込み処理には、個々に専用画面がありま
す。
参考参考
参考参考
参考
(a) 書き込まれるデータは、バーコードスキャナによるバーコードの
読み取りやキー入力により決定します。
(b) 専用画面の切り替えは、[モード(M)で行います。
操作モードの切り替え方法については、7.4.1 操作モードの切
り替え”を参照してください。
7.6.1 Tag7.6.1 Tag
7.6.1 Tag7.6.1 Tag
7.6.1 Tag
メモリへの書き込みメモリへの書き込み
メモリへの書き込みメモリへの書き込み
メモリへの書き込み
書き込み専用画面で処理ができます。
書き込みには、“自動書き込み”“手動書き込み”2つの方法があります。
[自動書込み(A)チェックボックスをチェックして切り替えます。
自動書き込み自動書き込み
自動書き込み自動書き込み
自動書き込み
有効になっている全ての対象データの入力(決定)が完了した時点で、Tag
メモリへの書き込み処理が自動的に実行されます。
注意注意
注意注意
注意
ハンディリーダライタの設定で操作ボタンが“使用するに設定
されている場合は、自動的に書き込み処理が実行されません。
ハンディリーダライタにある操作ボタンを押さないと実行されま
せん。
操作ボタンの設定方法は、7.3.2 ハンディリーダライタの設定”
を参照してください。
手動書き込み手動書き込み
手動書き込み手動書き込み
手動書き込み
メイン画面内の[書込み(W)ボタンにより Tag メモリへの書き込み処理
が実行されます。
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1) [モード(M)コマンドにより書き込みモードに画面を切り替えます。
(2) カセットフィーダーをSIFスタンドに装着し、Tag メモリに書き込まれ
るデータ(メイン画面内のTag 情報]の各データ)を入力します。
(3) [書込み(W)ボタンを押すと、処理中の[インフォメーション]ダイア
ログボックスが表示されます。
注意注意
注意注意
注意
上記は、手動書き込みの場合の操作手順です。
0101-001 ABM01JGW40 40
(4) 正常に書き込みが実行された場合は、メイン画面内に書き込み履歴が表
示されデータのテキトボックスからデータが消えます。同時に、Tag
モリに書き込まれたデータが自動的にログファイルに保存されます。
参考参考
参考参考
参考
(a) ログファイル名は自動的に命名(年・月・日・曜日で構成)され
ます。また、保存先(ディレクトリ)は[ (S)|オプショ
(O)]で設定できます。設定方法については、7.3.4
システムオプションの設定”を参照してください。
(b) 書き込み異常が発生した場合は、エラーメッセージが表示さ
れます。
復帰方法として、[設定(S)|ハンディリーダライタ(H)
コマンドにより[ハンディリーダライタダイアログボック
スを表示して、次の対応を行ってください。
設定ポートと接続ポートの一致を確認します。
ハンディリーダライタのリセットを行います。
0101-001 ABM01JGW41 41
7.6.2 Tag7.6.2 Tag
7.6.2 Tag7.6.2 Tag
7.6.2 Tag
メモリからの読み込みメモリからの読み込み
メモリからの読み込みメモリからの読み込み
メモリからの読み込み
読み込み専用画面で処理ができます。
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1) [モード(M)により読み込みモードに画面を切り替えます。
(2) カセットフィーダーをSIFスタンドに装着し、[読込み(
R)ボタンを押
すと、処理中の[インフォメーション]ダイアログボックスが表示され
ます。
(3) 正常に読み込みが実行された場合は、メイン画面内のTag 情報]のテ
キストボックスにデータが表示されます。同時に、Tag メモリから読み
込まれたデータが自動的にログファイルに保存されます。
注意注意
注意注意
注意
(a) Tagメモリ内のデータがV.0400以前のSIFシステムソフ
トので書き込まれていた場合、次の[インフォメーション]
ダイアログボックスが表示されます。
このメッセージは、Tagメモリに書き込まれる“部品名称
のデータ構成の変更に対して注意を促すために表示してい
ます。
(b) チェックボックスをチェックしOKボタンを押すと、
回からメッセージが表示されません。また、再表示させる
場合は“C:\ Windows\ Sif.ini”ファイル内の
TagReadMessage=1”のデータを0に書き換えることで
可能です。
参考参考
参考参考
参考
(a) ログファイル名は自動的に命名(年・月・日・曜日で構成)され
ます。また、保存先(ディレクトリ)は[ (
S)|オプショ
(O)で設定できます。
設定方法については、7.3.4 システムオプションの設定”
を参照してください。
(b) 読み込み異常が発生した場合は、エラーメッセージが表示
されます。
復帰方法として、[設定(S)|ハンディリーダライタ(H)
コマンドにより[ハンディリーダライタ]ダイアログボッ
クスを表示して、次の対応を行ってください。
設定ポートと接続ポートの一致を確認します。
ハンディリーダライタのリセットを行います。
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