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1. 概 概 概 概 要 要 要 要 本特別仕様は、 TCM-3000 シリーズの装置に SIF 機 能を付加するもので す。 インテリジェントフィ ーダ(部品 ID や部品切れ状態など のデータを書き込 んだ Tag メモリが取り付けられたフィーダ)を用い て、フィーダ個々のリー ルユニットへの設置状 態や部品切れの検出 、部品の使用数な どデータを管 理 し、設置異常等を防止 するためのものです 。 2. 機 機 機 機 能 能 能…

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ABM01JGWC
ⅳ
ⅳ

1. 概
概 概
概 要
要要
要
本特別仕様は、TCM-3000 シリーズの装置に SIF 機能を付加するものです。
インテリジェントフィーダ(部品 ID や部品切れ状態などのデータを書き込
んだ Tag メモリが取り付けられたフィーダ)を用いて、フィーダ個々のリー
ルユニットへの設置状態や部品切れの検出、部品の使用数などデータを管理
し、設置異常等を防止するためのものです。
2. 機
機 機
機 能
能能
能
SIF 機能を使用するためにはフィーダ個々のデータをメモリに書き込んでお
く必要があります。SIF ターミナルを用いてフィーダ上のメモリにデータを
書き込むことができます。
3.
シ
シシ
システム構
ステム構ステム構
ステム構成
成成
成
ハンディリーダライタ
AC100
~ 200V
電源
SIFスタンド
SIF
ターミナル
COM3
COM1
COM2
バーコード
スキャナ
SIF
データ読込み部分
(リードライトヘッド)
バーコードラベルプリンタ
RS-232Cケーブル
注
注注
注:
::
:
バーコードスキャナとハンディリーダライタの電源は、SIF スタンドの専
用電源から供給します。
対
対対
対象
象象
象装
装装
装置
置置
置
TCM-3000 シリーズ
対
対対
対象
象象
象カ
カカ
カセ
セセ
セッ
ッッ
ット
トト
ト
テープフィーダ、ホッパー式バルクフィーダ
注
注注
注:
::
:
エアー式バルクフィーダは、“TCM-3000 シリーズ”では使用できま
せん。
対
対対
対象
象象
象バ
ババ
バー
ーー
ーコ
ココ
コー
ーー
ード
ドド
ド
バーコード
種類 : code39
桁数[カスタマイズモード] : 1~32 桁 [部品名称]
1~7 桁 [部品残数]
1~9 桁 [受注者コード]
1~12 桁 [シリアル No.]
読み取り性能 分解能 : 0.125mm
読み取り幅 : 100mm
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4. 動作概
動作概動作概
動作概要
要要
要
4.1 装
装装
装置の動
置の動置の動
置の動作
作作
作
(1) 生産運転開始時
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、現在生産している機種で使用
する全フィーダの SIF データをチェックし異常がなければ運転を継続
します。
x
フィーダがリールユニットに正しく設置されていない場合や部品切
れのフィーダがあった場合、装置は異常を表示し運転を停止します。
x
連続して 3 回フィーダが異常を検出されるとその時点で装置が異常
停止します。それ以外は全フィーダをチェック後に異常メッセージ
が表示されます。
x
一度全フィーダのチェックが異常なく完了すると、生産運転停止後、
再スタート([始動]ボタン ON)した時にフィーダのチェックは
行われません。
た
たた
ただし
だしだし
だし[
[[
[準備
準備準備
準備完
完完
完了
了了
了]
]]
]ス
スス
スイ
イイ
イッ
ッッ
ッチ
チチ
チを
をを
を
OFF
する
するする
すると、
と、と、
と、
OFF
さ
ささ
され
れれ
れたユ
たユたユ
たユニ
ニニ
ニッ
ッッ
ット
トト
トの
のの
の
全
全全
全フ
フフ
フィ
ィィ
ィー
ーー
ーダ
ダダ
ダをチ
をチをチ
をチェ
ェェ
ェッ
ッッ
ック
クク
クし
しし
しま
まま
ます
すす
す。
。。
。
x
フィーダ設置ミスにより異常停止したとき:
フィーダを正しい位置に設置することにより運転が可能となります。
x
部品切れフィーダ検出の復帰方法:
部品補給を行い、SIF ターミナルで Tag メモリの内容を更新(部品
切れ解消)することにより、運転が可能となります。
(2) 部品切れ発生時
部品切れを起こしたフィーダの Tag メモリに、部品切れ情報を書き込
み一時停止します。この時、SIF プロファイルデータ(部品残数記録、
フィーダオフセット記録、吸着プロファイル記録)も同時に書き込ま
れます。SIF ターミナルで部品補給を行い Tag メモリの内容を更新(部
品切れを解消)することにより運転が可能となります。
注
注注
注:
::
:
部品切れを解消しない限り、そのフィーダがあるユニットを使用
することはできません。
(3) 部品切れ発生後、または吸着異常発生後の再スタート時
部品切れや吸着異常を起こしたフィーダのみ SIF データをチェックし
ます。
その他の内容は生産運転開始時と同じです。
(4) 停止時
吸着プロファイル記録を“記録する”に設定してある時は、各フィー
ダの Tag メモリに SIF プロファイルデータ(部品残数記録、フィーダ
オフセット記録、吸着プロファイル記録)を書き込みます。
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