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5. 操作方 操作方 操作方 操作方法 法 法 法 5.1 SIF 設 設 設 設定 画 定画 定画 定画面 面 面 面 SIF の機能を設定 するための画面です 。 SIF 機能を使用す るためには、ここで SIF 機能を“使用する ”に設定する必 要があります。 “生産運転”→ “サブ メニュー”→ “運転方 法設定”画 面に移行す ると、 図 5.1 の画面が表示されます。 図 5.1 注 注 注 注 : : : : ☆印が本特別…

4.2 SIF タ
タタ
ターミ
ーミーミ
ーミナ
ナナ
ナルの動
ルの動ルの動
ルの動作
作作
作
(1) Tag メモリへのデータの書き込み
バーコードスキャナによりカセットに貼られたバーコード(部品名称
など)を読み取り、Tag メモリに書き込みます。書き込み可能なデー
タは、“部品名称”“部品残数”“受注者コード”“シリアル No.”で
す。
(2) Tag メモリへの書き込み経歴ファイル(ログファイル)の保存
Tag メモリへのデータ書き込みと Tag メモリからのデータの読み込み経
歴をファイルに保存します。保存されるデータは、“部品名称”“部
品残数”“受注者コード”“シリアル No.”“操作日時”“作業者名”
“Tag ID”“操作内容(読み込み/書き込み)”です。
(3) Tag メモリからのデータ読み込み
Tag メモリに書き込まれたデータ(部品名称など)を読み込みます。
(4) 複数ベンダ対応
バーコードリーダにより読み取った複数種類の部品名称(ベンダコー
ド)を特定の部品名称(Tag ID)に変換できます。この機能を用いる
ため事前に変換テーブルの作成が必要です。
(5) 複数カスタマイズオプション設定
様々なデータ構成で表されたバーコード情報の読み込みに対応するた
めの複数種類の設定パターンの登録ができます。例えば、1 段のバーコー
ドに 2 種類の情報が書き込まれている場合、バーコードスキャナによ
る一度のスキャンで分別ができます。
(6) ログファイルの表示およびファイルの結合
ログファイルを画面上に表示しデータの並び替えや印刷ができます。
また、複数のファイルを同一画面上に表示したり、複数ファイルの情
報を結合して保存ができます。
(7) バーコードラベルの印刷(オプション)
Tag メモリへ書き込まれる各種データ(“部品名称”“部品残数”“受
注者コード”“シリアル No.”)のラベル印刷ができます。
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5. 操作方
操作方操作方
操作方法
法法
法
5.1 SIF 設
設設
設定画
定画定画
定画面
面面
面
SIF の機能を設定するための画面です。
SIF 機能を使用するためには、ここで SIF 機能を“使用する”に設定する必
要があります。
“生産運転”→“サブメニュー”→“運転方法設定”画面に移行すると、図
5.1 の画面が表示されます。
図
5.1
注
注注
注:
: :
:
☆印が本特別仕様です。
x
図 5.1 の画面で[SIF 設定]キースイッチを押すと図 5.2 の画面が表示さ
れます。
図
5.2
4
☆
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(
((
(
1
)
) )
)
SIF
機
機機
機能
能能
能
使用する :SIF 機能が有効になります。
使用しない :SIF 機能が無効になります。
参
参参
参考
考考
考:
::
:
SIF チェック動作中は生産運転画面の装置情報部分に
“
““
“
SIF
機
機機
機
能
能能
能動
動動
動作
作作
作中
中中
中”
””
”
(図 5.3)が表示されます。
図
5.3
x
図 5.3 の画面で[表示切替]キーを押すと、図 5.3-1 の画面が表示されま
す。
図
5.3-1
(
((
(
2
)
) )
) 対
対対
対象フ
象フ象フ
象フィ
ィィ
ィー
ーー
ーダ
ダダ
ダ
SIF 対応フィーダ : SIF に対応したフィーダのみ SIF 機能が有効になり
ます。
Tag メモリへのデータ書き込み処理で異常が発生
した場合に、そのフィーダは SIF 未対応フィーダ
として扱われます。
全フィーダ : 現在生産している機種で使用する全てのフィーダ
に対して SIF 機能が有効になります。
注
注注
注:
::
:
SIF 機能使用時に SIF 未対応フィーダを使用する場合は「対象
フィーダ」を
“
““
“
SIF
対応フ
対応フ対応フ
対応フィーダ
ィーダィーダ
ィーダ”
””
”
に設定してください。“全フィー
ダ”に設定すると異常が発生し生産運転を行えません。
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