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4.2 SIF タ タ タ ター ミ ーミ ーミ ーミナ ナ ナ ナ ルの動 ルの動 ルの動 ルの動作 作 作 作 ( 1 ) Tag メモリへのデータの書き 込み バーコードス キャナによりカセットに貼 られたバーコード(部品名称 など)を読み取り、 Tag メモリに書き込みます。書き込み可能 なデー タは、“部品名称”“ 部品残数”“受注者 コード”“シリア ル No. ”で す。 ( 2 ) Tag メモリへの書き 込み経歴ファイ…

4. 動作概
動作概動作概
動作概要
要要
要
4.1 装
装装
装置の動
置の動置の動
置の動作
作作
作
(1) 生産運転開始時
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、現在生産している機種で使用
する全フィーダの SIF データをチェックし異常がなければ運転を継続
します。
x
フィーダがリールユニットに正しく設置されていない場合や部品切
れのフィーダがあった場合、装置は異常を表示し運転を停止します。
x
連続して 3 回フィーダが異常を検出されるとその時点で装置が異常
停止します。それ以外は全フィーダをチェック後に異常メッセージ
が表示されます。
x
一度全フィーダのチェックが異常なく完了すると、生産運転停止後、
再スタート([始動]ボタン ON)した時にフィーダのチェックは
行われません。
た
たた
ただし
だしだし
だし[
[[
[準備
準備準備
準備完
完完
完了
了了
了]
]]
]ス
スス
スイ
イイ
イッ
ッッ
ッチ
チチ
チを
をを
を
OFF
する
するする
すると、
と、と、
と、
OFF
さ
ささ
され
れれ
れたユ
たユたユ
たユニ
ニニ
ニッ
ッッ
ット
トト
トの
のの
の
全
全全
全フ
フフ
フィ
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ィー
ーー
ーダ
ダダ
ダをチ
をチをチ
をチェ
ェェ
ェッ
ッッ
ック
クク
クし
しし
しま
まま
ます
すす
す。
。。
。
x
フィーダ設置ミスにより異常停止したとき:
フィーダを正しい位置に設置することにより運転が可能となります。
x
部品切れフィーダ検出の復帰方法:
部品補給を行い、SIF ターミナルで Tag メモリの内容を更新(部品
切れ解消)することにより、運転が可能となります。
(2) 部品切れ発生時
部品切れを起こしたフィーダの Tag メモリに、部品切れ情報を書き込
み一時停止します。この時、SIF プロファイルデータ(部品残数記録、
フィーダオフセット記録、吸着プロファイル記録)も同時に書き込ま
れます。SIF ターミナルで部品補給を行い Tag メモリの内容を更新(部
品切れを解消)することにより運転が可能となります。
注
注注
注:
::
:
部品切れを解消しない限り、そのフィーダがあるユニットを使用
することはできません。
(3) 部品切れ発生後、または吸着異常発生後の再スタート時
部品切れや吸着異常を起こしたフィーダのみ SIF データをチェックし
ます。
その他の内容は生産運転開始時と同じです。
(4) 停止時
吸着プロファイル記録を“記録する”に設定してある時は、各フィー
ダの Tag メモリに SIF プロファイルデータ(部品残数記録、フィーダ
オフセット記録、吸着プロファイル記録)を書き込みます。
2
0302-004
ABM01JGW2

4.2 SIF タ
タタ
ターミ
ーミーミ
ーミナ
ナナ
ナルの動
ルの動ルの動
ルの動作
作作
作
(1) Tag メモリへのデータの書き込み
バーコードスキャナによりカセットに貼られたバーコード(部品名称
など)を読み取り、Tag メモリに書き込みます。書き込み可能なデー
タは、“部品名称”“部品残数”“受注者コード”“シリアル No.”で
す。
(2) Tag メモリへの書き込み経歴ファイル(ログファイル)の保存
Tag メモリへのデータ書き込みと Tag メモリからのデータの読み込み経
歴をファイルに保存します。保存されるデータは、“部品名称”“部
品残数”“受注者コード”“シリアル No.”“操作日時”“作業者名”
“Tag ID”“操作内容(読み込み/書き込み)”です。
(3) Tag メモリからのデータ読み込み
Tag メモリに書き込まれたデータ(部品名称など)を読み込みます。
(4) 複数ベンダ対応
バーコードリーダにより読み取った複数種類の部品名称(ベンダコー
ド)を特定の部品名称(Tag ID)に変換できます。この機能を用いる
ため事前に変換テーブルの作成が必要です。
(5) 複数カスタマイズオプション設定
様々なデータ構成で表されたバーコード情報の読み込みに対応するた
めの複数種類の設定パターンの登録ができます。例えば、1 段のバーコー
ドに 2 種類の情報が書き込まれている場合、バーコードスキャナによ
る一度のスキャンで分別ができます。
(6) ログファイルの表示およびファイルの結合
ログファイルを画面上に表示しデータの並び替えや印刷ができます。
また、複数のファイルを同一画面上に表示したり、複数ファイルの情
報を結合して保存ができます。
(7) バーコードラベルの印刷(オプション)
Tag メモリへ書き込まれる各種データ(“部品名称”“部品残数”“受
注者コード”“シリアル No.”)のラベル印刷ができます。
3
0101-004
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5. 操作方
操作方操作方
操作方法
法法
法
5.1 SIF 設
設設
設定画
定画定画
定画面
面面
面
SIF の機能を設定するための画面です。
SIF 機能を使用するためには、ここで SIF 機能を“使用する”に設定する必
要があります。
“生産運転”→“サブメニュー”→“運転方法設定”画面に移行すると、図
5.1 の画面が表示されます。
図
5.1
注
注注
注:
: :
:
☆印が本特別仕様です。
x
図 5.1 の画面で[SIF 設定]キースイッチを押すと図 5.2 の画面が表示さ
れます。
図
5.2
4
☆
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