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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-04M-00 終業前 4-2-5 -5 スクリューユニットとノズル の清掃・点検 3 ( 塗布ヘッド ( オプション )) メンテナンス 編 4-2-5 スクリューユニットの清掃 2 ■洗浄見本 ●ノズル内部に接着剤がつまったときは、ノズル穴 径に適合した 太さのピン、ドリル、ピアノ線などで除去ください 。 ● O リングおよびその周辺に接着剤 の付着がないか確認ください。 ● P571S の綿棒はま…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-04M-00
4-2-5-4
スクリューユニットの清掃 1
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シリンジよりスク
リューユニットを
外す (左回し)
スクリューユニットを分解する
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手順
へ
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下部キャップ
上部キャップ
止めねじ
各パーツに付着し
ている接着剤をウ
エスで拭き取る
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エアガンでスクリューシャフト内部にある接着剤
を吹き飛ばす
●エアガン使用時は接着剤が
飛び散りますので、ウエス
などで覆ってください。
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超音波洗浄装置で3 分間洗浄する
●超音波洗浄槽内の水位は1 cm程度にし、そ
こに洗浄剤(アルコールなど)を入れたビー
カーを設置してください。
●部品はビーカー内に入れます。(ビーカー
の洗浄剤の量は、パーツが十分沈むように
してください。)
●洗浄時間は5 分を超えないようにしてくだ
さい。(5 分以上洗浄しても効果は変わりま
せん。)
1 cm
24
時
間
メ
ン
テ
ナ
ン
ス
●上部キャップは右回し、下部キャッ
プは左回しで外してください。
●止めねじは外さないでください。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-04M-00
終業前
4-2-5-5
スクリューユニットとノズル
の清掃・点検 3 (塗布ヘッド(オプション))
メンテナンス
編
4-2-5
スクリューユニットの清掃 2
■洗浄見本
●ノズル内部に接着剤がつまったときは、ノズル穴径に適合した
太さのピン、ドリル、ピアノ線などで除去ください。
●Oリングおよびその周辺に接着剤の付着がないか確認ください。
●P571Sの綿棒はまれにスクリューシャフト内部につまることが
あります。スクリューシャフト内部の清掃には綿棒の柄の部分
を使用してください。
塗布ノズル
ノズルホルダー
綿棒への接着剤の付着がこの程度にな
れば、塗布精度への影響はありません。
スクリューシャフト
お願い
●Oリングにヒビ割れ、劣化等が発生した場合には必ず交換してください。
●洗浄に使用する綿棒は、下記の精密機械用の工業用綿棒を使用してください。
型式 品番 備考
751S
N986P751S
200本入り
パーツを取り出し、綿棒を使って各部を清掃する。
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エアガンで水分を
吹き飛ばし、乾燥
させる
スクリューユニットを元通りに組み立て、清掃状
態を確認する
①先端のつまり
②先端部への接着剤付着
③外周への接着剤付着
④基準面への接着剤付着
⑤ノズル、ストッパーの曲がり
●アルコールが残っている
と接着剤を硬化させてし
まいます。十分に乾燥さ
せてください。
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シリンジにスクリューユニットをセットする。
(右回し)
手順
へ
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1
2
5
3
4
24
時
間
メ
ン
テ
ナ
ン
ス